manner

「manner」の発音・読み方

/mnər/

カタカナ読み(目安)マナー

アクセントは「」の位置

「manner」の意味

「manner」の例文

His polite manner impressed everyone.

彼の礼儀正しい態度は皆に好印象を与えた。

mannerのイラスト

「manner」の複数形

複数形manners

「manner」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 11,307 人の結果

98.4%意味を選ぶ問題の正答率
93.1%スペル問題の正答率
2秒答えるまでの時間(中央値)
12,958件苦手リストへの登録

「manner」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

manner をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「manner」の意味ごとの使い方

  • やり方数えられる
  • 態度数えられる
  • 振る舞い数えられる

    The dog's friendly manner made the children smile.

    その犬の親しみやすい振る舞いは子どもたちを笑顔にした。

  • 方法数えられる
  • 言い方数えられる

「 manner」のコアイメージ コアイメージ

礼儀や作法を含む、他人に見える一連の行動や態度のまとまり。

「 manner」の使い方 使い方

  • polite manner

    礼儀正しい態度

  • in a manner

    ある方法で

  • in this manner

    この方法で

「manner」のよく使う型

「manner」とよく一緒に使う語

「 manner」の類義語との違い 類義語との違い

manner: 人に見える態度や礼儀のあり方を表す
way: 物事を行う方法や手順を表す

「manner」のよくある間違い

  • ✕ He has good manner.

    ○ He has good manners.

    礼儀や行儀を表す場合は、通常複数形の manners を使う。

  • ✕ a manner to solve the problem

    ○ a way to solve the problem

    方法を表す manner は to不定詞とは通常組み合わせず、of+動名詞や way to do を使う。

  • ✕ She spoke in polite manner.

    ○ She spoke in a polite manner.

    mannerを「方法」や「態度」の意味で単数形で使うときは、通常aなどの限定詞が必要です。

「 manner」の英英 英英

A way of doing something or behaving, especially in relation to how one interacts with others.

「 manner」の語源 語源

mannerは、ラテン語のmanus(手)から来たフランス語manièreが英語に入った言葉で、「行儀」や「振る舞い」を意味する。

「 manner」のコラム コラム

  • mannerは「行儀」を表す英単語だが、英語では礼儀を指すときに複数形mannersがよく使われ、manner単数は「やり方・様子」を意味することがある。

「manner」のよくある質問

Q. mannerの複数形は?
複数形は manners です。行儀や礼儀という意味では、複数形の manners が一般的です。
Q. mannerとmannersの違いは?
単数形の manner は態度や方法を表すことが多く、複数形の manners は行儀や礼儀を表すことが多いです。
Q. mannerはカタカナの「マナー」と同じ意味?
一部は同じですが、英語の manner には「態度」や「方法」という意味もあります。日本語の「マナー」に近い「礼儀」は、英語では manners と複数形にすることが一般的です。
Q. mannerとwayはどう違いますか?
wayは物事を行う方法や手順を広く表します。mannerは、行動の様子や人に見える態度に目を向けて「どのように行うか」を表します。
Q. 英語のmannerの意味や品詞は何ですか?
品詞は名詞で、主に「方法・やり方」や「態度・物腰」という意味を表します。カタカナ語の「マナー(礼儀作法)」とは異なり、単数形のmannerには「物事の進め方や振る舞い方」という意味があります。例えばThe manner of his arrival surprised us.(彼の到着の仕方に私たちは驚いた)のように使います。なお、礼儀作法を指す場合は複数形のmannersを用います。
Q. mannerの「方法・やり方」の意味と使い方は?
mannerには「方法・やり方」という意味があり、wayよりも少し改まった場面で使われます。特に頻出するのが「in a + 形容詞 + manner」の形で、「〜な方法で」「〜なやり方で」という意味の副詞句になります。例えばShe handled the complaint in a professional manner.(彼女はプロらしいやり方で苦情を処理した)のように用いられます。
Q. mannerに「種類」という意味はありますか?
はい、「all manner of 〜」という熟語で「あらゆる種類の〜」「さまざまな〜」という意味を表します。all kinds ofに似た格式の高い表現で、後ろには複数名詞や不可算名詞が続きます。例文として、They sell all manner of spices at the market.(その市場ではあらゆる種類のスパイスが売られている)のように使われます。
Q. mannerを使う頻出の文法パターンは?
代表的な文法パターンは「in a + 形容詞 + manner」です。文全体の中で副詞句として機能し、「〜な態度で」「〜な方法で」を表します。1語の副詞を言い換えて具体的なニュアンスを添える際によく使われます。例えばHe explained the rule in an easy manner.(彼はわかりやすい方法で規則を説明した)のように表現します。文法問題や英作文でも頻出の形です。
Q. mannerの語源や歴史はいつからですか?
mannerの語源は、「手」を意味するラテン語のmanusに由来します。中世の古フランス語を経て英語に入り、もともとは「手で扱うこと」や「手の動かし方」を指していました。そこから「物事の処理の仕方・やり方」へと意味が広がり、人の立ち居振る舞いや態度を表すようになりました。同じ語源を持つ単語にはmanual(手引き・手動の)やmanage(管理する)などがあります。

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