中学2年生の1学期は、過去形や未来表現、接続詞など文法事項が広がり、長文や対話文で使われる重要語句が一気に増える時期です。このページでは、教科書の主要単元に対応した必須の119語をよく出る順に厳選して収録しています。

まずは一覧で意味と音声を確認し、隠す機能やスペル練習を活用してテスト直前の暗記を進めましょう。基礎から着実に定着させることで、定期テストでの得点力に直結します。

中2 1学期でまず覚えたい重要単語(116語)

動詞31語

文の中心となる動詞を、使い方とともに覚えましょう。

英語意味ポイント
learn 動詞〜を学ぶlearn to doで「〜することを学ぶ」
ask 動詞尋ねるask+人+質問で「人に尋ねる」
could 助動詞〜できたcanの過去形で、過去の可能を表す
will 助動詞~するだろう未来や意志を表し、主語の後ろに置く
give 動詞~を与えるgive+人+物の語順にも注意する
tell 動詞伝えるtell+人+内容で「人に伝える」
begin 動詞~を始めるbegin to doで「〜し始める」
teach 動詞~を教えるteach+人+内容で「人に教える」
change 動詞〜を変えるchange A into Bで「AをBに変える」
put 動詞~を置くputは置く場所を表す語句と使う
smile 動詞ほほえむsmile atで「〜にほほえむ」
move 動詞動くmove toで「〜へ引っ越す」ことも表す
understand 動詞〜がわかるunderstandの過去形も同じ形
choose 動詞〜を選ぶchoose A from Bで「BからAを選ぶ」
carry 動詞~を運ぶcarryは持って運ぶ動作を表す
arrive 動詞到着するarrive at場所、arrive in地域
forget 動詞~を忘れるforget to doとforget doingを区別
check 動詞~を確認するcheck whetherで「〜かどうか確認する」
lie 動詞うそをつくlieは「うそをつく」の意味では規則変化
improve 動詞改善するimproveは目的語なしでも使える
create 動詞~を作るcreateは新しい物を生み出す語
communicate 動詞伝えるcommunicate withで「〜と意思を通わせる」
add 動詞〜を加えるadd A to Bで「BにAを加える」
burn 動詞燃える火が燃える、物を燃やすの両方に使う
measure 動詞〜を測るmeasureは長さや重さを測る
lay 動詞〜を置く「横たえる」の意味では過去形もlay
decrease 動詞減るdecreaseは数量や程度が減るときに使う
recognize 動詞~とわかるrecognizeは見覚えがあり気づく語
reflect 動詞〜を反映するreflectは光や特徴を反映する
come up 動詞起こるcome upは問題などが起こる意味もある
may 助動詞~してもよい許可を表す助動詞で、丁寧な表現にも使う
名詞31語

会話や説明でよく使う名詞を、関連語と一緒に覚えましょう。

英語意味ポイント
example 名詞例for exampleのexampleは具体例を表す
hour 名詞時間(60分)hourは60分、時間帯はtimeを使う
speech 名詞演説give a speechで「演説をする」
language 名詞言語languageは英語などの言語を表す
power 名詞力powerfulはpowerから作られた形容詞
area 名詞地域areaは広さと地域の両方を表す
line 名詞線stand in lineで「列に並ぶ」
type 名詞種類type ofで「〜の種類」
airport 名詞空港空港へ行くはgo to the airport
India 名詞インド国名は固有名詞なので大文字で始める
meter 名詞メートルmeterは長さの単位としても使う
technology 名詞技術technologyは科学技術全般を指す
moon 名詞月the moonのようにtheを付けることが多い
fire 名詞火fireは火事の意味にもなる
note 名詞メモtake notesで「メモを取る」
leaf 名詞葉leafの複数形はleavesになる
stick 名詞棒stickは細い棒を表す基本語
salt 名詞塩salt and pepperで調味料を表す
pot 名詞鍋potは鍋、植木鉢の意味もある
Singapore 名詞シンガポール国名・都市名は最初を大文字にする
Italy 名詞イタリアItalyの形容詞はItalian
bell 名詞鐘bell ringsで「鐘が鳴る」
chef 名詞料理人chefは料理を職業にする人
candle 名詞ろうそくlight a candleで「ろうそくに火をつける」
weight 名詞重さweightはheavyやlightと関連づける
ton 名詞トンtonは重さを表す単位
sauce 名詞ソースsauceは料理にかける液体調味料
noodle 名詞麺noodlesのように複数形で使うことも多い
career 名詞職業careerは将来の職業や経歴を表す
menu 名詞メニューmenuは食堂などの料理一覧
order 名詞注文注文の意味ではorderを使う
形容詞20語

