productivity

「productivity」の発音・読み方

/pròudʌktvəti/

カタカナ読み(目安)プロダクティヴィティ

アクセントは「」の位置

「productivity」の意味

「productivity」の例文

His productivity at work was impressive.

彼の仕事における生産性には目を見張るものがあった。

productivityのイラスト

「productivity」の形容詞形・副詞形・派生語

「productivity」の反対語(対義語)

「productivity」の学習データ

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89.7%スペル問題の正答率
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「productivity」のレベル別の例文

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 productivity」のコアイメージ コアイメージ

投入した労力や材料に対して得られる産出量の割合

「 productivity」の使い方 使い方

  • improve productivity

    生産性を向上させる

  • increase productivity

    生産性を高める

  • boost productivity

    生産性を押し上げる

「productivity」のよく使う型

「productivity」とよく一緒に使う語

「 productivity」の類義語との違い 類義語との違い

productivity: 生産性は投入に対する産出量の割合を指す
efficiency: 効率は資源や時間を無駄にしない度合い
output: outputは出てくる生産量や成果物の量
performance: performanceは仕事の実行の質や業績の評価

「productivity」のよくある間違い

  • ✕ many productivities

    ○ high productivity / levels of productivity

    productivityは通常、数えない名詞として使うため、単に複数形にはしない。複数の測定値を表す場合はlevels of productivityなどとする。

  • ✕ increase productivities

    ○ increase productivity

    「生産性」という一般的な意味では、productivityは数えない名詞なので複数形にしません。

「 productivity」の英英 英英

The measure of how efficiently goods, services, or other outputs are produced, considering the amount produced compared to the labor, time, and money used.

「 productivity」の語源 語源

productivityは、product(作られたもの)+接尾辞-ity(…の性質)でできて、全体で「生産性」、つまりどれだけ多く作れるかを表す言葉

「 productivity」のコラム コラム

  • スマホのproductivity appsや職場のツール紹介にも現れ、ツールや働き方が仕事の出力量や効率をどう変えるかを説明するときに使われる

「productivity」のよくある質問

Q. productivityは可算名詞ですか?
「生産性」という意味では通常は不可算名詞です。複数の測定値や種類を区別する場合も、普通はproductivitiesではなくproductivity levelsなどと表現します。
Q. productivityの形容詞は何ですか?
形容詞はproductiveで、「生産的な」「仕事の成果を生み出す」という意味です。例えば、a productive meetingは「成果のある会議」です。
Q. productivityは人について使えますか?
通常は人そのものではなく、人の仕事ぶりや組織の生産性について使います。人を説明するときは、一般にproductiveを使います。
Q. productivityとefficiencyはどう違いますか?
productivityは、使った労力や時間などに対して、どれだけ多くの成果を出せたかという生産性を指します。efficiencyは、資源や時間を無駄にせず進められた度合いを指します。
Q. productivityの英語での本来の意味やコアイメージは?
投入した労力や時間に対して「どれだけの成果・産出を生み出せるか」という度合いを表します。ラテン語の「前へ導く、生み出す(producere)」に由来し、単に忙しく働くことではなく、成果物を効率よく生み出す性質や状態を指します。名詞を作る接尾辞-ityが付いた不可算名詞です。
Q. productivityのカタカナ表記や正しいアクセントは?
カタカナでは「プロダクティビティ」と表記されます。発音記号は米音で[proʊdʌkˈtɪvɪti]、英音で[prɒdʌkˈtɪvɪti]です。ポイントは第3音節の「ティ(tiv)」に最も強いアクセントを置くことです。「プロダク」を平坦に読んだあと、「ティ」を強く明瞭に発音すると自然な英語に聞こえます。
Q. high productivityの意味や使い方は?
「高い生産性」を意味し、少ない時間や資源で多くの成果を出している状態を表します。productivityは数えられない名詞のため、manyではなくhighを使って度合いの高さを示します。例文:New software led to high productivity.(新しいソフトウェアが高い生産性をもたらした。)
Q. increaseとboostが付いた生産性向上の違いは?
どちらも「生産性を向上させる」という意味ですが、勢いやニュアンスが異なります。increase productivityは一般的・着実に数値を伸ばす表現です。一方、boost productivityはテコ入れや新技術によって生産性を一気に「押し上げる、急上昇させる」という力強い響きを持ちます。例文:The new tool will boost productivity.(新ツールが生産性を大きく高めるだろう。)
Q. labor productivity(労働生産性)とはどういう意味?
投入された労働量(労働者数や労働時間)に対して、どれだけの成果物や付加価値が生み出されたかを示す経済指標です。企業の業務効率や一国経済の競争力を測る際に頻繁に使われます。例文:Investment in automation improved labor productivity.(自動化への投資により労働生産性が向上した。)
Q. employee productivity(従業員の生産性)とは何ですか?
個々の従業員や社員全体が業務時間内にどれだけ成果を上げているかを示す指標です。labor productivityが経済学的なマクロ指標として使われやすいのに対し、employee productivityは人事評価や職場のマネジメントの文脈でよく用いられます。例文:Remote work affected employee productivity.(リモートワークは従業員の生産性に影響を与えた。)
Q. agricultural productivity(農業生産性)とはどういう意味?
一定の農地面積や労働力、肥料などの投入量に対して、どれだけの農作物が収穫できたかを表す指標です。食糧問題や気候変動、農業技術の進歩を論じるニュースや学術記事で頻出します。例文:Drought severely reduced agricultural productivity.(干ばつが農業生産性を著しく低下させた。)
Q. total factor productivity(全要素生産性)とは?
労働や資本といった測定可能な生産要素の投入量だけでは説明できない、技術革新や経営改善などによる効率向上分を示す経済指標です。略してTFPとも呼ばれ、社会全体の持続的な成長力を測る際に重視されます。例文:Total factor productivity reflects technological progress.(全要素生産性は技術進歩を反映する。)

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同じ語根「duct/duc」(導く)の単語

pro(前へ)+ -duct(導く)+ -ivity(〜の性質)。ラテン語 ducere「導く」から

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