もはや〜ない
「もはや〜ない」の英語
「もはや〜ない」は英語で no longer と言います。no longer は文章で使いやすく、not anymore は会話で「もう〜ない」と変化を伝えるときに自然です。どちらも以前は続いていた状態や行動が今は終わったことを表します。
「もはや〜ない」の英語の使い分け
文章や改まった場面で、状態や行動が終わったことを表します。
会話で、以前はしていたことを今はしないと伝えます。
“Do you play tennis?” “No, not anymore.”
「テニスをしますか」「いいえ、もうしません」
例文
She is no longer my friend.
彼女はもう私の友人ではない。
コアイメージ
前に続いていたことが、ある時点で終わって戻らなくなる状態
関連語
類義語との違い
no longer:
もはや~ない、以前の状態が続かないことを表す語
not anymore:
会話でよく使う、もはや~ないと否定する語
英英
Not existing or happening anymore; something that has stopped or is no longer true.
語源
no longerは、no=ない、longer=longの比較級で「より長く続く」という意味を示す。合わせると「以前はそうだったが今は続かない」、つまり「もはや~ない」の意味
コラム
- no longerは主語の直後やbe動詞・助動詞の後、主動詞の直前に置かれるのが基本で、He no longer goesのように使い、He doesn't go no longerは誤りである。
例文
She is not here anymore.
彼女はもうここにいない。
コアイメージ
以前は起きていたことが、今はもう起きていないこと
関連語
類義語との違い
not anymore:
以前はそうだったが、今はもうそうでないことを表す
no longer:
同じ意味だが、書き言葉やかたい場面でよく使う
英英
Something that was true or happened in the past is no longer true or happening now.
語源
not anymoreは、not=~ない、anymore=これ以上(もうそれをしない)を組み合わせ、動作を否定して時間を区切るので「もう~ない」という意味になる
コラム
- 会話で短い返答だけで過去の習慣や状態が続いていないことを示す表現で、状況の変化を自然に伝える