人や物の様子を表す形容詞を、反対語にも注目して覚えましょう。

英語意味ポイント
kind 形容詞親切なkind toで「〜に親切な」
important 形容詞重要なIt is important to doの形で使う
same 形容詞同じthe same asで「〜と同じ」
difficult 形容詞難しいdifficult to doで「〜するのが難しい」
own 形容詞自分のownは名詞の前で「自分自身の」
surprised 形容詞驚いたbe surprised atで「〜に驚く」
foreign 形容詞外国のforeign languageで「外国語」
easy 形容詞簡単なeasy to doで「〜しやすい」
glad 形容詞うれしいbe glad to doで「〜できてうれしい」
tall 形容詞背が高いtallは人や細長い物の高さに使う
excited 形容詞ワクワクしているbe excited aboutで「〜にわくわくする」
heavy 形容詞重いheavy rainで「激しい雨」
ancient 形容詞古代のancientは非常に昔の時代を表す
loud 形容詞うるさいloud voiceで「大きな声」
various 形容詞さまざまなvarious kinds ofで「さまざまな種類の」
pretty 形容詞かわいらしいprettyは「かなり」の意味にもなる
golden 形容詞金色のgolden weekのgoldenは「すばらしい」
colorful 形容詞色とりどりのcolorful clothesで「色鮮やかな服」
thick 形容詞厚いthick bookは「厚い本」
tiny 形容詞とても小さいtinyはvery smallよりさらに小さい語
副詞・その他12語

文全体の意味を調整する副詞や接続語を整理しましょう。

英語意味ポイント
because 接続詞〜なのでbecauseの後ろには理由を表す文が来る
if 接続詞もし〜ならif節が条件、主節がその結果を表す
ago 副詞~前にthree years agoのように期間と使う
soon 副詞すぐにas soon asで「〜するとすぐに」
however 副詞しかしながら文頭では後ろにコンマを置くことが多い
early 副詞早くearlyは時間が早いことを表す
easily 副詞簡単にeasilyはeasyの副詞形
especially 副詞特にespeciallyは特に強調したいときに使う
actually 副詞実際にはactuallyは予想と違う事実を示す
clearly 副詞はっきりとspeak clearlyで「はっきり話す」
sincerely 副詞心から手紙の結びで「心から」を表す
without 前置詞〜なしでwithout+名詞・動名詞の形で使う
熟語・句動詞7語

まとまりで意味を覚えると、英文をすばやく読めます。

英語意味ポイント
for example 熟語たとえば文の具体例を示すときに使う
by the way 熟語ところで話題を変えるときの「ところで」
some of 代名詞〜のうちのいくつか複数の中から一部を指す表現
come from 動詞〜の出身である出身地や起源を表す
at night 副詞夜に時間を表すatとセットで覚える
come out of 動詞~から出てくる中から外へ出てくる動きを表す
and so on 熟語など列挙を省略するときに使う
紛らわしい語・セットで覚える語6語

似た語は、意味だけでなく使う場面も比べて覚えましょう。

英語意味ポイント
light 名詞光lightは「光」、flightは「飛行」
flight 名詞飛行lightと綴りが似るが、飛行を表す
wall 名詞壁wallは囲い、holeは壁などの穴
hole 名詞穴wallに開いた穴として覚える
story 名詞物語storyは物語、sentenceは一つの文
sentence 名詞文storyを構成する文がsentence
ライティング・面接で使える語9語

意見や理由を述べるときに役立つ語を身につけましょう。

英語意味ポイント
idea 名詞考えI have an idea.で考えを提案できる
experience 名詞経験経験を述べるときに使いやすい名詞
reason 名詞理由The reason is that...で理由を説明する
effort 名詞努力努力を評価したり、必要性を述べたりできる
wisdom 名詞知恵知恵や学びの価値を述べるときに便利
result 名詞結果結果を示して意見をまとめられる
invention 名詞発明発明や新しい考えについて説明できる
climate 名詞気候環境問題や地域の話題で使える
necessary 形容詞必要な必要性や条件を述べるときに使う

中2 1学期で習う英単語 全119語

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1

learn

[lərn]

◆learn how to〜のやり方を学ぶ
◆learn about〜について学ぶ
◆learn from〜から学ぶ
◆learn by heart暗記する
◇learned形博識な
◇learner名学習者
↔︎forget動忘れる

(例)She is learning English at school.

彼女は学校で英語を学んでいる。

(コア) 外から情報ややり方を取り入れて、頭や体に定着させる

learnのイラスト
2

ask

[ǽsk]

◆ask a question質問をする
◆ask somebody about something〈人〉に〜について尋ねる
◆ask somebody something〈人〉に〜を聞く
◆ask for help助けを求める
↔︎answer動答える

(例)Could I ask you a question?

あなたに一つ尋ねてもいいですか?

(コア) 答えや助けを得るために相手に問いかけ、何かをしてもらおうとする行為

askのイラスト
3

could

[kúd]

◆could swim〜できた
◆could be〜かもしれない
◆could you〜してくれませんか
◆could not〜できなかった

(例)He could swim when he was five.

彼は5歳のとき泳ぐことができた。

(コア) 過去に実際あった能力や許可、現実でない可能性や丁寧な頼みごとを含む、不確かさを伴う意味のまとまり

couldのイラスト
4

will

[wíl]

◆will be〜だろう
◆will not〜しないだろう
◆will you〜してくれますか

(例)It will rain tomorrow.

明日は雨が降るだろう。

(コア) 今の様子や知識から、これから起きることを予想して言う

willのイラスト
5

give

[gív]

◆give somebody something〈人〉に〜をあげる
◆give something to somebody〈人〉に〜をあげる
◆give somebody advice〈人〉に助言する
◆give up諦める
↔︎take動取る

(例)Please give me some candy.

私にキャンディーを与えてください。

(コア) 手から物が相手へ移り、相手のものになる動き

giveのイラスト
6

tell

[tél]

◆tell someone that〈人〉に〜と伝える
◆tell somebody something〈人〉に〜を伝える
◆tell somebody to do something〈人〉に〜するように言う
↔︎conceal動隠す
↔︎hide動隠す

(例)Please tell him the news.

