例文
コアイメージ
動きや変化の終わりとなる時点や目標を示す
関連語
使い方
類義語との違い
to:
目的地や方向を示す前置詞(~へ)
into:
内部への移動を示す(~の中へ)
toward:
方向や目的に向かうことを示す(~へ向かって)
onto:
表面への移動を示す(~の上へ)
英英
used as a preposition to show direction, destination, endpoints, targets, recipients, and limits in a range; the same form also appears before verbs to form the infinitive ('to do').
語源
toは、古英語のtōから来て、さらにゲルマン祖語*tōにさかのぼる「〜へ」「〜に向かって」を表す語
コラム
- 前置詞toは名詞句と結びついて目的地や受け手、範囲の終点を示す一方、動詞の前に置かれると不定詞となるので、名詞か動詞かで用法を見分けるのが実用的な判断法となる
例文
コアイメージ
ある時刻や出来事が来るまで、時間や動作が続くことの境界を示す表現
使い方
類義語との違い
until:
ある時点まで続くことを表す。『~まで』
till:
untilとほぼ同じで口語的に使う。『~まで』
before:
ある時点より前を示す。終了点は含まない(その時点以前)
by:
遅くともその時点までに終わる・達するという期限を示す(締切)
since:
ある時点から今までずっと続いていることを示す
英英
語源
untilは、古英語のuntillが起源で、語根はtillと共通し、時点までを表す語として中世に現在の形・意味に発展した。
コラム
- untilは何かが終わる時点まで動作や状態が続くことを示す語で、byはその時点までに完了することを示す点で違う
例文
コアイメージ
一定の上限があって、それを超えない範囲までを指すイメージ
類義語との違い
up to:
数量・限度・時点などの『~まで』を表す
until:
時間や期限の『~まで』を表す(時間用法中心)
till:
untilと同義で、口語でよく使う『~まで』
英英
Indicating a limit or a point in time, distance, or quantity that is not exceeded.
語源
up toは、up(上へ)+to(〜へ)の結合で、ある点まで達するという動きから『〜まで』の意味を生んだ。
コラム
- up to は基本的に『〜まで』で数値や時間の上限を表すが、be up to は性質や責任など別の意味になるため構文によって意味が変わる場合がある。