選ぶ
「選ぶ」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分
choose をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
複数の中から一つを選ぶ行為
関連語
使い方
-
choose between A and B
〜と〜のどちらかを選ぶ
-
choose someone to do something
〜する人を選ぶ
-
choose to do something
〜することを選ぶ
類義語との違い
choose:
複数から一つやいくつかを選ぶ一般的な表現
decide:
どうするかを判断して決める、意志や結論を強調
pick:
くだけた表現で、直感的・気軽に選ぶときに使う
英英
語源
chooseは、古英語cēosan(~を選ぶ)から直接発展し、中英語で綴りと音が変わって現代のchooseになった。意味は「~を選ぶ」でほぼ変わらない。
コラム
- chooseは'choose between A and B'でAとBのどちらかを選ぶ意味になり、'choose to do'で行動を選ぶことを表す
例文
コアイメージ
複数の選択肢の中から一つを選び取る動作を表す
関連語
使い方
類義語との違い
pick:
手で摘む意味と、候補を選ぶ意味の両方を持つ動詞
choose:
意図的に選ぶ意味で、pickと重なる場面が多い
take:
手に取る・持ち去る意味で、摘むとは語感が異なる
pick up:
物を拾い上げる動作や、技能を身につける意味
pull:
引き抜く動作で、根や茎を強く引く感じ
英英
語源
pickは、古英語のpician『ついばむ』に由来し、果物を摘むから転じて選ぶ意味も生じた
コラム
- 英語のpickは『摘む』や『選ぶ』の意味で使われる一方、日本語の「ピック」はギターピックなど道具名や外来語として定着しており、英語と使い方が異なる場合がある。
例文
コアイメージ
比べて一番合うものを残し、他と区別して一つに決めるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
select:
ある中から選ぶ、やや正式な表現
choose:
複数から1つを選ぶ、一般的に使われる表現
decide:
何をするかを最終的に決める、決断のニュアンスが強い
pick:
カジュアルに選ぶ、手で取るような具体的な感覚を含む
英英
To choose something or someone from a group after careful consideration of which option is the best or most suitable.
語源
selectは、ラテン語のseligere(se=離れて+legere=選ぶ)から来て、もともとは「分けて選ぶ」という意味で、英語では「~を選ぶ」の意味になった。
コラム
- コンピュータやゲーム、試験の指示文で「select」や「Selectボタン」が使われることが多く、画面上の項目をハイライトして確定する操作を指す場合がある
例文
コアイメージ
外見や雰囲気が調和して似合う状態、または考えや行動が一致して一緒になる状態。
類義語との違い
go with:
~に似合う、全体が調和する
match:
色や柄が合い、調和する
fit:
サイズ・形が合って適している
suit:
人の雰囲気や好みに合って似合う
英英
To match or suit something in appearance or style; also to be in agreement with someone, to accompany them, or to choose something.
語源
go withは、go=合わせて動く・行く、with=〜と一緒にという意味。何かが一緒にそろって見える=仲良く見えることから、~に似合うという意味になる。
コラム
- go withはgo well withの形でよく使われ、名詞や代名詞を目的語にとって「〜とよく合う」「〜に似合う」の意味を強調できる
例文
コアイメージ
いくつかの中から特定のものを見つけて取り出す
関連語
類義語との違い
pick out:
Bの中からAを選び取り出す動作を表す
choose:
多数の中から一つを決めて選ぶ行為
select:
基準に沿って慎重に取り分けて選ぶこと
pick:
直感や手で軽く選ぶ口語的表現
英英
To choose someone or something from a group, or to recognize someone or something among others.
語源
pick outは、pick=つまむ・選び取る、out=外へ・外側、を組み合わせた形。内から外に取り出すイメージから、いくつかの中から取り出す=~を選ぶ
コラム
- pick outはしばしばpick out A from Bの形で「Bの中からAを選ぶ・見つけ出す」と表現されるため、穴埋めや語句整序で語順と前置詞に注意する
例文
コアイメージ
いくつかの中からどれにするか決めること。
関連語
使い方
-
〜を選ぶ
-
opt to
〜することを選ぶ
類義語との違い
opt:
(複数の中から)選ぶ、ややフォーマルな表現
choose:
(自由に)選ぶ、日常的で幅広く使う
decide:
(比較や判断の末に)決める、選択より判断寄り
pick:
(気軽に)選ぶ、口語的で短く使う
select:
(慎重に)選ぶ、正式・形式的な場面で使う
英英
To make a choice between two or more options, selecting one instead of the others.
語源
optは、ラテン語optare「望む・選ぶ」から借用され、英語で「選ぶ」の意味になった。
コラム
- opt は「選ぶ」を表す自動詞で、'opt to do'(〜することを選ぶ)や 'opt for A'(Aを選ぶ)の形で用いられ、後ろに to や for を伴うことが多い。
例文
コアイメージ
自分の基準や目的に合うものを狙って選ぶ行為
類義語との違い
go for:
~を選ぶ、口語でよく使う表現
choose:
正式・一般的に選ぶときの最も基本的な語
pick:
くだけた語で素早く一つを選ぶ感じを示す
select:
フォーマルで注意深く選ぶときに使う語
英英
To choose something or someone, often based on preference or desire.
語源
go forは、go=行く、for=~の方へ・目的のために、で「目的に向かって行く」イメージになるため、ある選択肢へ向かう=選ぶという意味になる
コラム
- 「go」が入っているため「行く」と誤解されやすいが、go forは移動でなく目的や選択肢を示して「〜を選ぶ」と理解する