うそをつく

「うそをつく」の英語

「うそをつく」は英語で lie と言います。人にうそをつくなら lie to ~、軽い調子で「ちょっとうそをつく」なら fib も使えます。日常の基本語は lie なので、まず覚えましょう。

「うそをつく」の英語の使い分け

  • lie

    事実と違うことを言う、最も基本的で幅広く使える表現です。

    He lied to his parents about the test.

    彼はテストについて両親にうそをつきました。

  • fib

    子どもの軽いうそや、深刻ではない小さなうそに使います。

    The child fibbed about eating the cookies.

    その子はクッキーを食べたことについて、軽いうそをつきました。

ゲームで覚える・約 1 分

lie をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

lie

lái

意味

lieのイラスト

例文

She lies about her age.

彼女は年齢についてうそをつく。

コアイメージ

自分が知っている事実と違うことを言って相手を騙す行為

関連語

使い方

  • lie to

    〜にうそをつく

  • lie about

    〜についてうそをつく

類義語との違い

lie: 主にうそをつくという意味で、横になる意味もある
tell a lie: 口に出してうそを言う表現
lie down: 体を横にして休む、横になる動作

英英

To say something that one knows is false, usually to deceive someone.

語源

lieは、うそをつくという意味で、古英語 leogan とゲルマン祖語にさかのぼる語に由来し、『横たわる』の lie とは語源が異なる。

コラム

  • 英語では同形で意味が異なる例の一つで、主語や文脈から『うそをつく』の意味かどうかを判別することが学習のコツ

例文

A child's fibbing is often meant to avoid punishment.

子どもの小さな嘘はしばしば罰を避けるためのものだ。

コアイメージ

小さな嘘を言う行為やその一言

英英

A minor, often harmless untruth or the act/instance of telling such a small falsehood.

語源

fibbingは、fib(小さな嘘)に現在分詞の-ingが付いた語で、17世紀ごろの幼児語としてのfibがもとになり「小さな嘘・その行為」を表すようになった。

コラム

  • fibbingは日常会話で子どものささいな嘘や軽い言い訳を指す語で、lieより軽いニュアンスで使われる。

「うそをつく」のレベル別の例文

「うそをつく」を英語にするときのよくある間違い

  • × I lied him.

    ○ I lied to him.

    人にうそをつく場合は lie to の形にします。

  • × I did a lie.

    ○ I told a lie.

    「うそをつく」は do ではなく lie、または tell a lie と言います。

「うそをつく」の英語についてよくある質問

Q. 「うそをつく」を英語で一言で言うと?
lie が最も基本的な表現です。人に対しては lie to 人、内容については lie about 内容の形が一般的です。
Q. lie と fib の違いは?
lie は一般的な「うそをつく」で、深刻さを問いません。fib は子どもの軽いうそや、ささいなうそを表します。
Q. 「うそをつく」のビジネスでの言い方は?
基本的には lie を使いますが、業務上の不正を明確に述べる場合は provide false information なども使われます。

「うそをつく」と関連する日本語の英語

「うそをつく」の関連ページ

ほかの日本語から英語を引く

「うそをつく」の英語が載っている単語帳

1 / 1