severe

「severe」の発音・読み方

/sivər/

カタカナ読み(目安)シヴィア

アクセントは「」の位置

「severe」の意味

severeは「極端に厳しく容赦がない」「深刻・過酷である」という度合いの強さを表す形容詞です。

「severe」の例文

The government announced severe restrictions.

政府は厳しい制限を発表した。

severeのイラスト

「severe」の比較級・最上級

比較級more severe
最上級most severe

「severe」の名詞形・派生語

「severe」の反対語(対義語)

「severe」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 11,133 人の結果

98%意味を選ぶ問題の正答率
88.8%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
12,379件苦手リストへの登録

「severe」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

severe をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 severe」のコアイメージ コアイメージ

強い力や影響が手加減なく及ぶイメージ

「 severe」の使い方 使い方

「severe」のよく使う型

「severe」とよく一緒に使う語

「 severe」の類義語との違い 類義語との違い

severe: 規則や状況が手加減なく厳しい様子
serious: 危険や事態が深刻で重要である様子
strict: 規則や人に対して厳格で厳しい
harsh: 言葉や扱いが冷たく強く厳しい様子

「severe」のよくある間違い

  • ✕ a sever problem

    ○ a severe problem

    severeは「深刻な」という形容詞で、severは別の動詞です。

  • ✕ strict damage

    ○ severe damage

    strictは規則や人に対して「厳格な」という意味であり、被害の大きさや深刻さを表すdamageには使いません。

「 severe」の英英 英英

Very bad or serious; extreme in nature; strict or harsh in treatment; lacking warmth or friendliness; plain and simple without decoration.

「 severe」の語源 語源

severeは、ラテン語severus(真面目で厳しい)から古フランス語を経て英語に入った語で、もともと「重く真面目な」意味が現代の「厳しい」になった

「 severe」のコラム コラム

  • severeは人や規則が厳しいことを表す語で、seriousが「深刻な」を表す場面と重なる場合はあるが、severeは厳格さや強さに重点がある。

severeの意味と人に厳しいを表す構文

形容詞の「severe」は「厳しい」「容赦のない」という意味を持ち、人に対する態度や処遇が厳しいと表現する際は「be severe with」または「be severe on」という構文を使います。

例えば、The teacher was severe with the students.(その教師は生徒たちに対して厳しかった。)のように、規則や規律を重んじて手加減しない態度を表します。また、対象を自分自身に向けて She is often severe on herself.(彼女は自分自身に厳しいことが多い。)のように使うことも可能です。

人の生まれつきの性格というよりも、特定の行動や状況に対する「手加減のない厳しさ」を示す点が特徴です。対義語には「穏やかな」を意味する mild などがあり、寛大に接するか厳しく接するかを対比する際にも役立ちます。

シビアとsevereの意味の違いと言い換え

英語の「severe」は「極端に過酷な」「深刻な」という意味を持つため、日本語のカタカナ語「シビア」が持つニュアンスを英語で表す際は、文脈に応じて適切な英単語へ言い換える必要があります。

日本語では「条件がシビア」「予算がシビア」のように日常的な厳しさにも使われますが、英語の severe は命に関わる天候や重い病気、甚大な損害など、手加減のない過酷な事態に対して使われるのが基本です。そのため、日常会話やビジネスの場面では以下のように表現を使い分けると自然に伝わります。

  • シビアな条件:tough conditions または strict conditions
  • シビアな予算(予算が厳しい):tight budget
  • シビアな批判:harsh criticism または severe criticism
  • シビアな現実:harsh reality

状況の過酷さや被害の大きさには severe を使い、融通の利かなさには strict、ゆとりのなさは tight、当たりの強さは harsh や tough を選ぶと意図が正確に伝わります。

「severe」のよくある質問

Q. severeの比較級と最上級は?
比較級は more severe、最上級は most severe です。severer、severestよりもmore、mostを使うのが一般的です。
Q. severeの名詞形は?
名詞形は severity で、「厳しさ」「深刻さ」「重症度」などを表します。
Q. severeは人に使える?
使えますが、人を直接修飾すると「厳格な」「容赦のない」という意味になり、やや硬い表現です。被害、症状、天候などに使うことが一般的です。
Q. severeとseriousはどう使い分けますか?
seriousは危険や問題が深刻で重要なことに重点があり、severeは程度が非常に強いことや、規則・対応が厳しいことに重点があります。例えば、深刻な問題はa serious problem、非常に激しい痛みはsevere painと言います。
Q. severeはどんな名詞と一緒に使えますか?
被害や痛みなどの程度が非常に強いものにはsevere damageやsevere pain、規則や制限などが厳しいものにはsevere restrictionsを使います。文脈によって「深刻な」「激しい」「厳しい」と訳し分けます。
Q. severeの基本的な意味やニュアンスは?
severeは「極端に厳しく容赦がない」「深刻・過酷である」という度合いの強さを表す形容詞です。単に厳しいだけでなく、耐え難いほどの激しさや甚大な悪影響を伴う状況に使われます。例えばsevere pain(激痛)やsevere damage(甚大な被害)のように、天候や病気、損害などの過酷さを表す際に適しています。
Q. severeの発音やアクセントの注意点は?
発音記号は/sɪˈvɪər/で、第2音節のveに第一アクセントがあります。日本語では「シビア」と平板に読まれがちですが、実際には「セヴィア」に近い響きになります。最初の音節を弱めに発音し、後ろの音を強く伸ばすように意識すると自然な英語になります。
Q. 日本語の「シビア」と同じ感覚で使えますか?
直訳できない場合が多いため注意が必要です。日本語の「シビアな状況」には使えますが、「金銭感覚がシビア」「時間にシビア」のように細かい、几帳面だというニュアンスでは使えません。お金にシビアと言いたいときはtight with moneyやstrict about moneyなどの表現を使います。
Q. severeとseriousやstrictの違いは?
対象とニュアンスが異なります。severeは天候や被害が「極端に過酷で激しい」ことを指します。対してstrictは規則や人が「融通が利かず厳格な」様子、seriousは事態が「重大で危機的である」様子を表します。厳しい寒さはsevere winter、厳しい校則はstrict rules、深刻な問題はserious problemと使い分けます。
Q. 医療分野でのsevereはどういう意味?
医療用語では「重度の」「劇症の」という意味で用いられます。症状の重症度を示す際、軽度を表すmild、中等度を表すmoderateの対義語として位置づけられます。例えばsevere asthma attackで「重度の喘息発作」を意味します。
Q. 副詞のseverelyの意味と使い方は?
「ひどく」「厳しく」「深刻に」という意味で、被害や制限の度合いが極端に大きいことを表します。例えばThe building was severely damaged.(その建物はひどく損壊した)のように、動詞を修飾して甚大な影響が出ている状況を説明する際によく使われます。

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