sneezeは「くしゃみをする」という意味の自動詞として使われます。目的語を取らずに主語の動作を表すのが基本で、前置詞と組み合わせて方向や原因を補います。例えば sneeze at は「~にくしゃみを吹きかける」だけでなく、「~を軽視する」という慣用表現にも発展します。例文: Dustmakes me sneeze.(ホコリのせいでくしゃみが出る。)
Q. sneezeを使ったスラングや慣用表現は?
not to be sneezed at や nothing to sneeze at で「侮れない」「馬鹿にできない」という意味の口語表現になります。「くしゃみで吹き飛ばして無視できるほど些細なものではない」というニュアンスから、価値がある物事を評価する際に使われます。例文: A fivepercentraise is nothing to sneeze at.(5パーセントの昇給は馬鹿にできない。)
Q. sneeze outはどういう意味ですか?
sneeze out は「くしゃみをして何かを吹き出す」または「くしゃみ混じりに言葉を言う」という意味の句動詞です。異物や飛沫をくしゃみの勢いで外に出す場面のほか、くしゃみをしながら声を漏らす描写にも使われます。例文: He sneezed out the trappeddust.(彼はくしゃみをして詰まっていたホコリを吹き出した。)
誰かがくしゃみをした時は Bless you や God bless you(お大事に)と声をかけ、言われた本人は Thank you と返すのが英語圏の定番マナーです。もともと「くしゃみをすると魂が抜ける」という迷信から神の加護を祈る習慣が定着したもので、ドイツ語由来の Gesundheit が使われることもあります。