くしゃみ
「くしゃみ」の英語
「くしゃみ」は英語で a sneeze と言います。くしゃみをするという動作は sneeze、症状や現象としては sneezing も使えます。sternutation は専門的な語で、日常会話ではほとんど使いません。
例文
He caught a cold and sneezed a lot.
彼は風邪をひいてたくさんくしゃみをした。
コアイメージ
鼻やのどの刺激で、勢いよく息とつばを外へ吹き出す反射的な体の動き
使い方
類義語との違い
sneeze:
鼻の刺激で起きる強い息の反射で、せきは喉刺激で起きる点が異なる
cough:
喉や気管の刺激で空気を出す反射で、くしゃみは鼻刺激が原因
英英
Air suddenly comes out of your nose, often with a sound, usually when you have a cold or allergies.
語源
sneezeは、くしゃみの音をまねした擬音語がもとで、古英語のfnēosanなどが変化してできた動詞
コラム
- sneezeは通常自動詞で 'sneeze loudly' や 'sneeze a lot' のように使い、目的語を直接取ることはほとんどない。
例文
コアイメージ
鼻や上気道の刺激で空気を強く鼻と口から噴出する反射
英英
A sudden, involuntary expulsion of air from the nose and mouth, typically caused by irritation of the nasal passages.
語源
sneezingは、古英語でくしゃみを表す語が中英語を経て変化したsneezeに由来し、その動詞形に相当する -ing が付いて反射行為を表す語として定着した
コラム
- 英語圏ではくしゃみをした人にBless youと言う習慣があり、その由来は疫病対策や礼儀に関わる歴史に求められることがある