中学校英語の教科書「NEW HORIZON」では、日常生活や学校生活、社会的な話題に関する幅広い基礎語彙が登場します。中学校で学ぶ英単語は高校入試の土台となるため、定期テストごとに新出語を確実に身につけておくことが重要です。
本ページでは、教科書に登場する重要英単語1669語をよく出る順に掲載しています。全単語に意味や例文、発音音声を用意しているため、日々の予習・復習や定期テスト直前の暗記確認にそのままご活用いただけます。
NEW HORIZONでまず覚えたい重要単語(134語)
動詞30語
文の中心になる動詞を、よく使う順に覚えましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| like 動詞 | 〜が好きだ | like to do/like doingの形にも慣れましょう。 |
| need 動詞 | 〜を必要とする | need to doで「〜する必要がある」。 |
| think 動詞 | ~と思う | think that〜で意見を伝えられます。 |
| visit 動詞 | ~を訪問する | visitは前置詞なしで場所を続けます。 |
| talk 動詞 | 話す | talk to人で「人に話しかける」。 |
| play 動詞 | 遊ぶ | スポーツはplay、楽器はplay the〜。 |
| show 動詞 | ~を見せる | show人ものの語順にも注意しましょう。 |
| find 動詞 | ~を見つける | find outで「調べてわかる」。 |
| look 動詞 | 見る | look atで「〜を見る」。 |
| see 動詞 | 〜を見る | seeは自然に目に入る場合にも使います。 |
| take 動詞 | ~を取る | takeは「持っていく」の意味にもなります。 |
| get 動詞 | ~を得る | get to doで「〜する機会を得る」。 |
| say 動詞 | ~と言う | sayは内容、tellは相手を続けます。 |
| thank 動詞 | ~に感謝する | thank人 forものの形で感謝を表します。 |
| learn 動詞 | 〜を学ぶ | learn aboutで「〜について学ぶ」。 |
| ask 動詞 | 尋ねる | ask人 to doで依頼を表せます。 |
| come 動詞 | 来る | come hereは「こちらへ来る」。 |
| eat 動詞 | ~を食べる | eat breakfastのように食事名と使います。 |
| live 動詞 | 住む | live inで住む場所を示します。 |
| make 動詞 | 〜を作る | make人ものの語順も重要です。 |
| do 動詞 | 〜をする | 疑問文・否定文の助動詞にもなります。 |
| start 動詞 | 始まる | start to do/start doingの両方が使えます。 |
| try 動詞 | 〜をやってみる | try to doとtry doingで意味が変わります。 |
| enjoy 動詞 | 〜を楽しむ | enjoyの後ろは動名詞にします。 |
| know 動詞 | 〜を知っている | knowは状態を表し進行形にしません。 |
| read 動詞 | ~を読む | readは現在と過去で発音が変わります。 |
| write 動詞 | ~を書く | write to人で「人に手紙を書く」。 |
| have 動詞 | ~を持っている | have to doで義務を表します。 |
| become 動詞 | ~になる | become+形容詞/名詞で変化を表します。 |
| give 動詞 | ~を与える | give人ものの語順を覚えましょう。 |
名詞30語
身近な名詞から、文を具体的にする語を増やしましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| eraser 名詞 | 消しゴム | an eraserのように母音音の前でanを使います。 |
| thing 名詞 | もの | thingは具体物にも事柄にも使えます。 |
| year 名詞 | 年 | yearはlast yearなど時を表す表現で頻出です。 |
| people 名詞 | 人々 | peopleはpersonの複数形として使います。 |
| day 名詞 | 日 | dayは曜日・日付の表現にも登場します。 |
| school 名詞 | 学校 | at schoolは冠詞を付けないことがあります。 |
| English 名詞 | 英語 | Englishは言語名なので大文字で始めます。 |
| student 名詞 | 生徒 | studentはschoolと組み合わせて覚えましょう。 |
| house 名詞 | 家 | at homeでは冠詞を付けません。 |
