typo

「typo」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)タイポ

「typo」の意味

「typo」の例文

I found a typo in the report.

報告書に誤字を見つけた。

「typo」の複数形

複数形typos

「typo」のレベル別の例文

「 typo」のコアイメージ コアイメージ

文字を入力や印刷する過程で生じた意図しない文字や語の誤り

「typo」のよく使う型

「typo」とよく一緒に使う語

「typo」のよくある間違い

  • ✕ I found typo in the email.

    ○ I found a typo in the email.

    可算名詞なので、単数では通常 a が必要です。

  • ✕ typoes

    ○ typos

    typo の複数形は typos です。

「 typo」の英英 英英

A small mistake in typed or printed text, such as an incorrect or misplaced letter, word, or punctuation mark.

「 typo」の語源 語源

typoは、typographical errorの短縮形で、typographicalは印刷や組版に関わる語に由来し、そこから入力や印刷上の誤りを指す略語として定着した

「 typo」のコラム コラム

  • typoは日常のメールや文書で広く使われる口語表現で、正式な出版校正ではtypographical errorやmisprintと表現されることがある

「typo」のよくある質問

Q. typoの複数形は?
複数形は typos です。typoes ではなく、語尾に s を付けます。
Q. typoはどんな場面で使う語?
メール、文書、ウェブページなどにある、入力・印刷などによる誤字や誤植を指すくだけた語です。より改まった文章では typographical error が使われることもあります。
Q. typoは動詞として使える?
typoは主に名詞ですが、くだけた英語では動詞としても使われます。ただし、「誤字をする」は make a typo、「誤字を直す」は correct a typo と表すのが一般的です。
Q. typoの意味は何ですか?スラングですか?
typoは「typographical error」の略で、キーの打ち間違いや誤字・誤植を意味する名詞です。スラング(俗語)ではなく日常的な略語で、ビジネスメールや職場チャットでも広く使われます。ただし、極めて格式高い公式文書や論文などでは略さずに「typographical error」と書くのが好ましいとされます。
Q. make a typoの意味と使い方は?
「打ち間違いをする」「誤字を入力する」という意味の自然な定番表現です。「タイポする」と動詞のように言いたいときは、make a typo(複数ならmake typos)を使います。例文:I made a typo in my report.(レポートで打ち間違いをしてしまいました)。知識不足による綴り間違いではなく、指の滑りなどによる物理的な入力ミスを指します。
Q. sorry for typoの意味と自然な言い方は?
「打ち間違いをしてごめんなさい」と謝る表現です。文法的には冠詞をつけて「Sorry for the typo.」とするのが自然です。複数の誤字がある場合は「Sorry for the typos.」と言います。メールで送信直後に誤字に気づいた際は、「Please excuse the typo in my previous email.(先ほどのメールの誤字をご容赦ください)」なども使えます。
Q. my typoの意味とチャットでの使い方は?
「私の打ち間違いでした」と自分のミスを認める表現です。チャットで自分が送った文に誤字があった際、That was my typo.(私の打ち間違いでした)のように使います。また英語圏のチャット文化では、直後に「*正しい単語」とアスタリスクをつけて送信し、手短に誤字を直す方法も非常によく使われます。
Q. typo errorという表現は英語として不自然?
typo errorは二重表現(重言)になるため、英語としては不自然です。typo自体が「typographical error」の略なので、後ろにerrorをつけると「error」が重複してしまいます。「打ち間違い」と言いたいときは、単にtypoと言うか、フォーマルにtypographical errorと表現するのが適切です。
Q. miss typoという英語は通じますか?
miss typoは不自然な表現で、英語圏では基本的に使われません。日本語の「ミス」と「タイポ」が混ざった表現と考えられます。入力ミスを伝えたい場合は、missを使わずに単にtypoやtyping mistake、あるいはmistakeと言いましょう。例えば「誤字を見落とした」と言いたい場合はmiss a typoと動詞missを使います。
Q. typo correctionの意味と使い所は?
「誤字の訂正」「打ち間違いの修正」という意味です。プログラム開発のコミットメッセージ(変更履歴)や、編集・校正業務のやり取りなどでよく使われる実務的な表現です。例文:This pull request is just a typo correction.(この更新は単なる誤字修正です)。名詞として修正作業そのものを指す際に便利です。

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