中学2年生の1学期は、過去形や未来表現、接続詞など文法事項が広がり、長文や対話文で使われる重要語句が一気に増える時期です。このページでは、教科書の主要単元に対応した必須の119語をよく出る順に厳選して収録しています。
まずは一覧で意味と音声を確認し、隠す機能やスペル練習を活用してテスト直前の暗記を進めましょう。基礎から着実に定着させることで、定期テストでの得点力に直結します。
中2 1学期でまず覚えたい重要単語(116語)
動詞31語
文の中心となる動詞を、使い方とともに覚えましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| learn 動詞 | 〜を学ぶ | learn to doで「〜することを学ぶ」 |
| ask 動詞 | 尋ねる | ask+人+質問で「人に尋ねる」 |
| could 助動詞 | 〜できた | canの過去形で、過去の可能を表す |
| will 助動詞 | ~するだろう | 未来や意志を表し、主語の後ろに置く |
| give 動詞 | ~を与える | give+人+物の語順にも注意する |
| tell 動詞 | 伝える | tell+人+内容で「人に伝える」 |
| begin 動詞 | ~を始める | begin to doで「〜し始める」 |
| teach 動詞 | ~を教える | teach+人+内容で「人に教える」 |
| change 動詞 | 〜を変える | change A into Bで「AをBに変える」 |
| put 動詞 | ~を置く | putは置く場所を表す語句と使う |
| smile 動詞 | ほほえむ | smile atで「〜にほほえむ」 |
| move 動詞 | 動く | move toで「〜へ引っ越す」ことも表す |
| understand 動詞 | 〜がわかる | understandの過去形も同じ形 |
| choose 動詞 | 〜を選ぶ | choose A from Bで「BからAを選ぶ」 |
| carry 動詞 | ~を運ぶ | carryは持って運ぶ動作を表す |
| arrive 動詞 | 到着する | arrive at場所、arrive in地域 |
| forget 動詞 | ~を忘れる | forget to doとforget doingを区別 |
| check 動詞 | ~を確認する | check whetherで「〜かどうか確認する」 |
| lie 動詞 | うそをつく | lieは「うそをつく」の意味では規則変化 |
| improve 動詞 | 改善する | improveは目的語なしでも使える |
| create 動詞 | ~を作る | createは新しい物を生み出す語 |
| communicate 動詞 | 伝える | communicate withで「〜と意思を通わせる」 |
| add 動詞 | 〜を加える | add A to Bで「BにAを加える」 |
| burn 動詞 | 燃える | 火が燃える、物を燃やすの両方に使う |
| measure 動詞 | 〜を測る | measureは長さや重さを測る |
| lay 動詞 | 〜を置く | 「横たえる」の意味では過去形もlay |
| decrease 動詞 | 減る | decreaseは数量や程度が減るときに使う |
| recognize 動詞 | ~とわかる | recognizeは見覚えがあり気づく語 |
| reflect 動詞 | 〜を反映する | reflectは光や特徴を反映する |
| come up 動詞 | 起こる | come upは問題などが起こる意味もある |
| may 助動詞 | ~してもよい | 許可を表す助動詞で、丁寧な表現にも使う |
名詞31語
会話や説明でよく使う名詞を、関連語と一緒に覚えましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| example 名詞 | 例 | for exampleのexampleは具体例を表す |
| hour 名詞 | 時間(60分) | hourは60分、時間帯はtimeを使う |
| speech 名詞 | 演説 | give a speechで「演説をする」 |
| language 名詞 | 言語 | languageは英語などの言語を表す |
| power 名詞 | 力 | powerfulはpowerから作られた形容詞 |
| area 名詞 | 地域 | areaは広さと地域の両方を表す |
| line 名詞 | 線 | stand in lineで「列に並ぶ」 |
| type 名詞 | 種類 | type ofで「〜の種類」 |
| airport 名詞 | 空港 | 空港へ行くはgo to the airport |
| India 名詞 | インド | 国名は固有名詞なので大文字で始める |
| meter 名詞 | メートル | meterは長さの単位としても使う |
| technology 名詞 | 技術 | technologyは科学技術全般を指す |
| moon 名詞 | 月 | the moonのようにtheを付けることが多い |
| fire 名詞 | 火 | fireは火事の意味にもなる |
| note 名詞 | メモ | take notesで「メモを取る」 |
| leaf 名詞 | 葉 | leafの複数形はleavesになる |
| stick 名詞 | 棒 | stickは細い棒を表す基本語 |