| teacher 名詞 | 先生 | teacherはteachから関連づけて覚えます。 |
| father 名詞 | 父 | fatherはmy fatherのように所有格と使います。 |
| Japan 名詞 | 日本 | 国名は固有名詞なので大文字で書きます。 |
| name 名詞 | 名前 | What is your name?の形を覚えましょう。 |
| way 名詞 | 道 | on the way toで「〜へ行く途中」。 |
| book 名詞 | 本 | read a bookの組み合わせで覚えましょう。 |
| idea 名詞 | 考え | have an ideaで「考えがある」。 |
| world 名詞 | 世界 | the worldで「世界」を表します。 |
| life 名詞 | 人生 | lifeは複数形livesのつづりに注意します。 |
| problem 名詞 | 問題 | solve a problemの組み合わせが便利です。 |
| town 名詞 | 町 | townはcityより小さい町を指します。 |
| child 名詞 | 子供 | childの複数形はchildrenです。 |
| food 名詞 | 食べ物 | foodは通常、数えない名詞です。 |
| class 名詞 | 授業 | in classは授業中という意味になります。 |
| future 名詞 | 未来 | in the futureで将来を表します。 |
| question 名詞 | 質問 | ask a questionの形でよく使います。 |
| friend 名詞 | 友達 | a friend of mineで「私の友人」。 |
| example 名詞 | 例 | for exampleで具体例を示せます。 |
| water 名詞 | 水 | waterは数えない名詞として使うことが多いです。 |
| country 名詞 | 国 | countryは国と田舎の両方を表します。 |
| place 名詞 | 場所 | a place to doで場所の説明ができます。 |
形容詞20語
名詞を詳しく説明する形容詞を、使い方とともに覚えましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| my 形容詞 | 私の | myの後ろには必ず名詞を置きます。 |
| their 形容詞 | 彼らの | theirは複数の持ち主に対応します。 |
| our 形容詞 | 私たちの | ourはweに対応する所有格です。 |
| your 形容詞 | あなたの | yourは単数・複数の相手に使えます。 |
| his 形容詞 | 彼の | hisは所有格と代名詞の形が同じです。 |
| her 形容詞 | 彼女の | herは目的格としても使われます。 |
| good 形容詞 | よい | goodの比較級はbetterです。 |
| kind 形容詞 | 親切な | kindは「種類」という名詞にもなります。 |
| many 形容詞 | たくさんの | manyは数えられる名詞と使います。 |
| old 形容詞 | 古い | oldは年齢にも古さにも使えます。 |
| right 形容詞 | 正しい | rightは「右の」「正しい」も表します。 |
| happy 形容詞 | 幸せな | feel happyのように状態を表します。 |
| long 形容詞 | 長い | long timeで長い時間を表します。 |
| important 形容詞 | 重要な | It is important to doの形が便利です。 |
| hard 形容詞 | 難しい | hardは「一生懸命に」という副詞にもなります。 |
| other 形容詞 | ほかの | one〜, the other〜で二者を区別します。 |
| every 形容詞 | どの〜も | everyの後ろは単数名詞にします。 |
| new 形容詞 | 新しい | newとoldを対にして覚えましょう。 |
| eco-friendly 形容詞 | 環境にやさしい | 環境問題について意見を述べる語です。 |
| Japanese 形容詞 | 日本の | Japanese peopleのように国籍を表します。 |
副詞・その他12語
疑問・程度・場所などを表す副詞を、文の形と一緒に覚えましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| why 副詞 | なぜ | Whyで始まる質問にはBecauseで答えます。 |
| how 副詞 | どのように | How+形容詞で程度をたずねられます。 |
| not 副詞 | ~ない | be動詞の後ろ、一般動詞の前が基本です。 |
| very 副詞 | とても | 形容詞や副詞の前に置いて強調します。 |
