実は
例文
Actually, I'm not feeling well today.
実は、私は今日体調が良くない。
コアイメージ
相手の予想と異なる事実や、実際の状況をやわらかく示す表現
関連語
使い方
類義語との違い
actually:
事実や意外な点を示し、『実は』と訳される
really:
強調や驚きを示し『本当に』と訳す
indeed:
主に事実確認や同意で用いて確かさを強める『確かに』と訳す
英英
Used to introduce new information or to state the actual situation, especially when it differs from common beliefs or assumptions.
語源
actuallyは、形容詞actual(現実の)に副詞をつくる-lyがついてできた語で、事実や実際の状況を示す「実は」「実際に」という意味
コラム
- 会話では文頭で控えめに訂正する働きが多いが、主語の直後や文中に置くと驚きや反論のニュアンスが強まる。
例文
コアイメージ
想像や説明よりも、実際に確かめられる事実を指し示す
類義語との違い
in fact:
予想と違う真実を示す語。実は
actually:
事実を指摘・訂正するときの「実は」
indeed:
同意・強調で使い、訂正の「実は」には向かない
英英
It is used to emphasize that something is true, often in contrast to what was previously said or believed.
語源
in factは、in=〜の中で、fact=現実の出来事を指す。事実の枠で言うときに本当のことを示すため、実はと訳す。
コラム
- in factは直前の説明と比べて実際の事実を明らかにする合図であり、続く内容で本旨や事実の有無を確認する
例文
コアイメージ
予想や推測と異なる事実を補足して訂正または強調する
英英
Used to introduce a fact that contrasts with what was expected or assumed, often to correct a misunderstanding or emphasize the truth.
語源
as a matter of factは、as a matter of(事柄として)とfact(事実)が結びつき、事柄としての事実を述べて予想や推測と対比する語になった
コラム
- 口語でも書き言葉でも用いられ、actuallyやin factと置き換え可能だがややフォーマルな響きがある