保管する

「保管する」の英語

「保管する」は英語で store と言います。書類やデータを整理して長期保存するなら archive、紙の書類をファイルにしまうなら file away が自然です。

「保管する」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

store をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

store

[US] stɔr [UK] stɔː

意味

storeのイラスト

例文

I go to the store.

私は店に行く。

コアイメージ

必要な品をためておき、人が交換や購入で受け取れるようにする場所や仕組み

関連語

使い方

類義語との違い

store: 商品を売る店。建物や小売店全般を指す。
shop: 小規模な店や個人商店。専門的な品を扱うことが多い。
market: 市場や商店の集まり。屋台や食料を売る場所を指す。

英英

A place where people can buy various items. It can be big or small and may offer many different types of products or just one kind.

語源

storeは、古フランス語の estor(備え)を語源とし、中世英語で『物を蓄える場所』を意味したことが現在の『店』という用法のもとになった

コラム

  • 英語圏ではstoreは広く使われるが、英国ではshopの使用も多く、種類語(bakery, bookshop)を付けると意味が明確になる

archive

ɑ́ːkaiv

意味

archiveのイラスト

例文

Please archive these files in the backup folder.

これらのファイルをバックアップフォルダーに保管してください。

コアイメージ

昔の記録やデータを見つけやすく並べ、長く保存できるように置くイメージ。

関連語

使い方

  • archive documents

    文書を保管する

  • archive data

    データを保管する

  • archive files

    ファイルを保管する

類義語との違い

archive: 長期間・整理して記録や資料を保管する
store: 物やデータを場所や容器に保管する(一般)
save: データや物を失わないように保存する(主にデータ)
keep: 持ち続けたり保持したりして保管する(広い意味)
record: 出来事や情報を書き留めて保存し記録に残す

英英

To store documents, information, or files in a safe place for long-term preservation, often referring to official records.

語源

archiveは、古ラテン語や古フランス語を経て英語に入った言葉で、もともとは公的文書の保管場所をさし、転じて「(文書など)を保管する」という意味になった。

コラム

  • SNSやメールでarchiveするとは削除せず別フォルダや場所に移して保管し、後で参照できる状態にする操作を指す

例文

Please file away these documents.

これらの書類を保管してください。

コアイメージ

書類や情報を整理してファイルや棚に入れて保管する

英英

To put documents or pieces of information into a file or storage so they are kept for future reference.

語源

file awayは、file(書類を整理して綴じる・保管する意の動詞)とaway(離れた所へ・片付けるの意の副詞)の結合で、物や情報を別にしてしまっておくという意味に発達した。

コラム

  • 書類を物理的にファイルに入れて保管する意味が基本で、比喩的に情報や記憶を「心にしまう」という用法でも使われる。

例文

Researchers reposit the samples in a secure freezer.

研究者たちはサンプルを安全な冷凍庫に保管する。

コアイメージ

物を安全な場所に置いて保管することを指す

英英

To place or deposit something in a safe location for storage or safekeeping.

語源

repositは、ラテン語reponere(re-=再び+ponere=置く)が変化して英語化し、物を置いて保管するという意味になった

コラム

  • repositは書き言葉で用いられることが多く、学術論文や技術文書では試料や資料を保管する表現として使われる

「保管する」のレベル別の例文

「保管する」を英語にするときのよくある間違い

  • × I do storage for these documents.

    ○ I store these documents.

    「保管する」は do storage ではなく、動詞 store で表します。

  • × I archived my winter clothes.

    ○ I stored my winter clothes.

    archive は主に記録やデータの保管に使い、衣類には store が自然です。

「保管する」の英語についてよくある質問

Q. 「保管する」を英語で一言で言うと?
store が最も一般的です。物やデータを後で使えるように置いておく場合に幅広く使えます。
Q. store と archive の違いは?
store は物やデータを保管する一般的な語です。archive は古い記録やメールなどを整理し、後で参照できるように保存する場合に使います。
Q. 「保管する」のビジネスメールでの言い方は?
書類を整理してファイルにしまうなら file away、データや記録を後で参照できるように保存するなら archive が使えます。例えば、Please archive these records. と言えます。
Q. 名詞の「保管」は英語で何と言いますか?
最も一般的な名詞は storage です。荷物の保管だけでなく電子データの記憶領域にも使えます。法的な文書管理では retention、責任を持った預かり管理では custody も用いられます。「保管中」は in storage と表現します。例文: The goods are currently in storage.(商品は現在、保管中です。)
Q. store と keep の使い分けは?
store は将来使うために特定の場所にしまっておく行為を指し、keep は手元に残しておくことや状態を維持することに重点があります。例えば季節家電を倉庫にしまうなら store、領収書などを手元に取っておくなら keep が自然です。例文: Keep this receipt in your wallet.(この領収書は財布に保管しておいてください。)
Q. 契約書や顧客データを保管する時の英語は?
法令遵守や社内規定に基づく文書やデータの保管には retain が標準的です。名詞形は retention で、データ保持方針を data retention policy と呼びます。例文: Companies must retain accounting records for seven years.(企業は会計記録を7年間保管しなければなりません。)
Q. 手荷物を保管・預ける時の英語表現は?
ホテルや駅で手荷物を一時保管してもらうときは、動詞 hold や名詞 luggage storage を使うのが自然です。「荷物を保管していただけますか?」は Could you hold my luggage? と言えます。空港や預かり所で荷物を預ける動作には check my bags もよく使われます。
Q. 「保管期間」や「保管料」は英語で何と言いますか?
保管期間は storage period、文書やデータの保持期間なら retention period と言います。保管場所は storage location や storage space、保管料は storage fee が一般的な表現です。例文: An additional storage fee will be charged.(追加の保管料が請求されます。)
Q. 「保管する」と「保存する(save)」の違いは?
save は失われないように残すことや、作業中の電子データを確定して保存するときに使います。一方 store は、物理的・電子的な置き場所を指定してしまっておくニュアンスです。ファイルを作成して保存する操作は save ですが、大容量データを特定のサーバーに蓄積しておく場合は store が適しています。

「保管する」と関連する日本語の英語

「保管する」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

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