その知らせを彼に伝えてください。

(コア) 情報や秘密を口や文字で表し、聞き手が内容を理解する状態にする

tellのイラスト
8

idea

[aidíːə]

◆a good ideaいいアイデア
◆have no idea全く心当たりがない
◆a bad ideaよくないアイデア

(例)It's a good idea to study every day.

毎日勉強するのは良い考えだ。

(コア) 言葉や行動の前に心の中で作られる簡単な計画やイメージ

ideaのイラスト
9

teach

[tíːtʃ]

◆teach something to somebody〈人〉に〜を教える
◆teach somebody about something〈人〉に〜について教える
◆teach at school学校で教える
◇teacher名教師
↔︎learn動学ぶ

(例)I'll teach you how to draw.

私があなたに描き方を教えます。

(コア) 情報や方法を渡して、相手の頭に入るように導く行為

teachのイラスト
10

change

[tʃéindʒ]

◆change one's mind考えを変える
◆change somebody into something〜を〜に変える
◆change for the worse悪くなる
◆change back元に戻る
◇changeable形変えられる
◇changed形変わった
◇interchangeable形交換可能な
↔︎remain動変わらない

(例)If it's wrong, change your answer.

間違っていれば答えを変えなさい。

(コア) 一部を取り替えたり位置や役割を変えて新しい状態にするイメージ

changeのイラスト
11

example

[igzǽmpl]

名例、実例
◆for example例えば
◆an example of〜の例
◆give an example例を挙げる
◆a good example良い例
◆set an example良い手本を示す

(例)Teachers often give examples in class.

教師は授業でよく例を示します。

(コア) ある種類やルールを代表する一つの見本やケース

exampleのイラスト
12

kind

[káind]

◆be kind to〜に親切である
◆be kind enough to〜するほど親切だ
◆so kindとても親切な
◇kindness名優しさ
◇unkind形不親切な
◇unkindness名不親切さ
↔︎unkind形不親切な

(例)My mother is kind to everyone.

私の母は誰にでも親切です。

(コア) 親切で寛大な性質を示すこと、または性質で分けた『種類』

kindのイラスト
13

put

[pút]

◆put on着る
◆put down置く
◆put away片付ける
◆put in〜を〜の中に入れる
↔︎remove動取り除く

(例)Please put your book on the desk.

本を机の上に置いてください。

(コア) ものを手や道具で移動させて、ある場所や容器の中に置く、または入れてその場にとどめる。

putのイラスト
14

smile

[smáil]

◆smile at〈人〉にほほえむ
◆smile brightly明るくほほえむ
◆smile back微笑を返す
↔︎frown動しかめる

(例)She smiles at her friends.

彼女は友人たちにほほえむ。

(コア) 口の両端が軽く上がることで作られる顔の形

smileのイラスト
16

understand

[ʌ̀ndərstǽnd]

◆understand the meaning of〜の意味を理解する
◆understand something〜を理解する
◆understand someone人を理解する
◆be easy to understand理解しやすい
◆be difficult to understand理解しにくい
◇understanding名理解
◇understandable形理解できる
↔︎misunderstand動誤解する

(例)She understood the answer.

彼女は答えがわかった。

(コア) 情報の断片を並べて関係を見つけ、何が起きているかの絵を心に作る

understandのイラスト
17

story

[stɔ́ri]

名物語、話
◆tell a story物語を話す
◆ghost story怪談
◆love story恋物語
◆detective story探偵小説
◆true story実話
◇storyteller名物語を語る人
◇storytelling名物語を語ること
↔︎fact名事実

(例)The story was very interesting.

物語はとても面白かった。

(コア) 想像や実際の出来事を人物・場面・行動のつながりで形にしたもの

storyのイラスト
18

because

[bikɔ́z]

(例)I can't go out because it's raining.

雨が降っているので出かけられない。

(コア) 何が原因かを示して、その原因が結果につながることを表す

becauseのイラスト
20

hour

[áuər]

◆for an hour1時間の間
◆for hours何時間も
◆in an hour1時間後に
◆take an hour1時間かかる
◇hourly副毎時間

(例)I study for one hour every day.

毎日1時間(60分)勉強している。

(コア) 60分のまとまりとして区切られる継続時間で、同時に1日を24分割した各時間(時計の時刻)も指す。

hourのイラスト
21

choose

[tʃuz]

◆choose between A and B〜と〜のどちらかを選ぶ
◆choose someone to do something〜する人を選ぶ
◆choose to do something〜することを選ぶ
◇choice名選択
◇choosy形好き嫌いが多い
↔︎reject動拒否する

(例)Which flavor will you choose?

どの味を選びますか。

(コア) 複数の中から一つを選ぶ行為

chooseのイラスト
22

important

[impɔ́rtənt]

◆important that〜ということが重要だ
◆important for〜にとって重要だ
◆important to〜することが重要だ
◇importance名重要性
◇importantly副重要に
↔︎insignificant形重要でない
↔︎unimportant形重要でない

(例)Studying is important for everyone.

勉強は誰にとっても重要だ。

(コア) 全体の働きや結果を左右する中心の部分

importantのイラスト
25

if

[íf]

◆if possibleもし可能なら
◆if necessaryもし必要なら
◆if notもしそうでなければ

(例)If it rains, take an umbrella with you.