| there 副詞 | そこに | there is/areで存在を表します。 |
| when 副詞 | いつ | whenは時をたずねる疑問詞です。 |
| where 副詞 | どこ | whereは場所をたずねる疑問詞です。 |
| more 副詞 | もっと | 比較級の前で「さらに」を表します。 |
| really 副詞 | 本当に | really goodのように形容詞を強めます。 |
| also 副詞 | ~もまた | alsoは一般動詞の前に置くのが基本です。 |
| only 副詞 | だけ | onlyの位置で限定する語が変わります。 |
| then 副詞 | そのとき | thenは順序やその時を示します。 |
熟語・句動詞20語
複数語でまとまった意味を持つ表現は、かたまりで覚えましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| ice cream 名詞 | アイスクリーム | ice creamは通常、数えない名詞です。 |
| human being 名詞 | 人間 | human beingは「人間」を強調する表現です。 |
| pencil case 名詞 | 筆箱 | 学校用品としてpencilと一緒に覚えます。 |
| post office 名詞 | 郵便局 | go to the post officeで使います。 |
| New Zealand 名詞 | ニュージーランド | 国名なのでNewとZealandを大文字で書きます。 |
| table tennis 名詞 | 卓球 | play table tennisの形で使います。 |
| French fries 名詞 | フライドポテト | 複数形で食べ物を表す表現です。 |
| bus stop 名詞 | バス停 | wait at the bus stopのように使います。 |
| living room 名詞 | 居間 | 家の部屋を表すまとまりです。 |
| city hall 名詞 | 市役所 | 市役所を表す名詞句です。 |
| brass band 名詞 | ブラスバンド | 学校や地域の音楽団体を表します。 |
| board game 名詞 | ボードゲーム | play a board gameの形で使います。 |
| field trip 名詞 | 遠足 | go on a field tripで使います。 |
| fire fighter 名詞 | 消防士 | firefighterと一語で書く場合もあります。 |
| fire station 名詞 | 消防署 | 消防署はstationで場所を表します。 |
| flight attendant 名詞 | 客室乗務員 | 職業名として冠詞と一緒に使います。 |
| global warming 名詞 | 地球温暖化 | 環境問題を扱う重要な名詞句です。 |
| green tea 名詞 | 緑茶 | drink green teaの組み合わせで覚えます。 |
| hot dog 名詞 | ホットドッグ | a hot dogのように可算名詞です。 |
| hot spring 名詞 | 温泉 | go to a hot springで使います。 |
紛らわしい語・セットで覚える語12語
似た語は違いを比べながら、ペアで使い分けましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| hear 動詞 | 聞こえる | 自然に耳へ入る音を表すときに使います。 |
| listen 動詞 | 聞く | 意識して耳を傾ける動作に使います。 |
| bring 動詞 | 〜を持ってくる | 話し手のいる場所へ持ってくる語です。 |
| carry 動詞 | ~を運ぶ | 場所を移動させる「運ぶ」に使います。 |
| man 名詞 | 男の人 | 成人の男性を表す一般的な語です。 |
| woman 名詞 | 女の人 | 成人の女性を表す一般的な語です。 |
| remember 動詞 | 覚えている | 過去のことを心にとどめている状態です。 |
| understand 動詞 | 〜がわかる | 内容を理解している状態を表します。 |
| choose 動詞 | 〜を選ぶ | 複数の中から選択するときに使います。 |
| decide 動詞 | 〜を決める | 選択や方針を最終的に決める語です。 |
| job 名詞 | 仕事 | 職業や勤務先を指す可算名詞です。 |
| work 動詞 | 働く | 働くこと全般や仕事を表す語です。 |
ライティング・面接で使える語10語
意見・理由・具体例を述べるときに役立つ語を集めました。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| believe 動詞 | 〜を信じる | I believe that〜で自分の考えを述べます。 |