| salt 名詞 | 塩 | salt and pepperで調味料を表す |
| pot 名詞 | 鍋 | potは鍋、植木鉢の意味もある |
| Singapore 名詞 | シンガポール | 国名・都市名は最初を大文字にする |
| Italy 名詞 | イタリア | Italyの形容詞はItalian |
| bell 名詞 | 鐘 | bell ringsで「鐘が鳴る」 |
| chef 名詞 | 料理人 | chefは料理を職業にする人 |
| candle 名詞 | ろうそく | light a candleで「ろうそくに火をつける」 |
| weight 名詞 | 重さ | weightはheavyやlightと関連づける |
| ton 名詞 | トン | tonは重さを表す単位 |
| sauce 名詞 | ソース | sauceは料理にかける液体調味料 |
| noodle 名詞 | 麺 | noodlesのように複数形で使うことも多い |
| career 名詞 | 職業 | careerは将来の職業や経歴を表す |
| menu 名詞 | メニュー | menuは食堂などの料理一覧 |
| order 名詞 | 注文 | 注文の意味ではorderを使う |
形容詞20語
人や物の様子を表す形容詞を、反対語にも注目して覚えましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| kind 形容詞 | 親切な | kind toで「〜に親切な」 |
| important 形容詞 | 重要な | It is important to doの形で使う |
| same 形容詞 | 同じ | the same asで「〜と同じ」 |
| difficult 形容詞 | 難しい | difficult to doで「〜するのが難しい」 |
| own 形容詞 | 自分の | ownは名詞の前で「自分自身の」 |
| surprised 形容詞 | 驚いた | be surprised atで「〜に驚く」 |
| foreign 形容詞 | 外国の | foreign languageで「外国語」 |
| easy 形容詞 | 簡単な | easy to doで「〜しやすい」 |
| glad 形容詞 | うれしい | be glad to doで「〜できてうれしい」 |
| tall 形容詞 | 背が高い | tallは人や細長い物の高さに使う |
| excited 形容詞 | ワクワクしている | be excited aboutで「〜にわくわくする」 |
| heavy 形容詞 | 重い | heavy rainで「激しい雨」 |
| ancient 形容詞 | 古代の | ancientは非常に昔の時代を表す |
| loud 形容詞 | うるさい | loud voiceで「大きな声」 |
| various 形容詞 | さまざまな | various kinds ofで「さまざまな種類の」 |
| pretty 形容詞 | かわいらしい | prettyは「かなり」の意味にもなる |
| golden 形容詞 | 金色の | golden weekのgoldenは「すばらしい」 |
| colorful 形容詞 | 色とりどりの | colorful clothesで「色鮮やかな服」 |
| thick 形容詞 | 厚い | thick bookは「厚い本」 |
| tiny 形容詞 | とても小さい | tinyはvery smallよりさらに小さい語 |
副詞・その他12語
文全体の意味を調整する副詞や接続語を整理しましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| because 接続詞 | 〜なので | becauseの後ろには理由を表す文が来る |
| if 接続詞 | もし〜なら | if節が条件、主節がその結果を表す |
| ago 副詞 | ~前に | three years agoのように期間と使う |
| soon 副詞 | すぐに | as soon asで「〜するとすぐに」 |
| however 副詞 | しかしながら | 文頭では後ろにコンマを置くことが多い |
| early 副詞 | 早く | earlyは時間が早いことを表す |
| easily 副詞 | 簡単に | easilyはeasyの副詞形 |
| especially 副詞 | 特に | especiallyは特に強調したいときに使う |
| actually 副詞 | 実際には | actuallyは予想と違う事実を示す |
| clearly 副詞 | はっきりと | speak clearlyで「はっきり話す」 |
| sincerely 副詞 | 心から | 手紙の結びで「心から」を表す |
| without 前置詞 | 〜なしで | without+名詞・動名詞の形で使う |
熟語・句動詞7語
まとまりで意味を覚えると、英文をすばやく読めます。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| for example 熟語 | たとえば | 文の具体例を示すときに使う |
| by the way 熟語 | ところで | 話題を変えるときの「ところで」 |
| some of 代名詞 | 〜のうちのいくつか | 複数の中から一部を指す表現 |