もし雨が降るなら、傘を持って行きなさい。

(コア) ありえる場面を前に置き、その場合に起きることを示す

ifのイラスト
26

culture

[kʌ́ltʃər]

◆culture shock文化ショック
◆popular culture大衆文化
◆culture clash文化の衝突
◇cultural形文化の
◇cultured形教養のある
◇subculture名サブカルチャー

(例)The school teaches about different cultures.

学校では異なる文化について教えている。

(コア) 集団の中で身につき、物事の見方や行動のしかたを形づくる習わしや価値観。

cultureのイラスト
29

arrive

[əráiv]

◆arrive on time時間通りに到着する
◇arrival名到着
↔︎depart動出発する
↔︎leave動去る

(例)My train arrives at the station.

私の電車は駅に到着する。

(コア) 人や物、知らせが新しい場所や場面に現れること

arriveのイラスト
30

same

[séim]

◆the same as〜と同じ
◆the same同じ
↔︎different形異なる
↔︎dissimilar形似ていない

(例)The two shirts are the same.

2枚のシャツは同じものだ。

(コア) 時や場所、性質が一致して、入れ替えても違いが分からない状態

sameのイラスト
31

speech

[spíːtʃ]

◆make a speech演説をする
◆give a speech演説をする
◆wedding speech結婚披露宴でのスピーチ
◇speechless形言葉を失った
◇speechwriter名スピーチ原稿の作成者
↔︎silence名沈黙

(例)He gave a speech in class.

彼は授業で演説をしました。

(コア) 声と言葉で考えや情報を整理して公に伝えるまとまった話

speechのイラスト
32

difficult

[dífikʌ̀lt]

◆find it difficult to do〜するのは難しいと感じる
◆be difficult to do〜するのは難しい
◇difficulty名困難
↔︎easy形簡単な
↔︎simple形単純な

(例)This math problem is difficult.

この数学の問題は難しい。

(コア) 進むために力や工夫がたくさん必要で、すぐにできない状態

difficultのイラスト
33

forget

[fərgét]

◆forget to〜するのを忘れる
◆forget doing〜したことを忘れる
◆forget about〜のことを忘れる
◇forgetful形忘れっぽい
◇forgetfulness名物忘れ
↔︎remember動覚えている
↔︎recall動思い出す

(例)I often forget my homework at home.

宿題をよく家に忘れてしまうんだ。

(コア) 心のメモが薄れて、知っていたことを思い出せなくなったり、やることや持ち物をうっかり忘れる状態。

forgetのイラスト
34

language

[lǽŋgwidʒ]

◆learn a language言語を学ぶ
◆native language母国語
◆foreign language外国語

(例)Different languages are spoken around the world.

世界ではさまざまな言語が話されています。

(コア) 人が考えや気持ちを伝えるために決めた音や文字、身振りなどの記号体系

languageのイラスト
35

reason

[ríːzən]

◆give a reason理由を述べる
◆have a reason理由がある
◇reasonable形妥当な
◇reasonableness名妥当性
◇reasoning名推論

(例)He has a reason for not playing today.

彼には今日プレーしない理由がある。

(コア) なぜそうなったのか、またはそうする根拠を示す説明

reasonのイラスト
36

own

[óun]

◆my own自分の
◆your own自分の
◆his own自分の
◆her own自分の
◆on my own自分で
◇owner名所有者
◇ownership名所有権

(例)He has his own room.

彼は自分の部屋を持っている。

(コア) 自分だけに属するものや関係をはっきり区別して示すイメージ

ownのイラスト
37

ago

[əgóu]

◆weeks ago週間前に
◆a long time agoずっと前に
◆years ago年前に

(例)We met two years ago.

私たちは2年前に会った。

(コア) 今を起点にして、どれだけ前の出来事かを示す意味合い

agoのイラスト
40

easy

[íːzi]

◆be easy to do〜するのは簡単である
◆be easy for somebody to do〈人〉が簡単に〜できる
◆as easy as〜と同じくらい簡単である
◇easily副容易に
◇easiness名容易さ
↔︎difficult形難しい
↔︎hard形大変な

(例)The math problems were very easy to solve.

数学の問題は解くのがとても簡単だった。

(コア) 障害や手間が少なく、進み方がスムーズな状態。

easyのイラスト
42

check

[tʃék]

◆check your answers答えを確認する
◆check that〜であることを確認する
◆check if〜かどうかを確認する
◆check for mistakes間違いがないか調べる
◆check your facts知っているつもりのことを改めて確認する
↔︎ignore動無視する

(例)Check that your answers are correct before submitting.

提出する前に答えが正しいか確認しなさい。

(コア) 目や手で近くから見たり触れたりして、状態や事実を確かめるイメージ

checkのイラスト
45

glad

[glǽd]

◆glad to〜してうれしい
◆glad that〜ということをうれしく思う
◇gladden動喜ばせる
◇gladly副喜んで
◇gladness名喜び
↔︎sad形かなしい

(例)I am glad to see you.

会えて嬉しいよ。

(コア) 良い出来事を受けて心がぱっと明るくなる内的な状態

gladのイラスト
46

however

[hauévər]

◆however difficultどんなに難しくても
◆however manyどんなに多くても
◆however muchどれほど多くても

(例)I studied hard; however, I failed the exam.

