育てる

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bring up をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
手をかけて成長させることと、話題を持ち出して扱い始めることの両方を表す
関連語
類義語との違い
bring up:
子どもを育てることと話題を持ち出すことの両方を表す
raise:
子どもを育てる、世話して成長させる
educate:
教育する、知識や学力、礼儀などを教える
英英
To raise a child until they reach adulthood; also to mention or introduce a topic.
語源
bring upは、bring=連れてくる・持ってくる、up=上へ・成長や高まりを表す。合わせて「上へ導いて成長させる」という意味になり、子どもを育てることを指す。
コラム
- 受動態の be brought up in〜 は育った環境を表す一方で、bring up+名詞では bring up an issue のように議題を取り上げる用法が多く、形で用法を見分けると実用的である。
例文
コアイメージ
時間とともに大きくなり、成熟や発達をしていくことを指す。
関連語
使い方
-
grow vegetables
野菜を育てる
-
grow taller
背が伸びる
-
成長する
類義語との違い
grow:
時間とともに大きくなる、主体が成長する自動詞
raise:
世話や教育で成長させる行為に焦点を当てる他動詞
英英
To increase in size, maturity, or development over time; to undergo natural growth.
語源
growは、古英語growan(大きくなる)から来て、もとは「成長する」を意味した。
コラム
- growは自動詞で「成長する」を、他動詞で「作物などを育てる」を表し、主体が自ら成長するのか誰かが育てるのかで使い分けられる
例文
コアイメージ
何かを上の位置や高い状態に変える動きで、増やす・育てるの意味にもつながる。
関連語
使い方
類義語との違い
raise:
ものを上の方に動かす、~を上げる
lift:
力で持ち上げる、手で上へ動かす
increase:
量や程度を多くする、数を上げる
rise:
自然に上がる(自動詞)、上がる
英英
To move or lift something higher; to increase an amount or number; to raise funds for a purpose; to bring up children or animals; to cause an emotion or reaction; to mention a subject
語源
raiseは、古ノルド語reisaが古英語・中古英語を通って入り、『立てる・持ち上げる』という意味から現代の『~を上げる』になった
コラム
- raiseは他動詞で目的語を必要とし、何かを上に動かす・量を増やすなどの意味になる一方、riseは自動詞で自ら上がる動作を表すため、raise your hand/the sun risesのように使い分けることになる。
例文
コアイメージ
守り育てながら時間をかけて未熟な個体を自立へ導くイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
rear:
子どもや動物を育てて成長させる
raise:
子どもや家畜を育てる、日常語で広く使う
bring up:
子どもを育てる、日常会話でよく使う
英英
To take care of a person or animal while they grow up until they are fully developed.
語源
rearは、古英語rēran(物を持ち上げる)から来て、もともとは「持ち上げる」の意味で、のちに子どもや動物を育てる意味になった
コラム
- 日常会話ではraiseやbring upの方がよく用いられ、rearは書き言葉や家畜・動物を育てる場面で使われることが多い
例文
コアイメージ
環境を整えて繰り返し世話し、植物や技能を育てること
関連語
使い方
-
cultivate land
土地を耕す
-
cultivate crops
作物を栽培する
-
cultivate relationships
関係を築く
-
cultivate skills
技能を養う
類義語との違い
cultivate:
土地を耕し植物を育てる、技術や努力を含む
grow:
植物や作物を育てる、広く自動詞としても使う
plant:
種や苗を土に植えるという具体的な動作を指す
raise:
動植物を世話して育てる、人や家畜の世話にも使う
英英
To prepare and use land for growing plants or crops, or to take care of plants as they grow; also to develop a skill, quality, or relationship through effort.
語源
cultivateは、ラテン語のcultivatus(耕された)から中世フランス語cultiverを経て英語に入り、田畑を整えて植物を育てる『~を栽培する』を意味する
コラム
- growは自然に成長する場合にも使われるのに対してcultivateは耕作や手入れという人の働きかけを強調して「栽培する」を表す。
例文
They fostered his talent.
彼らは彼の才能を育てた。
コアイメージ
世話や支援を与えて、人や物の成長を助ける
関連語
使い方
-
foster growth
成長を促進する
-
foster development
発達を促進する
-
foster relationships
関係を育む
類義語との違い
foster:
長期的に支援して成長や習慣を育てる
encourage:
やる気を引き出して行動を促す点が強い
support:
援助や支えを与える広い意味で成長以外も含む
promote:
積極的に進めて広く促進する語
英英
To help something grow or develop, such as a skill, feeling, or idea, over time.
語源
fosterは、古英語fostrian「養う」がもとで、もとは子どもや動物を育てる意味だったが、育てる→助けて進める→「促進する」の意味に広がった。
コラム
- 「foster healthy habits」のように、生活習慣や関係性を支援して長期的に育てる意味で日常や学習で使われることが多い。
例文
コアイメージ
ゆっくり時間をかけて世話し、成長や性格を育てる
関連語
使い方
-
nurture creativity
創造性を育てる
-
nurture talent
才能を育てる
類義語との違い
nurture:
心身や能力を育て成長させる
raise:
子どもを家庭で世話して育てる
educate:
学校などで知識や礼儀を教える
train:
技術や能力を繰り返し訓練して身につけさせる
英英
To help something grow or develop, such as a child, plant, or idea, by providing care, support, and education.
語源
nurtureは、ラテン語 nutrire(栄養を与える)が古フランス語を経て英語に入り、「育てる」という意味になった
コラム
- 教育や環境づくりに力点があり、学校や家庭、研究の場で個人の能力や考え方を育むときに使われる