| come from 動詞 | 〜の出身である | 出身地や起源を表す |
| at night 副詞 | 夜に | 時間を表すatとセットで覚える |
| come out of 動詞 | ~から出てくる | 中から外へ出てくる動きを表す |
| and so on 熟語 | など | 列挙を省略するときに使う |
紛らわしい語・セットで覚える語6語
ライティング・面接で使える語9語
意見や理由を述べるときに役立つ語を身につけましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| idea 名詞 | 考え | I have an idea.で考えを提案できる |
| experience 名詞 | 経験 | 経験を述べるときに使いやすい名詞 |
| reason 名詞 | 理由 | The reason is that...で理由を説明する |
| effort 名詞 | 努力 | 努力を評価したり、必要性を述べたりできる |
| wisdom 名詞 | 知恵 | 知恵や学びの価値を述べるときに便利 |
| result 名詞 | 結果 | 結果を示して意見をまとめられる |
| invention 名詞 | 発明 | 発明や新しい考えについて説明できる |
| climate 名詞 | 気候 | 環境問題や地域の話題で使える |
| necessary 形容詞 | 必要な | 必要性や条件を述べるときに使う |
中2 1学期で習う英単語 全119語
中2 1学期の覚え方と勉強のコツ
中2の1学期の英単語のレベルと覚える数の目安
中学2年生全体で習得すべき語数は約600〜700語が目安とされ、1学期ではそのうち約150〜200語の新しい単語が登場します。中1の日常語彙から一歩進み、抽象的な概念や文法と密接に関わる単語が増えるのが特徴です。
| 学年・段階 | 目安語数 | 主な学習内容・レベル |
|---|---|---|
| 中1終了時 | 約600〜700語 | 身の回りの名詞、be動詞・一般動詞の現在形 |
| 中2 1学期 | 約150〜200語 | 過去形、未来(willなど)、接続詞、感情表現 |
| 中2終了時 | 約1,200〜1,400語 | 不定詞・動名詞・比較、英検4級〜3級基礎 |
教科書の単語をすべて均等に覚えるのは負担が大きいため、まずはテストや長文で繰り返し使われる頻出119語から優先して覚える方針が効果的です。
中2の1学期の英単語の覚え方
中2の1学期単語を効率よく定着させるには、正しい順序で反復することが大切です。「ノートに10回書き写すだけ」という作業型の暗記は、時間がかかるわりに定着しにくいため避けましょう。
効果的な学習手順とモチタン機能の活用
- 音声を聞いて発音する:単語の正しい音を確認し、声に出して覚えます。リスニング対策にも直結します。
- 短例文や熟語とセットで覚える:単語単体ではなく、enjoy playing や look forward to のように前後のつながりでインプットします。
- 「隠すテスト」で即座にアウトプット:本ページの「日本語を隠す」「英語を隠す」機能を使い、1語1秒で意味が言えるか確認します。
- スペル練習と冒険モードで仕上げ:テストで書かされる重要語はスペル練習機能で手を動かし、スキマ時間に冒険モードで間隔をあけて復習します。
学習スケジュールの例
119語を無理なく覚えるためのスケジュール例です。生活リズムやテストまでの残り日数に合わせて選んでください。
| プラン | 1日の学習量 | 学習内容 |
|---|---|---|
| 1日10分(習慣化) | 1日10〜15語 | 音声確認と意味チェック。前日分のテストをセットで行い、2週間で1周します。 |
| 2週間完成(テスト直前) | 1日20語 | 「隠す機能」で仕分けし、分からない語だけをスペル練習。週末に総復習します。 |
| 1か月完成(基礎定着) | 週30語ペース | 1周目に意味と音声、2周目にスペル練習、3周目に例文暗記を行い、完璧に定着させます。 |
問題形式別・単語で点を落とさないコツ
定期テストや高校入試では、単語の知識が異なる形で問われます。出題形式ごとのポイントを押さえて失点を防ぎましょう。
定期テスト(語形変化とスペルミス防止)
1学期の中間・期末テストでは、動詞の過去形への変化が頻出です。make が made、buy が bought になるような不規則動詞の変化は確実に書けるようにしましょう。また、weather と whether のようなスペルが似ている語の混同にも注意が必要です。
高校入試・長文読解(品詞と文脈理解)
because や if などの接続詞、文の流れを決める副詞は長文読解の要です。前後の因果関係をつかむ目印になるため、日本語訳を素早く引き出せる状態にしておきましょう。
英作文・リスニング
英作文では使い慣れた基礎動詞(have, take, give など)の組み合わせを使いこなすことが減点を防ぐ近道です。リスニングではカタカナ読みを捨て、音声機能で語尾の消える音や連音を耳で捉える練習をしておきましょう。
まとめ
中2の1学期に習う英単語は、今後の英語学習や高校入試の土台となる極めて重要な語彙です。まずは本ページの頻出119語を軸に、音声の確認と隠すテストを活用して意味を素早く言える状態を目指しましょう。スペル練習や熟語の確認を組み合わせることで、定期テストでも安定して高得点を狙えるようになります。
よくある質問
- Q. 中2の1学期英単語は何語覚えればいいですか?