一生懸命勉強した。しかしながら、試験に落ちた。

(コア) 話の流れを変えて、前の内容と反対や別の事実をつなぐ

howeverのイラスト
48

area

[έəriə]

◆in the areaその地域で
◆urban area都市部
◆rural area田舎の地域

(例)This area is known for its beauty.

この地域はその美しさで知られている。

(コア) 一定の範囲を指す語で、土地の区域としての地域と、平面の大きさとしての面積の二つの使い方がある

areaのイラスト
49

necessary

[nésəsèri]

◆necessary to〜する必要がある
◆necessary for〜に必要な
◇necessarily副必然的に
◇necessity名必要性
↔︎unnecessary形不必要な

(例)Water is necessary for life.

水は生きるために必要なものだ。

(コア) 目的をかなえるために欠かせない要素や条件

necessaryのイラスト
50

tall

[tɔl]

◆how tallどれくらい高いか
◆as tall as〜と同じくらい高い
◆be tall背が高い
◇tallness名高さ
↔︎short形背が低い

(例)How tall are you?

あなたはどのくらい背が高いですか?

(コア) 周りのものより上に伸び、頭や上端が高い位置にある状態

tallのイラスト
52

lie

[lái]

◆lie to〜にうそをつく
◆lie about〜についてうそをつく
◇liar名うそつき
↔︎admit動認める
↔︎confess動告白する

(例)She lies about her age.

彼女は年齢についてうそをつく。

(コア) 自分が知っている事実と違うことを言って相手を騙す行為

lieのイラスト
53

excited

[iksáitid]

◆excited about〜にわくわくしている
◆excited to〜するのを楽しみにしている
◇excite動興奮させる
◇excitedly副興奮して
◇excitement名興奮
↔︎calm形落ち着いた
↔︎composed形冷静な

(例)I am excited about the trip.

私は旅行にワクワクしている。

(コア) 期待でわくわくしているか、感情が高ぶっている様子

excitedのイラスト
55

type

[táip]

◆what type ofどの種類の〜
◆a type of〜の一種
◆this type ofこの種類の〜
◇typical形典型的な
◇typically副典型的に
◇typify動象徴する

(例)What type of camera do you have?

どの種類のカメラを持っていますか。

(コア) 共通する特徴や形を基準にして、ものごとを同じグループに分ける枠組み

typeのイラスト
56

especially

[ispéʃəli]

◆especially when特に〜するとき
◆especially important特に重要な

(例)I like all fruits, especially apples.

私は果物全般が好きで、特にリンゴが好きだ。

(コア) たくさんのものの中で、ある一つを強く目立たせる感覚

especiallyのイラスト
58

actually

[ǽktʃuəli]

◆not actually実際にはそうではない
◆but actuallyでも実は
◆well actually実は
◇actual形実際の
↔︎apparently副見たところ

(例)He seems busy, but actually he has free time.

彼は忙しそうに見えるが、実際には暇だ。

(コア) 予想や印象と違う、実際の事実を示す意味

actuallyのイラスト
59

airport

[érpɔ̀rt]

◆at the airport空港で
◆arrive at the airport空港に到着する
◆leave the airport空港を出る

(例)There are many people at the airport.

空港には多くの人がいる。

(コア) 飛行機が離着陸し、乗客や荷物の出入りがある場所という基本的な意味

airportのイラスト
60

order

[ɔ́rdər]

◆place an order注文する
◆cancel an order注文をキャンセルする
◆in alphabetical orderアルファベット順に
◆in chronological order年代順に
◆in numerical order番号順に
◇orderly形整然とした
◇orderliness名整然さ
↔︎disorder名無秩序

(例)I'd like to place an order.

注文をしたいのですが。

(コア) 欲しい品やサービスを頼んで用意してもらうことと、物事の並びや命令を表す意味をあわせ持つ

orderのイラスト
61

India

[índiə]

◆in Indiaインドで
◆from Indiaインド出身
◇Indian形インドの
◇Indian名インド人

(例)What is the capital of India?

インドの首都はどこですか?

(コア) 南アジアにある広い国で、多彩な言語や文化が共存する場所

Indiaのイラスト
62

meter

[míːtər]

◆one meter1メートル
◆meters long~メートルの長さ
◆in metersメートルで
◆square meter1平方メートル
◆cubic meter1立方メートル

(例)The swimming pool is 25 meters long.

そのプールは25メートルの長さです。

(コア) ものともののあいだの長さを数えるための、決まった長さの単位。

meterのイラスト
64

wall

[wɔl]

名壁
◆on the wall壁に
◆against the wall壁に接して
◆build a wall壁を作る

(例)A girl is painting a picture on the wall.

少女が壁に絵を描いている。

(コア) 部屋や土地を区切って中と外を分ける垂直の壁を指す

wallのイラスト
65

heavy

[hévi]

◆heavy rain激しい雨
◆heavy trafficひどい渋滞
◆heavy load重い荷物
◆heavy book重い本
◆heavy box重い箱
◇heavily副激しく
◇heaviness名重さ
↔︎light形軽い

(例)The bag was so heavy.

バッグはとても重かった。

(コア) 物の中身や全体の重さが大きくて、持ち上げるのに力がいる状態

heavyのイラスト
66

moon

[múːn]

名月
◆full moon満月
◆new moon新月

(例)The moon is so bright tonight.

