してくれませんか
「してくれませんか」の英語
「してくれませんか」は英語で Could you ...? と言います。Would you ...? も使え、相手の意思を尋ねる丁寧な依頼に向いています。どちらも日常会話や仕事で使えます。
例文
コアイメージ
過去に実際あった能力や許可、現実でない可能性や丁寧な頼みごとを含む、不確かさを伴う意味のまとまり
使い方
-
could swim
〜できた
-
could be
〜かもしれない
-
could you
〜してくれませんか
-
could not
〜できなかった
類義語との違い
could:
canの過去形。過去の能力や丁寧な依頼・可能性を表す
can:
能力や可能を表す助動詞。現在形
英英
The past form of "can", often used for past ability or permission, and also for expressing possibility or making polite requests (e.g. "Could you…?").
語源
couldは、canの過去形で、歴史的には過去の能力を表す形だったが、現在は過去以外に丁寧な依頼や可能性を表す用法にも使われる
コラム
- 会話では 'Could you…?' が丁寧な依頼表現として定着しており、短いフレーズで相手への配慮を伝える場面が多い
例文
コアイメージ
依頼や提案で相手に丁寧に示すイメージと、過去視点で未来や仮定を表すイメージの両方
使い方
-
would like to
〜したい
類義語との違い
would:
willの過去形で、報告・丁寧表現・仮定を表す
will:
未来や強い意志を表し、wouldより断定的
could:
canの過去形で、丁寧な依頼・可能性でwouldより控えめ
should:
shallの過去形で、助言・義務を示し、wouldとは用途が異なる
might:
mayの過去形で、低い可能性の推量を表し、wouldより弱い
英英
Would is the past form of will used for future-in-the-past, hypothetical or imagined situations, polite requests, and habitual past actions.
語源
wouldは、古い英語でwillの過去形(woldeなど)としてできた語で、もともとは過去の意志を表し、今は過去の未来や仮定の意味で使われる
コラム
- 報告表現では時制が一段階下がるため、He said he would go home.のようにwillがwouldに変わる点を押さえる