空港

「空港」の英語

「空港」は英語で airport と言います。旅行や案内など幅広い場面で使う基本語で、go や come では to the airport、arrive では at the airport のように前置詞を使い分けます。

「空港」の英語の使い分け

  • airport

    アメリカ英語/rpɔ̀rt/

    イギリス英語/əpɔ̀ːt/

    飛行機の発着や乗客、荷物の出入りがある場所を表す基本語です。

    We met at the airport before our flight.

    私たちはフライトの前に空港で会いました。

「空港」の例文

There are many people at the airport.

空港には多くの人がいる。

airportのイラスト

コアイメージ

飛行機が離着陸し、乗客や荷物の出入りがある場所という基本的な意味

使い方

  • at the airport

    空港で

  • arrive at the airport

    空港に到着する

  • leave the airport

    空港を出る

類義語との違い

airport: 飛行機が発着し、乗客が旅客手続きをする場所(空港)
station: 電車やバスが発着し、乗客が乗降する場所(駅)

英英

A location where airplanes take off and land, featuring terminals for passengers and facilities for cargo.

語源

airportは、air(空気・航空)+port(港)が合わさった合成語で、飛行機が着く「空港」を意味する。

コラム

  • 動詞によってairportの前にくる前置詞が変わり、goやcomeにはto、arriveにはatが用いられる。

「空港」のレベル別の例文

「空港」を英語にするときのよくある間違い

  • × I arrived to the airport.

    ○ I arrived at the airport.

    arrive の後で場所を表すときは at を使います。

  • × I went at the airport.

    ○ I went to the airport.

    go で行き先を表すときは to を使います。

「空港」の英語についてよくある質問

Q. 「空港」を英語で一言で言うと?
airport です。日常会話から案内、ビジネスまで幅広く使える基本語です。
Q. 「空港へ行く」と「空港に着く」は英語でどう言いますか?
「空港へ行く」は go to the airport、「空港に着く」は arrive at the airport が一般的です。
Q. 「空港で」を英語でどう言いますか?
at the airport と言います。空港という場所にいることを表すときに使います。
Q. 「空港」の正しいスペルと読み方は?
「空港」の英語スペルは airport で、読み方はカタカナで「エアポート」に近く、発音記号は /ˈer.pɔːrt/ です。air(空・航空)と port(港)が合わさった可算名詞です。看板やチケットの表記では大文字で AIRPORT と書かれることもあります。なお、軍用飛行場など特定の施設を指す場合は airfield や aerodrome と呼ぶこともあります。
Q. 空港を表す英語の略称やコードとは?
空港の略称には、一般的な英単語の短縮形と航空業界の3レターコードがあります。単語の略表記としては AP や Arpt が使われることがあります。また、航空券や荷物タグでは国際航空運送協会が定めた3文字の空港コードが使われ、羽田空港は HND、成田空港は NRT、関西国際空港は KIX と表記されます。
Q. 空港内の案内板にある英語表記の一覧は?
主な案内表記として、出発は Departures、到着は Arrivals、手荷物受取所は Baggage Claim と表記されます。保安検査場は Security Check、入国審査は Immigration や Passport Control、税関は Customs、乗り継ぎは Transfer または Transit、搭乗口は Gate や Boarding Gate です。空港内の案内看板はこの英語表記で統一されています。
Q. 空港カウンターで使える英語フレーズは?
チェックインや保安検査で使える基本表現があります。座席の希望は「A window seat, please.(窓側の席をお願いします)」や「An aisle seat, please.(通路側の席をお願いします)」と言います。荷物を預けるときは「I would like to check this bag.(この荷物を預けたいです)」と伝えます。預け入れ手荷物は checked baggage、機内持ち込みは carry-on bag と呼びます。
Q. 入国審査でよく聞かれる英語の質問は?
入国審査では滞在目的・期間・滞在先が主に確認されます。滞在目的は「Sightseeing.(観光です)」や「Business.(仕事です)」と短く答えます。期間は「For seven days.(7日間です)」、滞在先はホテル名を答えます。税関で「Anything to declare?(申告するものはありますか?)」と尋ねられた際、申告物がなければ「Nothing to declare.」と返答します。
Q. 空港の英語アナウンスで重要な表現は?
運行状況や搭乗手続きに関するアナウンスの単語を押さえるのが重要です。例えば delayed(遅延)、cancelled(欠航)、gate change(搭乗口変更)などがあります。「Flight 100 is now boarding.(100便の搭乗を開始します)」や、最終搭乗案内を表す「final call」が聞こえたら速やかに搭乗口へ向かいましょう。
Q. 空港で働く仕事にはどの程度英語が必要?
グランドスタッフや保安検査員、免税店店員などの職種では、案内や手続きを円滑に行える英語力が求められます。一般的な求人ではTOEIC 550〜600点程度が応募要件の目安とされるケースが見られます。搭乗手続きや道案内、手荷物の確認など、空港業務で使う定型的な接客英語をスムーズに話せる実務能力が重視されます。
Q. 空港の案内板で見かける基本の英語表記は?
出発は Departures、到着は Arrivals、手荷物受取所は Baggage Claim と表記されます。乗り継ぎは Transfer または Transit、税関は Customs と書かれています。電光掲示板で便が遅れている場合は Delayed、欠航の場合は Cancelled と表示されます。これらを押さえておくと空港内の案内を迷わず確認できます。
Q. チェックインで座席の希望を伝える英語は?
窓側なら window seat、通路側なら aisle seat を使って伝えます。例えば I would like a window seat, please.(窓側の席をお願いします)や Could I have an aisle seat?(通路側の席にできますか)と言えます。aisle は s を発音せずアイルと読む点に注意しましょう。
Q. 預け荷物と機内持ち込み手荷物の英語は?
預け入れ手荷物は checked baggage または checked luggage、機内持ち込み手荷物は carry-on bag や cabin baggage と言います。カウンターでは How many bags are you checking?(お預けの手荷物はいくつですか)のように尋ねられるため、手荷物の個数を答えます。
Q. 空港の入国審査でよく聞かれる質問と答え方は?
滞在目的、滞在期間、滞在場所の3点が定番です。目的を聞かれたら Sightseeing.(観光です)や For business.(仕事です)、期間は For five days.(5日間です)、滞在場所は I am staying at ABC Hotel.(ABCホテルに滞在します)のように簡潔に答えます。
Q. 税関で申告するものがない時の英語の返答は?
係員から Anything to declare?(申告するものはありますか)と聞かれたら、申告物がない場合は Nothing to declare.(申告するものはありません)と答えます。申告するものがある場合は I have something to declare.(申告するものがあります)と伝えて申告書や現物を提示します。

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