棒
「棒」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分
stick をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
The stick is heavy.
その棒は重い。
コアイメージ
細長くて固い一本で、先でつついたり支えたりするイメージ
関連語
使い方
-
a stick
一本の棒
-
棒の山
-
ホッケーのスティック
類義語との違い
stick:
短くて細い木の棒で突く・支えるのに使うもの
branch:
木に付いている枝で葉や小枝が付く部分
英英
A long, thin piece of wood or other material that is often used for a specific purpose, such as support or hitting a ball in sports.
語源
stickは、古英語sticca「小さな杭・くぎ」から発展し、長い木の細片を指して現在は「棒」の意味になった。
コラム
- stickは単独で棒を表すだけでなく、drumstickやwalking stickのように複合語で具体的な棒の種類や用途を示すことが多い
例文
コアイメージ
細長く真っ直ぐな物体と、店の長いカウンターという共通イメージ。
使い方
類義語との違い
bar:
細長い棒でstickと共通点があるが、金属や木で堅く支えに使う
stick:
細長い棒でbarと共通点があるが、木や枝など自然で軽い棒
英英
A long, narrow piece of material, typically wood or metal, or a long counter or place where people buy drinks.
語源
barは、古フランス語のbarre(仕切りや棒)から英語に入り、門や窓を閉めるための木や鉄の横木を指す言葉として『棒』の意味になった
コラム
- 学校の体育で使うbar=鉄棒と、外出時のbar=飲み屋は日常の典型的な使い分けで、場面を意識すれば意味が判断できる
例文
コアイメージ
長い棒や軸の端という具体像をもとに、転じて物事の対の一端=『極』を示す
関連語
使い方
類義語との違い
pole:
地球の北極・南極など、軸の最も端の位置
end:
物の最も端や終わりの位置。広く使う語
英英
A long, straight stick or post, often made of wood or metal, set upright to support something; the extreme northern or southern points on Earth (the poles); when capitalized, a person from Poland.
語源
poleは、ラテン語palus(杭)に由来する古英語pālの「棒」の用法と、ギリシャ語pólos(軸)を経て発展した「地球の極」などの用法が並存する語で、大文字のPoleはPolandに由来してポーランド人を指す
コラム
- 日本語の「ポール」は棒や人名(Paul)として定着しており、英語のpoleの『極』という用法とは用途と印象が異なるため混同されやすい
例文
コアイメージ
木や金属などでできた細長い棒で、支えたり突いたり道具として使う
英英
A straight, slender bar of wood, metal, or other material used as a stick, support, tool, or simple implement; also appears in compounds (e.g., fishing rod).
語源
rodは、古英語 rodd に由来し、もともとは単純な棒を指す語として中英語を経て現代英語に定着した
コラム
- 単独のrodは一般的な棒を指し、fishing rodは釣り竿、網膜のrodは桿体細胞を指すなど文脈で語義が分かれる点を押さえると覚えやすい