excited aboutの後ろには、旅行やイベントなど、わくわくしている対象を置きます。excited toの後ろには動詞を置き、「〜するのを楽しみにしている」という意味になります。例えば、I am excited about the trip.は「旅行にわくわくしている」、I am excited to go.は「行くのを楽しみにしている」となります。
Q. excitedはいつも楽しい気持ちだけを表しますか?
通常は期待や喜びでわくわくしている気持ちを表しますが、文脈によっては感情が高ぶっているという意味にもなります。例えば、He got excited when he saw the surprise.は「彼はその驚きを見てわくわくした」という意味になります。
Q. excitedの品詞は何ですか?
excitedの品詞は形容詞です。動詞excite(〜をワクワクさせる)の過去分詞がもとになった分詞形容詞で、主語の人が興奮や喜びを感じている状態を表します。動詞の過去形のように見えますが、I am excited.(私はワクワクしています)のようにbe動詞の後ろに置いて補語として使ったり、excited fans(興奮したファンたち)のように名詞を修飾したりします。
原形の動詞exciteは「〜をワクワクさせる、興奮させる」という意味の他動詞です。人を主語にして「自分がワクワクした」と言いたいときにI excited.と書くのは誤りで、I was excited.のように受動の形にします。動詞として使う場合は、The goodnews excited everyone.(その良い知らせはみんなをワクワクさせた)のように、感情を引き起こす原因を主語にします。
Q. excitedで「楽しみ!」と伝えるには?
日常会話で「楽しみ!」とカジュアルに言うときは、I am so excited! と表現するのが定番です。具体的に何が楽しみかを続けるときは、動詞を続けるならto不定詞を使ってI am excited to see you.(あなたに会えるのが楽しみです)、名詞を続けるならaboutやforを使ってI am excited about the trip.(旅行が楽しみです)のように言います。