到着する
例文
コアイメージ
物や情報が手に入り、それによって状態や考えが変わり、得る・なる・理解することが起きる過程
関連語
使い方
-
get help
助けを得る
-
get advice
助言を得る
-
get permission
許可を得る
-
get a present
プレゼントをもらう
-
get a chance
機会を得る
類義語との違い
get:
「~を得る」全般に使う基本語
have:
物や状態の所有を表す動詞
take:
自分で取るなど、行為として手に入れる動詞
receive:
他から受け取って得る、受け身的な取得
英英
To receive or obtain something, to achieve a goal, to experience a feeling or situation, to come to understand something, to arrive at a place, or to make someone or something change position or state
語源
getは、古ノルド語のgeta(得る・到達する)に由来し、中英語のgetenを経て現在の意味になった
コラム
- 日本語の外来語「ゲット」はゲームやコレクションのイメージが強いが、英語のgetは日常の受け取りや獲得全般に使われる
例文
コアイメージ
人や物、知らせが新しい場所や場面に現れること
関連語
使い方
-
arrive on time
時間通りに到着する
類義語との違い
arrive:
到着する
come:
話し手の所へ来る意味で到着する
get:
到着する、口語で幅広く使う
reach:
目的地や点に達して到着する
英英
To reach a destination or location; to come to a place where you are expected; to be delivered or brought to someone; to happen or start at a certain time; to begin to exist or be used.
語源
arriveは、フランス語arriverから来て、もともとは船が岸に着く意味だった。そこから人や物がある場所に来る「到着する」の意味になった
コラム
- arriveは自動詞で目的語を直接取らないため「arrive the station」は誤りで「arrive at the station」を使う(意味は「到着する」)
例文
I will reach the station by 8.
私は8時までに駅に到着します。
コアイメージ
人や物が目指す場所や点にたどり着いたり、相手に届いて連絡がつくイメージ
関連語
使い方
-
reach a decision
決定に至る
-
reach an agreement
合意に達する
-
reach a conclusion
結論に達する
-
reach a goal
目標を達成する
-
reach a point
ある点に達する
類義語との違い
reach:
目的地や地点に到着する
arrive:
到着したという事実や結果を伝える語
英英
to arrive at a specific place or point, to get to a certain level or amount, or to successfully communicate with someone.
語源
reachは、もともと手を伸ばして何かを「届かせる」という意味の古い英語に由来し、そこから目的地に「到着する」という意味にもなった
コラム
- 連絡の意味ではreach out toを使い、単にreachは到着や到達・数量の達成で目的語を直接取る点を押さえる
例文
Don't get in the water.
水の中に入らないでください。
コアイメージ
外側から入口を通って体や物が内側の空間に入る動き
関連語
類義語との違い
英英
To move from outside into the inside of something, such as a vehicle, room, or body of water.
語源
get inは、get(到達する・入るの意を持つ語)+in(中へ)で、外側から内部へ入る行為を表し、乗り物や場所の中に入る『~に乗り込む』の意味になる。
コラム
- get in は「~に乗り込む」の意味で車やタクシーなど狭い空間や部屋に入るときに使い、バス・電車などは get on と使い分ける
例文
コアイメージ
場所に到達する動きと、ある行為を行う機会に至るという二つの意味を一体化したイメージ
関連語
類義語との違い
get to:
~に到着する。場所や時間に着くこと
arrive:
到着する。書き言葉や丁寧な表現で使う
reach:
到達する。到着までの動作や到達点を強調
英英
To arrive at a place; also to have the opportunity or chance to do something.
語源
get toは、get=到達する・得る、to=方向や到達点を示す語から成り、物理的到達の意味が拡張して状態や行為に『至る』ことで機会の意味も生じた。
コラム
- 後ろに場所が来れば到着、後ろに動詞の原形が来れば『~する機会がある』と判断できるので、後ろの語で意味を見分ける
例文
コアイメージ
目的地や駅など特定の場所に到着するというイメージ
関連語
類義語との違い
arrive at:
~に到着する(場所や時点に着く)
get to:
~に着く(口語でよく使う)
reach:
~に到達する・到着する(到達を強調)
英英
To reach a place or destination after traveling.
語源
arrive atは、arrive=着く、at=場所や点を示す前置詞を組み合わせた形。着くという動作に場所を示す言葉がつくことで「~に到着する」という意味になる
コラム
- arrive atは駅や学校など特定の地点に到着する時に使い、都市や国にはarrive inを使うことが多い
例文
She showed up on time.
彼女は時間通りに現れた。
コアイメージ
人や物がその場所に到着して姿が見えるようになる
関連語
類義語との違い
show up:
(予定の場所に)現れる、姿を見せる
come:
話し手の所へ来る、到着する
arrive:
目的地に到着する
appear:
見えるように現れる、姿を見せる
英英
To arrive at a place where someone is waiting for you, or to become visible or noticeable, especially when something was not clear before.
語源
show upは、show=見せる・目に入る、up=到着や完了を表す。目に入る行為が到着してはっきりするイメージから、やって来て姿を見せる=現れるという意味になる。
コラム
- show upは「見せる(show)」や「目立とうとする(show off)」とは別で、単にその場に姿を見せる・到着するという意味で使う点に注意