severe
「severe」の発音・読み方
/sivíər/
カタカナ読み(目安)シヴィア
アクセントは「í」の位置
「severe」の例文
The government announced severe restrictions.
政府は厳しい制限を発表した。
「severe」の比較級・最上級
| 比較級 | more severe |
|---|---|
| 最上級 | most severe |
「severe」の名詞形・派生語
「severe」の反対語(対義語)
「severe」の学習データ
難易度はふつうモチタンで学習した 11,133 人の結果
「severe」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分
severe をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
「 severe」のコアイメージ コアイメージ
強い力や影響が手加減なく及ぶイメージ
「 severe」の使い方 使い方
-
severe restrictions
厳しい制限
-
severe damage
深刻な被害
-
severe pain
激しい痛み
「severe」のよく使う型
be severe enough to do〜するほどひどい、深刻である
The symptoms were severe enough to require hospitalization.
severe weather荒天、悪天候
Flights were delayed because of severe weather.
severe penalties for AAに対する厳しい罰則
The law imposes severe penalties for tax evasion.
「severe」とよく一緒に使う語
「 severe」の類義語との違い 類義語との違い
severe: 規則や状況が手加減なく厳しい様子
serious: 危険や事態が深刻で重要である様子
strict: 規則や人に対して厳格で厳しい
harsh: 言葉や扱いが冷たく強く厳しい様子
「severe」のよくある間違い
「 severe」の英英 英英
Very bad or serious; extreme in nature; strict or harsh in treatment; lacking warmth or friendliness; plain and simple without decoration.
「 severe」の語源 語源
severeは、ラテン語severus(真面目で厳しい)から古フランス語を経て英語に入った語で、もともと「重く真面目な」意味が現代の「厳しい」になった
「 severe」のコラム コラム
- severeは人や規則が厳しいことを表す語で、seriousが「深刻な」を表す場面と重なる場合はあるが、severeは厳格さや強さに重点がある。
severeの意味と人に厳しいを表す構文
形容詞の「severe」は「厳しい」「容赦のない」という意味を持ち、人に対する態度や処遇が厳しいと表現する際は「be severe with」または「be severe on」という構文を使います。
例えば、The teacher was severe with the students.(その教師は生徒たちに対して厳しかった。)のように、規則や規律を重んじて手加減しない態度を表します。また、対象を自分自身に向けて She is often severe on herself.(彼女は自分自身に厳しいことが多い。)のように使うことも可能です。
人の生まれつきの性格というよりも、特定の行動や状況に対する「手加減のない厳しさ」を示す点が特徴です。対義語には「穏やかな」を意味する mild などがあり、寛大に接するか厳しく接するかを対比する際にも役立ちます。
シビアとsevereの意味の違いと言い換え
英語の「severe」は「極端に過酷な」「深刻な」という意味を持つため、日本語のカタカナ語「シビア」が持つニュアンスを英語で表す際は、文脈に応じて適切な英単語へ言い換える必要があります。
日本語では「条件がシビア」「予算がシビア」のように日常的な厳しさにも使われますが、英語の severe は命に関わる天候や重い病気、甚大な損害など、手加減のない過酷な事態に対して使われるのが基本です。そのため、日常会話やビジネスの場面では以下のように表現を使い分けると自然に伝わります。
- シビアな条件:tough conditions または strict conditions
- シビアな予算(予算が厳しい):tight budget
- シビアな批判:harsh criticism または severe criticism
- シビアな現実:harsh reality
状況の過酷さや被害の大きさには severe を使い、融通の利かなさには strict、ゆとりのなさは tight、当たりの強さは harsh や tough を選ぶと意図が正確に伝わります。