| hope 動詞 | 〜を望む | I hope that〜で希望や願いを伝えます。 |
| support 動詞 | 〜を支援する | 賛成理由として支援の必要性を述べられます。 |
| experience 名詞 | 経験 | 自分の体験を根拠として示せます。 |
| because 接続詞 | 〜なので | 理由を導く接続詞として使います。 |
| but 接続詞 | しかし | 反対の内容をつなぐ接続詞です。 |
| so 接続詞 | だから | 結果を示す接続詞として使えます。 |
| information 名詞 | 情報 | 調べた内容や根拠を説明できます。 |
| change 動詞 | 〜を変える | 社会や自分の変化を述べる語です。 |
| practice 動詞 | 練習する | 練習の大切さを説明するときに便利です。 |
NEW HORIZON 英単語 全1,669語
NEW HORIZONの覚え方と勉強のコツ
ニューホライズンの英単語のレベルと覚える数の目安
中学校の学習指導要領では、中学校3年間で約1600〜1800語の英単語を習得することが目安とされています。「NEW HORIZON」もこの基準に沿って構成されており、学年が上がるにつれて抽象的な語や連語表現が増加します。
| 学年・レベル | 教科書の目安語数 | 対応する英検級の目安 |
|---|---|---|
| 中学1年生レベル | 約500〜700語 | 英検5級相当 |
| 中学2年生レベル | 約1100〜1300語 | 英検4級相当 |
| 中学3年生レベル | 約1600〜1800語 | 英検3級相当 |
定期テストや高校入試に向けて語彙を増やす際は、細かい派生語まで一度にすべて覚えようとする必要はありません。まずは教科書本文によく出る基本名詞や基本動詞、重要熟語を優先して覚える方針が最も効率的です。
ニューホライズンの英単語の覚え方
単語を覚える際、意味も発音も意識せずにノートへ何十回も書き写すだけの学習は避けましょう。作業に時間がかかる割に記憶に定着しにくいため非効率です。次のステップに沿って、アウトプット中心に進めるのが効果的です。
- 音声と例文で理解する:まずは正しい発音を音声で聞き、例文の中でどう使われているかを確認しながら声に出して読みます。
- 表示切り替えで即座にテスト:当サイトの「日本語を隠す」「英語を隠す」機能を使い、意味や英単語が1秒以内に思い浮かぶか小テスト形式で確認します。
- スペル練習と冒険モードで定着:テストで書かせる問題に対応するため、「スペル練習」で正確な綴りを書き取り、ゲーム感覚で学べる「冒険モード」で2〜3日おきに反復復習します。
1日で完璧にしようとせず、短い間隔で何度も思い出す練習を繰り返すことが記憶定着の鍵です。
学習スケジュールの例
学習目的やテストまでの残り日数に合わせて選べる3つの学習ペースの例です。無理のない計画を立てて取り組みましょう。
| パターン | 目標・対象 | 1日の学習内容の目安 |
|---|---|---|
| 1日10分(毎日習慣化) | 日々の予習・復習 | 新出単語10〜15語の音声確認+前日の単語テスト(10分) |
| 2週間(テスト直前対策) | 定期テストで80点以上 | 試験範囲の単語・熟語を1日30語ずつチェック+スペル練習(20分) |
| 1か月(学期末・入試基礎) | 学年全体の語彙総復習 | 1日50語のセルフテスト+間違えた語の冒険モード復習(30分) |
問題形式別・単語で点を落とさないコツ
定期テストや高校入試では、問題形式ごとの特徴に合わせた単語対策をしておくことで失点を大幅に防げます。
- 語彙・適語補充問題:動詞の過去形や三単現の s、名詞の複数形など語形変化に注意しましょう。例えば study の過去形 studied や、不規則変化する make の過去形 made などはスペルミスが起きやすいため重点的に確認します。
- 長文読解:because や however などの接続詞、文の流れを作る前置詞句を正確に捉えることが速読・精読のコツです。
- リスニング:want to がひとまとまりに発音されるような音のつながり(弱形や連結)を意識し、日頃から音声を聞いて真似ておくことが大切です。
- 英作文:スペルに自信のない難しい単語を無理に使わず、enjoy や help など確実に書ける基本単語を使って簡潔に表現する工夫が有効です。
まとめ
「NEW HORIZON」に登場する英単語は、定期テストの得点アップだけでなく、高校入試や将来の英語学習を支える大切な土台となります。まずはよく出る基本単語から音声と一緒にインプットし、当サイトの隠すテスト機能やスペル練習を活用してアウトプットを重ねましょう。自分に合ったスケジュールで毎日少しずつ継続することが、確実な語彙力定着への一番の近道です。
よくある質問
- Q. 定期テスト対策はいつから始めるべき?
