たまたま〜する
「たまたま〜する」の英語
「たまたま〜する」は英語で happen to do と言います。予期せず偶然何かをすることを表す、日常的な表現です。happen 単独は「起こる」という意味で、出来事について使います。
「たまたま〜する」の英語の使い分け
予期せず偶然何かをする場面で使う、日常的で便利な表現です。

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happen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
予定や意図に関係なく、出来事が自然に起こる
関連語
使い方
-
たまたま〜する
-
happen in
〜で起こる
類義語との違い
happen:
日常や偶然の出来事を口語で表す動詞
occur:
やや書き言葉で、公式な文や報告で使う
take place:
催しや予定された出来事に使う表現
英英
When an event takes place, especially one that is unexpected or not arranged.
語源
happenは、古ノルド語happ(運・偶然)が英語に入ってhapとなり、動詞化の接尾辞-enがついて『起こる』を表す動詞になった
コラム
- happen to doの形で「たまたま〜する/〜することが起こる」の意味になり、偶然の出来事を表す
例文
I happened to see him at the bookstore.
たまたま本屋で彼を見かけた。
コアイメージ
前もって計画せず、偶然のきっかけで人がふと行動する場面
類義語との違い
happen to do:
たまたま〜することを表す表現
run into:
人に偶然出会うことを表す
come across:
物や人を偶然見つける・出会うことを表す
英英
To do something by chance or unexpectedly, without planning or intention.
語源
happen to doは、happen=偶然や出来事が起きる、to=不定詞を導いて動詞とつなぐ語、do=する、が合わさり『たまたま~する』の意味になる
コラム
- 日常では人に偶然出会う、物を見つける、気づくなど予期せぬ出来事を表すことが多く、尋ねる際はDid you happen to〜?のように使われる
「たまたま〜する」のレベル別の例文
「たまたま〜する」を英語にするときのよくある間違い
× I happened do it yesterday.
○ I happened to do it yesterday.
happen to do の to を忘れないようにします。
× I happened to met her at the station.
○ I happened to meet her at the station.
to の後ろは動詞の原形を使います。