例文
コアイメージ
問題や必要に応じて知識を整理し、やり方や道具にする仕組み
関連語
使い方
類義語との違い
technology:
道具や方法の実用的な仕組み・技術
science:
自然や現象を研究する学問(科学)
skill:
個人が習得した具体的な技や能力(技能)
engineering:
技術を設計・開発・応用する学問・職域(工学)
英英
The application of scientific knowledge to create tools, machines, and methods for solving problems and improving tasks in various fields like industry and agriculture.
語源
technologyは、ギリシャ語のtechne(手仕事や技術)と-λογία(学び)から来て、もともと「技術についての知識」という意味で、現代では「技術」を指す語になった。
コラム
- scienceが原理や知識の探求を指すのに対しtechnologyはその知識を応用して方法や道具を生み出す点で異なる
例文
コアイメージ
手や道具を使って、物を思いどおりの形や働きにするための細かい技術。
関連語
使い方
-
工芸品展
類義語との違い
craft:
手や手順で作る、職人の持つ専門的な技術
skill:
練習や経験で身につく、具体的な技能
ability:
生まれつきの力や学習で身につける、広い意味の能力
英英
A job or activity that involves making things by hand, requiring a high level of skill and often using special tools.
語源
craftは、古英語 cræft(力・巧みさ)から生まれ、当初は力や腕前を指し、そこから手仕事の技術へと意味が移った
コラム
- craftは「技術」や「腕前」を意味し、手作りを指す「クラフト」と重なる場面はあるが英語では仕事や芸術の上手さ全般を表すことが多い。
例文
His skill in soccer is impressive.
彼のサッカーの技術には目を見張るものがある。
コアイメージ
道具や知識と結びついて、具体的な仕事を行うための実際の力
関連語
使い方
類義語との違い
skill:
学んで身につける実践的な技術・能力
ability:
あることを行う力・可能性の総称
technique:
目的を達成するための具体的な方法や手順
talent:
生まれつきの優れた素質・得意さ
英英
The ability to do something well, usually because you have learned and practiced it.
語源
skillは、『skil』(区別・判断)という語がもとになり、それが『物事をうまくこなす力=技術』という意味を持つようになった
コラム
- ゲームやRPGでの「スキル」は特定の技を指す用法が多いが、英語ではabilityやtechniqueと意味の範囲が重なるため文脈で使い分ける
例文
コアイメージ
何かをうまく行うための体系化されたやり方や実践的な手順
関連語
使い方
-
基本的な技術
-
絵の技法
-
実験技術
類義語との違い
technique:
専門的で体系化されたやり方で、小技より本格的な技能を指す
skill:
習得や経験で身につく個人の能力で、techniqueより広い意味
method:
定められた手順や方式で、techniqueはより技能寄りのやり方を指す
英英
A special method or skill used to perform a task, often involving careful movements and requiring practice to master.
語源
techniqueは、ギリシャ語のtechne(技や工夫)から来て、フランス語を経て英語に入った語で、『技術』という意味を持つ
コラム
- 日本語の「テクニック」は小技やコツの意味で使われることが多いが、英語のtechniqueは専門的な技能や体系化された方法を指す場合がある