例文
コアイメージ
手がかりを集めて、ある人や物が誰で何であるかを確かめる
関連語
使い方
-
identify as
AをBとして特定する
類義語との違い
identify:
対象の正体や特徴をはっきり特定する
find:
物や人の位置・存在を見つけ出す
recognize:
特徴を手がかりに見分けて認識する
determine:
調査や分析で原因や性質を判断する
英英
To recognize and correctly name someone or something, or to find out exactly what something is, including its nature or origin.
語源
identifyは、ラテン語のidem「同じ」とfacere「する」が合わさったidentificareが語源で、「同じものだとする=特定する」という意味になった。
コラム
- identifyは「特定する」で、recognizeは見覚えに基づく気づき、identityは身元や特性を示す語で、ident‐が『同じ』を表す共通点がある。
例文
コアイメージ
たくさんある中から、どれをさしているかをはっきり決めて示すイメージ
関連語
使い方
-
specify that
〜と明確に述べる
-
specify who
〜を特定する
類義語との違い
specify:
対象をはっきり指し示して特定する
identify:
誰・何かを見分けて特定する
define:
語や範囲の意味や境界を明確にする
英英
語源
specifyは、ラテン語 specificare(species=姿・種類+-ficare=作る)に由来し、物事の種類や特徴をはっきりさせる=~を特定するという意味になった
コラム
- 文型としては目的語を取る動詞で、specify+名詞(specify the time)やspecify that+節(specify that we meet at 3)で何を特定するかを示す
例文
コアイメージ
矢の先で地図の一点を正確にさし示し、対象の場所を明確にするイメージ。
使い方
類義語との違い
pinpoint:
非常に正確に特定する
identify:
正体や本質を確認して特定する
locate:
位置や場所を見つけ出す
find:
見つける・発見する(広い意味)
determine:
原因や事実を突き止めて確定する
英英
To find or identify something with great accuracy, especially the exact cause of a problem or the specific location of an object.
語源
pinpointは、pin(画鋲の小さな針)とpoint(点)が合わさった語で、「~を特定する」を表し、小さな点まで正確に示す意味。
コラム
- 英語のpinpointは動詞で「~を特定する」を指し、日本語の外来語ピンポイントが『ちょうどその部分・限られた範囲』と使われる場合とは意味の焦点がやや異なる。