例文
The scale of the earthquake was massive.
地震の規模は大きかった。
コアイメージ
ある対象の大きさや程度を数や段階で表し、比べやすくする考え方
関連語
使い方
類義語との違い
scale:
全体の大きさや規模を指し、数値や比較で示す語
size:
物や量の大きさを表す語、物理的に使うことが多い
scope:
範囲・対象の広がりを表す語、領域的な意味
英英
The size or extent of something; also a system for measuring amounts or showing how a representation relates to actual size.
語源
scaleは、ラテン語scala「はしご・段」に由来し、段や段階の意味から比率や程度を示す表現へと広がって規模を表す語になった。
コラム
- 新聞や説明文では『the scale of ~』で規模を示し、数字や比較表現と一緒に用いて大きさの違いを伝える表現として使われる。
例文
The magnitude of the earthquake was 6.2.
地震の規模は6.2だった。
コアイメージ
出来事や影響の度合いを表し、規模が大きいほど範囲や影響が広いことを示す
英英
the relative size or importance of an event or quantity, indicating how extensive or impactful it is
語源
magnitudeは、ラテン語magnitudo(magnus「大きい」)に由来し、物事の大きさや程度を表す語として英語に入った。
コラム
- 日常表現では単に「規模」と訳されることが多いが、文脈によっては重要性や等級の意味が強くなることがあるため原文の用法を確認すると誤訳を避けられる。