印象
例文
コアイメージ
何かを見たり聞いたりしたときに心に残る感じ
関連語
使い方
類義語との違い
impression:
誰かや物事から受ける心の印象や第一印象
feeling:
心の感じ方、感情や受けた印象
image:
頭に浮かぶ心の像や具体的なイメージ
opinion:
自分の考え・判断や意見
英英
A general feeling or response one has toward a person or thing after seeing, hearing, or experiencing them.
語源
impressionは、古フランス語から英語に入った語で、さらにラテン語にさかのぼる。もとは押すことを表し、やがて目や心に残る「印象」の意味になった。
コラム
- 行動や表情が他人の心に残る結果を表す語で、学校の自己紹介や面接などでどのように見られるかを表現するときによく使われる
例文
コアイメージ
ある出来事や表現が心に長く残り感情や記憶に影響を与えることを指す
英英
a lasting mental impression produced by an event, statement, or experience
語源
imprintは、古フランス語やラテン語のimprimereに遡る語で、元は押して跡を残す意味があり、そこから心に深く残るという比喩的用法が生まれた
コラム
- imprintは物理的に跡を残す意味と心理的に印象を残す意味の両方で用いられるため文脈で意味を判断する
例文
コアイメージ
感覚を通じて受け取る漠然とした印象
英英
語源
sense impressionは、英語のsenseはラテン語sensus「感覚」由来、impressionはラテン語imprimere「押す」から中世フランス語を経て「印象」の意味になり、両者が組み合わさって感覚から生じる印象を表す語
コラム
- sense impression は外からの感覚に基づく漠然とした印象を表し、例文の She had a vague sense impression のように漠然さを強調する際に使われる