今夜は月がとても明るい。

(コア) 地球のまわりを回り、夜空で形が欠けたり丸くなったりする明るい天体。

moonのイラスト
67

result

[rizʌ́lt]

◆the result of〜の結果
◆as a resultその結果
◆a direct result直接の結果
↔︎cause名原因

(例)The result of the test was good.

テストの結果は良好だった。

(コア) ある原因や出来事から生じて、あとに現れるもの

resultのイラスト
69

communicate

[kəmjúːnikèit]

◆communicate with人と連絡し合う
◆communicate to相手に伝える
◇communication名コミュニケーション
◇communicative形コミュニケーションに関する
◇communicator名伝える人
↔︎withhold動伝えない

(例)He communicated the idea to his friend.

彼は友達にその考えを伝えた。

(コア) 情報を送り相手が受け取り、意味や意図を共有する一連のやり取り

communicateのイラスト
72

note

[nóut]

◆take notesメモを取る
◆make a note of〜を書き留める
◆leave a noteメモを残す
◇notebook名ノート

(例)My mom left a note on the fridge.

母は冷蔵庫にメモを残した。

(コア) 頭にあることを外に書き出して、後で取り出せるかたちで保管するイメージ。

noteのイラスト
74

salt

[sɔlt]

名塩
◆add salt塩を加える
◆salt and pepper塩と胡椒
◆table salt食塩
◆a pinch of saltひとつまみの塩
◇salty形塩辛い
◇saltiness名塩辛さ

(例)She added salt to the soup.

彼女はスープに塩を加えた。

(コア) 白くて結晶状の小さな粒で、塩味を持つ物質

saltのイラスト
76

flight

[fláit]

名飛行、便
◆catch a flight便に間に合う
◆miss a flight便に乗り遅れる
◆book a flight便を予約する

(例)The first flight was successful.

最初の飛行は成功だった。

(コア) 空を飛んで運ばれる一回の旅や運行を指すイメージ、便として使われることを含む

flightのイラスト
77

ancient

[éinʃənt]

◆ancient artifacts古代の遺物
◆ancient ruins古代の遺跡
◆ancient times古代
↔︎modern形現代の

(例)The museum has many ancient artifacts.

博物館には古代の遺物が数多く展示されている。

(コア) 今よりずっと昔の時代に属し、長い年月を経た物や場所

ancientのイラスト
79

hole

[hóul]

名穴
◆in a hole穴の中に
◆dig a hole穴を掘る
◆fill a hole穴を埋める
◆have a hole穴が開いている

(例)There is a hole in the ground.

地面に穴が開いている。

(コア) まわりに囲まれて中が抜けている場所、くぼみや貫通部分

holeのイラスト
82

effort

[éfərt]

◆make an effort努力する
◆make every effort to〜するためにあらゆる努力をする
◆it takes effort to〜するには努力がいる
◆put effort into〜に力を注ぐ
◇effortless形努力を要しない
◇effortlessly副努力せずに
↔︎idleness名怠惰

(例)He made a great effort.

彼は大きな努力をした。

(コア) 目標に向かって力や気持ちを出し続ける

effortのイラスト
85

pretty

[príti]

◆pretty girlかわいらしい女の子
◆pretty dressかわいらしい服
◆pretty smileかわいらしい笑顔
◇prettily副かわいらしく
◇prettiness名かわいらしさ
↔︎ugly形醜い
↔︎unattractive形魅力的でない

(例)She is a pretty girl.

彼女はかわいらしい女の子だ。

(コア) 見る人にかわいらしい印象を与える外見という意味で、話し言葉では程度を強める『かなり』の意味も持つ。

prettyのイラスト
86

pot

[pɑ́t]

名鍋
◆pot of一鍋分
◇pottery名陶器
◇potted形鉢植えの

(例)I cooked soup in the pot.

私はその鍋でスープを作った。

(コア) 上端が開いて内側を物で満たせる、深くて丸みのある器。

potのイラスト
88

Singapore

[siŋəpɔ́ːr]

◆in Singaporeシンガポールで
◆from Singaporeシンガポールから
◇Singaporean形シンガポールの
◇Singaporean名シンガポール人

(例)Singapore is a beautiful city.

シンガポールは美しい都市だ。

(コア) 都市国家として国土は小さいが、国際的な商業・交通の要所

Singaporeのイラスト
91

menu

[ménjuː]

◆on the menuメニューに載っている
◆from the menuメニューから
◆set menuセットメニュー

(例)He decided what to order from the menu.

彼はメニューから何を頼むかを決めた。

(コア) 選べる項目が並び、どれを選ぶか示す一覧

menuのイラスト
93

Italy

[ítəli]

◆in Italyイタリアで
◆from Italyイタリア出身
◆visit Italyイタリアを訪れる
◇Italian形イタリアの
◇Italian名イタリア人

(例)Italy is famous for its cuisine.

イタリアは料理で有名だ。

(コア) イタリアを指す語で、芸術や建築で知られる南欧の国で、半島と島々からなる地理を思い浮かべさせる

Italyのイラスト
94

bell

[bél]

◆ring the bellベルを鳴らす

(例)They rang the bell at noon.

彼らは正午に鐘を鳴らした。

(コア) 打撃や振動で本体が共鳴して音を出す、鐘状の金属製の器具

bellのイラスト
97

candle

[kǽndl]

◆light a candleろうそくに火をともす
◆blow out a candleろうそくを吹き消す
◇candlelight名ろうそくの光

(例)I lit a candle at dinner.