- 中2全体では約600〜700語が目安ですが、1学期の定期テスト対策としては、教科書の主要単元に出る100〜150語程度を確実に覚えることが優先です。まずは本ページの頻出119語から完璧に仕上げましょう。
- Q. 定期テスト直前でも間に合いますか?
- 間に合います。意味の確認だけなら2〜3日で頻出語を押さえられます。本ページの「日本語を隠す」機能でテスト形式の確認を行い、スペル問題で出やすい動詞の過去形や名詞に絞って練習すると短時間で点数に直結します。
- Q. 単語を書いて覚えるのは非効率ですか?
- 見るだけで覚えにくい単語やスペルミスしやすい単語には書く練習が効果的です。ただし、意味も言えない段階でひたすらノートに書き写すのは時間がかかるため、まずは音声を聞いて声に出し、仕上げにスペル練習を行いましょう。
- Q. 英検対策にも役立ちますか?
- 役立ちます。中学2年レベルの英語は英検4級〜3級の基礎に対応しています。1学期で登場する接続詞や過去形などの重要単語を習得しておくことで、定期テストだけでなく英検のリーディングやリスニング対策の基盤が作れます。
あわせて使う
中学2年生の英語で習う文法単元一覧と重要公式
中学2年生の英語は、中学1年生で学んだ現在形や過去形の基礎の上に、より細かい時制や話者の気持ち、複雑な文構造を表現する単元が次々と登場します。助動詞(will、must など)の直後や不定詞(to + 動詞の原形)では、主語が三人称単数であっても必ず動詞の原形を使うという共通の基本原則があります。定期テスト対策や高校入試の準備に向けて、中2で習う主要文法単元の基本形と役割を把握しておきましょう。
| 単元名 | 基本公式 | 例文 |
|---|---|---|
| 過去進行形 | was / were + -ing(〜していた) | I was studying English then.(私はそのとき英語を勉強していました。) |
| 未来を表す表現 | will + 動詞の原形 / be going to + 動詞の原形(〜するつもりだ・〜だろう) | I will visit Tokyo tomorrow.(私は明日東京を訪れるつもりです。) |
| 助動詞 | must / have to / should + 動詞の原形 | You must clean your room.(あなたは部屋を掃除しなければなりません。) |
| 不定詞(3用法) | to + 動詞の原形(名詞的・副詞的・形容詞的) | I want to play tennis.(私はテニスがしたいです。) |
| 動名詞 | 動詞の -ing(〜すること) | She likes playing the piano.(彼女はピアノを弾くことが好きです。) |
| 比較表現 | 原級(as ... as)/ 比較級(-er / more)/ 最上級(-est / most) | Ken is taller than Tom.(ケンはトムより背が高いです。) |
| 接続詞 | when / if / because / that + 主語 + 動詞 | I stayed home because it rained.(雨が降ったので私は家にいました。) |
| There is / are 構文 | There is [are] + 名詞(〜がある、いる) | There is a cat under the table.(テーブルの下に猫が1匹います。) |
| 受け身(受動態) | be動詞 + 過去分詞(〜される) | This book was written by Soseki.(この本は漱石によって書かれました。) |
中2英語で差がつく重要文法の見分け方と書き換えパターン
中2英語の定期テストでは、形が似ている表現の識別や、同じ意味を表す文への書き換え問題が頻出します。特につまずきやすいのが不定詞の3用法と動名詞の区別、そして助動詞の書き換えです。不定詞(to + 動詞の原形)は文中での働きによって訳し方が変わるため、文のどの位置に置かれているかを確認して用法を判断します。また、動名詞(-ing)しか後ろに取れない動詞(enjoy など)や、不定詞しか後ろに取れない動詞(want など)の組み合わせを整理しておくと失点を防げます。
不定詞の3用法の見分け方
