報告する
例文
Please report any suspicious behavior immediately.
不審な行動は直ちに報告してください。
コアイメージ
出来事や情報を集めて整理し、ほかの人に知らせるためのまとめ
関連語
使い方
-
report a problem
問題を報告する
-
report suspicious behavior
不審な行動を報告する
-
〜に報告する
類義語との違い
report:
事実や出来事を公式に伝える、書面や口頭で報告する
tell:
相手に口頭で事実や情報を伝える日常語
inform:
公的・正式に情報を伝える、通知や報告に使う
notify:
特定の相手に公式に知らせる、届くことを重視する
announce:
公に発表して広く知らせる、公式の告知
英英
To give information about something that has happened, especially to inform others about events or situations, often in an official way.
語源
reportは、古フランス語reporterから英語に入った語で、もともとは「持ち帰って言う」というニュアンスがあり、そこから「事実を人に伝える=報告する」の意味になった
コラム
- 英語のreportは日本語の「レポート」(学校の提出物)と同義とは限らず、ビジネスでは動詞で「報告する」、名詞で「報告書」を指すことが多い点に注意する
例文
コアイメージ
上司や責任者に仕事に関する情報を伝えるイメージ
類義語との違い
report to:
上司などに仕事の内容を伝えて報告する意味
inform:
情報を相手に伝えるが上下関係は含まれない
tell:
口頭で伝える、報告よりくだけた表現
notify:
正式に知らせる、事務的に連絡する意味
英英
To inform a supervisor or person in authority about something related to work.
語源
report toは、report=知らせる・報告する行為、to=〜へ。誰かに向けて情報を伝える表現として、上司に報告するという意味になる
コラム
- 日常業務での連絡や報告に使われ、'report to + 人'で報告の相手を示す用法が基本
例文
コアイメージ
出来事のあと、その人から何が起きたかを順に聞いて事実を取り出す像
関連語
使い方
-
debrief someone on
〜に報告する
-
debrief someone about
〜に報告する
類義語との違い
debrief:
出来事の内容を相手に伝えたり聞いて確認したりする
report:
事実や結果を他者に伝える
question:
詳しく尋ねる、場合により疑問や追及を含む
英英
To ask someone about a just-completed task or experience to obtain factual information, or to report such information to another person.
語源
debriefは、名詞debriefingから動詞化し、もともとは任務後の聞き取りを指し、その後報告や聞き取りの両方の意味で使われるようになった
コラム
- 表現としては' debrief someone on 〜 'の形が一般的で、onの後に報告や聞き取りの対象を置いて出来事の内容を伝えたり確認したりする点が特徴である
例文
コアイメージ
情報や結果を関係者に報告する行為
英英
To convey information or results to others, typically by presenting or sharing them so that stakeholders are informed.
語源
report outは、report(ラテン語portare=運ぶに由来する語)に副詞outが付いて外へ伝える意味を強め、職場や会議で結果を伝えて共有する表現として用いられる。
コラム
- 会議や業務での結果共有を指し、メールや口頭でのまとめ報告や関係者への共有の場面で用いられる。