夕食のときにろうそくに火をつけた。

(コア) 芯が燃えてろうが溶け、その熱で光を出すもの

candleのイラスト
99

career

[kəríər]

◆choose a career職業を選ぶ
◆career choice職業選択
◆career path進路

(例)What kind of career do you want?

どのような職業に就きたいですか?

(コア) 仕事を続けていく中で進む道や、経験の積み重ねのまとまり。

careerのイラスト

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あわせて使う単語帳

中2 1学期の覚え方と勉強のコツ

中2の1学期の英単語のレベルと覚える数の目安

中学2年生全体で習得すべき語数は約600〜700語が目安とされ、1学期ではそのうち約150〜200語の新しい単語が登場します。中1の日常語彙から一歩進み、抽象的な概念や文法と密接に関わる単語が増えるのが特徴です。

学年・段階目安語数主な学習内容・レベル
中1終了時約600〜700語身の回りの名詞、be動詞・一般動詞の現在形
中2 1学期約150〜200語過去形、未来(willなど)、接続詞、感情表現
中2終了時約1,200〜1,400語不定詞・動名詞・比較、英検4級〜3級基礎

教科書の単語をすべて均等に覚えるのは負担が大きいため、まずはテストや長文で繰り返し使われる頻出119語から優先して覚える方針が効果的です。

中2の1学期の英単語の覚え方

中2の1学期単語を効率よく定着させるには、正しい順序で反復することが大切です。「ノートに10回書き写すだけ」という作業型の暗記は、時間がかかるわりに定着しにくいため避けましょう。

効果的な学習手順とモチタン機能の活用

  1. 音声を聞いて発音する:単語の正しい音を確認し、声に出して覚えます。リスニング対策にも直結します。
  2. 短例文や熟語とセットで覚える:単語単体ではなく、enjoy playing や look forward to のように前後のつながりでインプットします。
  3. 「隠すテスト」で即座にアウトプット:本ページの「日本語を隠す」「英語を隠す」機能を使い、1語1秒で意味が言えるか確認します。
  4. スペル練習と冒険モードで仕上げ:テストで書かされる重要語はスペル練習機能で手を動かし、スキマ時間に冒険モードで間隔をあけて復習します。

学習スケジュールの例

119語を無理なく覚えるためのスケジュール例です。生活リズムやテストまでの残り日数に合わせて選んでください。

プラン1日の学習量学習内容
1日10分(習慣化)1日10〜15語音声確認と意味チェック。前日分のテストをセットで行い、2週間で1周します。
2週間完成(テスト直前)1日20語「隠す機能」で仕分けし、分からない語だけをスペル練習。週末に総復習します。
1か月完成(基礎定着)週30語ペース1周目に意味と音声、2周目にスペル練習、3周目に例文暗記を行い、完璧に定着させます。

問題形式別・単語で点を落とさないコツ

定期テストや高校入試では、単語の知識が異なる形で問われます。出題形式ごとのポイントを押さえて失点を防ぎましょう。

定期テスト(語形変化とスペルミス防止)

1学期の中間・期末テストでは、動詞の過去形への変化が頻出です。make が made、buy が bought になるような不規則動詞の変化は確実に書けるようにしましょう。また、weather と whether のようなスペルが似ている語の混同にも注意が必要です。

高校入試・長文読解(品詞と文脈理解)

because や if などの接続詞、文の流れを決める副詞は長文読解の要です。前後の因果関係をつかむ目印になるため、日本語訳を素早く引き出せる状態にしておきましょう。

英作文・リスニング

英作文では使い慣れた基礎動詞(have, take, give など)の組み合わせを使いこなすことが減点を防ぐ近道です。リスニングではカタカナ読みを捨て、音声機能で語尾の消える音や連音を耳で捉える練習をしておきましょう。

まとめ

中2の1学期に習う英単語は、今後の英語学習や高校入試の土台となる極めて重要な語彙です。まずは本ページの頻出119語を軸に、音声の確認と隠すテストを活用して意味を素早く言える状態を目指しましょう。スペル練習や熟語の確認を組み合わせることで、定期テストでも安定して高得点を狙えるようになります。

よくある質問

Q. 中2の1学期英単語は何語覚えればいいですか?
中2全体では約600〜700語が目安ですが、1学期の定期テスト対策としては、教科書の主要単元に出る100〜150語程度を確実に覚えることが優先です。まずは本ページの頻出119語から完璧に仕上げましょう。
Q. 定期テスト直前でも間に合いますか?
間に合います。意味の確認だけなら2〜3日で頻出語を押さえられます。本ページの「日本語を隠す」機能でテスト形式の確認を行い、スペル問題で出やすい動詞の過去形や名詞に絞って練習すると短時間で点数に直結します。
Q. 単語を書いて覚えるのは非効率ですか?
見るだけで覚えにくい単語やスペルミスしやすい単語には書く練習が効果的です。ただし、意味も言えない段階でひたすらノートに書き写すのは時間がかかるため、まずは音声を聞いて声に出し、仕上げにスペル練習を行いましょう。
Q. 英検対策にも役立ちますか?
役立ちます。中学2年レベルの英語は英検4級〜3級の基礎に対応しています。1学期で登場する接続詞や過去形などの重要単語を習得しておくことで、定期テストだけでなく英検のリーディングやリスニング対策の基盤が作れます。

