実は
「実は」の英語
「実は」は英語で actually と言います。会話で相手の思い込みを訂正したり、意外な事実を添えたりするときに便利です。in fact は事実を強調し、as a matter of fact はやや改まった言い方です。
「実は」の英語の使い分け
会話で相手の思い込みを訂正したり、意外な事実を加えたりするときに使います。
会話や文章で、予想と違う事実をはっきり示すときに使います。
会話でも使えますが、三つの中ではやや改まった響きがあります。
As a matter of fact, our sales increased last month.
実は、先月は売り上げが伸びました。

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actually をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
予想や印象と違う、実際の事実を示す意味
関連語
使い方
-
not actually
実際にはそうではない
-
but actually
でも実は
-
well actually
実は
類義語との違い
actually:
「実際には」で、期待や予想と違う現実を示す
really:
「本当に」で、事実や程度を強く示す
英英
Used to introduce new information or to emphasize the true nature of a situation, especially when it differs from common beliefs or assumptions.
語源
actuallyは、形容詞actual「本当の・現実の」に副詞を作る接尾辞-lyが付いてできた言葉で、「実際には」「本当に」という意味
コラム
- 会話では相手の推測を訂正したり意外な事実を付け加えたりするときに文頭や文中で使われ、前後の文と合わせて意味をとる表現である
例文
コアイメージ
想像や説明よりも、実際に確かめられる事実を指し示す
類義語との違い
in fact:
言ったことを訂正または強め、事実をはっきり示す語
actually:
予想や思いと違う事実を示し、訂正の意味で使う語
really:
事実や程度を強める語(「本当に」、感情の強調に使う)
英英
It is used to emphasize that something is true or to provide more information that supports a statement.
語源
in factは、in=〜の中で、fact=事実や出来事。そこにある事実を強調するため、実際に起きていることを伝える意味になる
コラム
- 普段の会話では軽い訂正として用い、文章では事実をはっきりさせるためカンマで区切って用いることが多い。
例文
コアイメージ
予想や推測と異なる事実を補足して訂正または強調する
英英
Used to introduce a fact that contrasts with what was expected or assumed, often to correct a misunderstanding or emphasize the truth.
語源
as a matter of factは、as a matter of(事柄として)とfact(事実)が結びつき、事柄としての事実を述べて予想や推測と対比する語になった
コラム
- 口語でも書き言葉でも用いられ、actuallyやin factと置き換え可能だがややフォーマルな響きがある
「実は」のレベル別の例文
「実は」を英語にするときのよくある間違い
× In the fact, I was wrong.
決まった表現は in fact で、the は付けません。
× As a matter fact, she was right.
○ As a matter of fact, she was right.
この表現には of が必要です。