うまくやる

「うまくやる」の英語

「うまくやる」は英語で do well と言います。試験や仕事などで良い結果を出す場合に広く使えます。make it は成功する場合や、時間・場所に間に合う場合に使います。

「うまくやる」の英語の使い分け

例文

I did well on the test.

テストではうまくやった。

コアイメージ

目標に合わせて行動し、ねらい通りの結果を出す

関連語

類義語との違い

do well: ねらい通りに行動して良い結果を出す
succeed: 目的を達成する点で似るが、結果達成に焦点がある
pass: 試験に合格する点で似るが、必ずしも高得点ではない

英英

To perform successfully in an activity, task, or test; to get good results.

語源

do wellは、do=する、well=上手に・よく、をつなげた語。『する』が『よく』行われることから、うまくやるを意味する

コラム

  • よく使う結びつきはdo well on〜(試験など)やdo well in〜(科目や活動)やdo well at〜(場所・場面)で、後ろのon/in/atで対象を具体化する。

例文

She made it to the meeting on time.

彼女は会議に間に合って到着しました。

コアイメージ

時間や場所に間に合って到着すること、または物事をうまく成し遂げること

類義語との違い

make it: 予定や時間に間に合って到着する
arrive: 目的地に到着することを示す一般動詞で到着の事実を伝える
reach: 目的地や到達点に至ることを強調し到達感に焦点を当てる

英英

To arrive at a place in time for something; also to succeed or manage to do something.

語源

make itは、make=到達する・成し遂げる、it=目標の時間や場所を指す。二つを合わせて「目標の時間や場所に到着する、間に合う」という意味になる。

コラム

  • 会議や便に間に合う場合は make it to [場所] の形を取り、文脈では make it 単独で「うまくやる/成功する」の意味になる

「うまくやる」のレベル別の例文

「うまくやる」を英語にするときのよくある間違い

「うまくやる」の英語についてよくある質問

Q. 「うまくやる」を英語で一言で言うと?
do well が一般的です。勉強、仕事、試合などでよい結果を出すことを表します。
Q. do well と make it の違いは?
do well は物事でよい結果を出すこと、make it は成功することや、時間・場所に間に合うことを表します。
Q. 「うまくやる」のビジネスでの言い方は?
仕事でよい成果を出すなら do well が自然です。困難を乗り越えて成功したという意味なら make it も使えます。

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