あわせて使う

中学2年生の英語で習う文法単元一覧と重要公式

中学2年生の英語は、中学1年生で学んだ現在形や過去形の基礎の上に、より細かい時制や話者の気持ち、複雑な文構造を表現する単元が次々と登場します。助動詞(will、must など)の直後や不定詞(to + 動詞の原形)では、主語が三人称単数であっても必ず動詞の原形を使うという共通の基本原則があります。定期テスト対策や高校入試の準備に向けて、中2で習う主要文法単元の基本形と役割を把握しておきましょう。

単元名基本公式例文
過去進行形was / were + -ing(〜していた)I was studying English then.(私はそのとき英語を勉強していました。)
未来を表す表現will + 動詞の原形 / be going to + 動詞の原形(〜するつもりだ・〜だろう)I will visit Tokyo tomorrow.(私は明日東京を訪れるつもりです。)
助動詞must / have to / should + 動詞の原形You must clean your room.(あなたは部屋を掃除しなければなりません。)
不定詞(3用法)to + 動詞の原形(名詞的・副詞的・形容詞的)I want to play tennis.(私はテニスがしたいです。)
動名詞動詞の -ing(〜すること)She likes playing the piano.(彼女はピアノを弾くことが好きです。)
比較表現原級(as ... as)/ 比較級(-er / more)/ 最上級(-est / most)Ken is taller than Tom.(ケンはトムより背が高いです。)
接続詞when / if / because / that + 主語 + 動詞I stayed home because it rained.(雨が降ったので私は家にいました。)
There is / are 構文There is [are] + 名詞(〜がある、いる)There is a cat under the table.(テーブルの下に猫が1匹います。)
受け身(受動態)be動詞 + 過去分詞(〜される)This book was written by Soseki.(この本は漱石によって書かれました。)

中2英語で差がつく重要文法の見分け方と書き換えパターン

中2英語の定期テストでは、形が似ている表現の識別や、同じ意味を表す文への書き換え問題が頻出します。特につまずきやすいのが不定詞の3用法と動名詞の区別、そして助動詞の書き換えです。不定詞(to + 動詞の原形)は文中での働きによって訳し方が変わるため、文のどの位置に置かれているかを確認して用法を判断します。また、動名詞(-ing)しか後ろに取れない動詞(enjoy など)や、不定詞しか後ろに取れない動詞(want など)の組み合わせを整理しておくと失点を防げます。

不定詞の3用法の見分け方

  • 名詞的用法:「〜すること」と訳し、文の主語・補語・動詞の目的語になります。
    例文: To read books is fun.(本を読むことは楽しいです。) / I like to swim.(私は泳ぐことが好きです。)
  • 副詞的用法:「〜するために(目的)」「〜して(感情の原因)」と訳し、動詞や感情を表す形容詞を修飾します。
    例文: I went to the park to play soccer.(私はサッカーをするために公園へ行きました。) / I am glad to see you.(あなたに会えてうれしいです。)
  • 形容詞的用法:「〜するための」「〜すべき」と訳し、直前の名詞を後ろから修飾します。
    例文: I have a lot of homework to do.(私にはするべきたくさんの宿題があります。) / I want something cold to drink.(私は何か冷たい飲み物がほしいです。)

定期テストによく出る書き換え公式

元の文書き換え後の文日本語訳
You must go to bed early.You have to go to bed early.あなたは早く寝なければなりません。
He will visit his uncle next week.He is going to visit his uncle next week.彼は来週おじを訪ねる予定です。
Can you help me?Will you help me?私を手伝ってくれませんか。
This park is bigger than that one.That park is not as big as this one.あの公園はこの公園ほど大きくありません。

テスト頻出の中2で習う不規則動詞変化表

中2では過去進行形や過去の文に加え、受け身(受動態)の学習で「過去分詞」が必要になります。規則動詞のように語尾に -ed を付けるだけでは作れない不規則動詞は、スペルミスによる失点が起きやすい重要項目です。原形・過去形・過去分詞の3つの形をセットで声に出して暗記することが定着への近道です。

原形過去形過去分詞意味
breakbrokebroken〜を壊す
choosechosechosen〜を選ぶ
givegavegiven〜を与える
knowknewknown〜を知っている
makemademade〜を作る
seesawseen〜を見る、会う
speakspokespoken〜を話す
taketooktaken〜を取る、連れて行く
teachtaughttaught〜を教える
writewrotewritten〜を書く
Q. 中2英語で習う will と be going to の違いは何ですか?
どちらも未来を表しますが、will はその場で決めた意思や話し手の予測(「〜するつもりだ」「〜だろう」)を表すのに対し、be going to はあらかじめ決まっていた計画や予定(「〜することになっている」)を表す傾向があります。定期テストの書き換え問題では基本的に相互の置き換えが問われますが、主語に応じて be動詞(am / is / are)の形を正しく変える点に注意が必要です。
Q. 動名詞(-ing)と不定詞(to + 動詞の原形)はどう使い分けますか?
動詞によって後ろに置ける形が決まっています。enjoy(楽しむ)、stop(やめる)、finish(終える)の後ろには動名詞のみが続きます。一方、want(〜したい)、hope(望む)、decide(決める)の後ろには不定詞のみが続きます。like や start のように両方を同じ意味で取れる動詞もあります。

「中学英語」のよくある疑問

「中学生」のよくある疑問

「英単語」のよくある疑問

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