のせいで
「のせいで」の英語
「のせいで」は英語で because of と言います。会話で幅広く使え、後ろには名詞を置きます。due to はより硬く、案内や報告などで「〜による」と述べるときに使います。

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because of をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
ある出来事や状態が原因となって、その結果が生じる因果のつながり
類義語との違い
because of:
~が原因で(名詞の前に置く)
due to:
文語でよく使われる(名詞の前に置く)
英英
語源
because ofは、because=理由を表す語、of=その理由の対象をつなぐ前置詞。理由と対象がつながるので「〜が原因で」という意味になる。
コラム
- because と because of の違いは、because が節(例: because it rained)で理由を示し、because of が名詞句(例: because of the rain)で理由を示す点で、場面に応じて使い分ける。
例文
コアイメージ
出来事の理由を、手前にある出来事や状態に結びつけて示すイメージ
類義語との違い
due to:
be動詞と組んで名詞句の原因を表す形式的表現
because of:
原因を示す一般的な表現で日常から文語まで使える
thanks to:
好意的な原因や皮肉を示す口語表現
英英
As a result of something; owing to a particular cause.
語源
due toは、due=原因や当然の状態、to=~に結びつける向き。原因が何かに結びつく言い方で「~のために」を表す。
コラム
- due to は「~のために」という意味で名詞を修飾する働きを持ち、基本的に「be動詞+due to+名詞句」の形で使われる。
例文
The train is due at seven.
電車は7時に到着する予定です。
コアイメージ
支払いや締め切りなど、受け取る・行うべき時期が来ている状態、あるいは〜のせいでそうなっている状態
関連語
使い方
類義語との違い
due:
支払や提出など、期限が来ている状態
late:
締切を過ぎて遅れている状態
overdue:
期限を過ぎ、支払などが未了である状態
英英
expected to happen or arrive at a certain time; owed or payable by a certain time; in the phrase "due to" meaning "because of something"
語源
dueは、古いフランス語のdû(すべき・負う)から英語に入り、もともと「払うべきものが期日になった=期限が来ている」を示すようになった言葉。
コラム
- be due to doは「〜する予定である」を表し、be due at+時刻は到着予定、due to+名詞は理由を表す。