- 名詞的用法:「〜すること」と訳し、文の主語・補語・動詞の目的語になります。
例文: To read books is fun.(本を読むことは楽しいです。) / I like to swim.(私は泳ぐことが好きです。) - 副詞的用法:「〜するために(目的)」「〜して(感情の原因)」と訳し、動詞や感情を表す形容詞を修飾します。
例文: I went to the park to play soccer.(私はサッカーをするために公園へ行きました。) / I am glad to see you.(あなたに会えてうれしいです。) - 形容詞的用法:「〜するための」「〜すべき」と訳し、直前の名詞を後ろから修飾します。
例文: I have a lot of homework to do.(私にはするべきたくさんの宿題があります。) / I want something cold to drink.(私は何か冷たい飲み物がほしいです。)
定期テストによく出る書き換え公式
| 元の文 | 書き換え後の文 | 日本語訳 |
|---|---|---|
| You must go to bed early. | You have to go to bed early. | あなたは早く寝なければなりません。 |
| He will visit his uncle next week. | He is going to visit his uncle next week. | 彼は来週おじを訪ねる予定です。 |
| Can you help me? | Will you help me? | 私を手伝ってくれませんか。 |
| This park is bigger than that one. | That park is not as big as this one. | あの公園はこの公園ほど大きくありません。 |
テスト頻出の中2で習う不規則動詞変化表
中2では過去進行形や過去の文に加え、受け身(受動態)の学習で「過去分詞」が必要になります。規則動詞のように語尾に -ed を付けるだけでは作れない不規則動詞は、スペルミスによる失点が起きやすい重要項目です。原形・過去形・過去分詞の3つの形をセットで声に出して暗記することが定着への近道です。
| 原形 | 過去形 | 過去分詞 | 意味 |
|---|---|---|---|
| break | broke | broken | 〜を壊す |
| choose | chose | chosen | 〜を選ぶ |
| give | gave | given | 〜を与える |
| know | knew | known | 〜を知っている |
| make | made | made | 〜を作る |
| see | saw | seen | 〜を見る、会う |
| speak | spoke | spoken | 〜を話す |
| take | took | taken | 〜を取る、連れて行く |
| teach | taught | taught | 〜を教える |
| write | wrote | written | 〜を書く |
- Q. 中2英語で習う will と be going to の違いは何ですか?
- どちらも未来を表しますが、will はその場で決めた意思や話し手の予測(「〜するつもりだ」「〜だろう」)を表すのに対し、be going to はあらかじめ決まっていた計画や予定(「〜することになっている」)を表す傾向があります。定期テストの書き換え問題では基本的に相互の置き換えが問われますが、主語に応じて be動詞(am / is / are)の形を正しく変える点に注意が必要です。
- Q. 動名詞(-ing)と不定詞(to + 動詞の原形)はどう使い分けますか?
- 動詞によって後ろに置ける形が決まっています。enjoy(楽しむ)、stop(やめる)、finish(終える)の後ろには動名詞のみが続きます。一方、want(〜したい)、hope(望む)、decide(決める)の後ろには不定詞のみが続きます。like や start のように両方を同じ意味で取れる動詞もあります。




































































































