違いない
「違いない」の英語
「違いない」は英語で must と言います。状態や過去の出来事を強く推測するときに使い、must be や must have+過去分詞の形が基本です。義務を表す must とは文脈で区別します。
「違いない」の英語の使い分け
must be + adjective or noun
現在の状態や人物について、強い確信をもって推測するときに使います。
must have + past participle
過去の出来事を、起きたに違いないと推測するときに使います。
コアイメージ
行動が必須でどうしてもそうする必要がある場面、または起きたはずだと強く推測する場面。
使い方
-
must + verb
~しなければならない
-
must not
~してはいけない
-
must have + past participle
〜したに違いない
類義語との違い
must:
義務や強い必要を表し、必ず行うべきこと
have to:
外的事情やルールによる避けられない必要
should:
助言や望ましい行動を示し、mustより弱い
need to:
必要性や必然性を表すがmustより柔らかい
英英
To express necessity or obligation to do something, and to express a strong inference that something is likely true.
語源
mustは、古英語のmotan(許可や可能を表す)の過去形mosteが残って、次第に強い必要・義務を表す「~しなければならない」になった
コラム
- 掲示やルール文ではmustが使われることが多い一方、会話ではhave toやshouldなどに言い換えられることがあり、場面で使い分けが必要になる