- テスト本番の2〜3週間前から始めるのが理想的です。授業の進度に合わせて毎週の新出単語をインプットしておけば、テスト直前には苦手なスペルの書き取りや熟語の演習に集中できます。
- Q. 教科書の単語は何語覚えれば十分ですか?
- 中学校修了時でおよそ1600〜1800語が学習指導要領の目安です。中1で約700語、中2で約1200語と段階的に増えるため、本一覧の1669語を押さえれば高校入試にも対応できる十分な基礎力が身につきます。
- Q. 市販の単語帳は別に買う必要がありますか?
- 定期テスト対策が中心であれば、別に購入する必要はありません。教科書や当サイトの単語一覧、学校のワークを完璧に仕上げることが最優先です。基礎が固まった後に入試用として必要に応じて検討しましょう。
- Q. 単語のスペルがどうしても覚えられません
- 無理な丸暗記ではなく、発音と文字の規則性を意識して声に出しながら書くのが効果的です。当サイトの「スペル練習」機能を活用し、短いテスト形式で繰り返し手を動かして確認しましょう。
中学校英語教科書のレッスン構成と学年別の単語学習手順
中学校用の英語検定教科書は、学年ごとに単元や対話場面、長文読解といったレッスン単位で構成されています。効率的に語彙を身につけるには、教科書の学習進度に合わせて単語を押さえることが不可欠です。
教科書のレッスン構成に合わせた単語チェック
各学年の学習は、会話表現を中心とした場面別のレッスンから、長文読解を伴う論説・物語文へと段階的に展開します。新出単語を学ぶ際は、以下の流れを意識すると本文理解がスムーズになります。
- 会話・対話パート: 日常会話で使われる身近な名詞や動詞、対話特有の相づち・連語を優先して覚えます。
- 読解・長文パート: まとまった文章を読むための重要動詞や抽象名詞、接続詞などを前後の文脈とともに整理します。
中1では基本的な身の回りの語彙と代名詞の変化、中2では過去形や接続詞、中3では現在完了や分詞修飾に伴う重要語が増加します。定期テスト前には学校の授業で扱っている単元の新出単語を漏れなくリストアップし、意味だけでなく品詞の区別まで確認しておきましょう。
定期テストで差がつく英単語のスペル対策と暗記法
定期テストでは、単語の意味が分かるだけでなく、スペルを正確に書けるかどうかが失点を防ぐ重要な分かれ目になります。特にアルファベットの重複やつづりの間違いが起こりやすい重要語は、ノートへの書き取り練習を繰り返して指に覚えさせることが大切です。
間違えやすい重要単語とフレーズ
| 教科書の重要単語 | スペルの注意点 | テストに出る連語・例文 |
|---|---|---|
| friend(友達) | ieの並び順(eiと間違えやすい) | He is my best friend.(彼は私の親友です。) |
| beautiful(美しい) | eauの母音の連続 | a beautiful flower(美しい花) |
| listen(聞く) | 発音しないtの脱落に注意 | listen to music(音楽を聴く) |
| write(書く) | 語頭のw忘れ、過去形wroteの変化 | write a letter(手紙を書く) |
暗記作業を行う際は、ただ単語帳を眺めるのではなく、赤シートなどで日本語訳や英語スペルを交互に隠しながら自作の小テスト形式で進めるのが効果的です。単語単体ではなく、listen toのように前置詞とセットになった連語(熟語)の形で声に出して発音しながら覚えることで、本文の読解スピードも向上します。
- Q. 教科書の新出単語は紙面のどこで確認できますか?
- 中学校の英語教科書では、各単元のページ下部や巻末の単語リストに新出語がまとめられています。授業で進んだパートごとにこまめに確認しておくと、予習や復習を短時間で終えられます。
- Q. 教科書の学習に合わせた単語集は市販されていますか?
- 書店などでは、各教科書の構成や掲載順に完全対応した教科書準拠の単語集・ワークが販売されています。レッスンの配列に沿って重要語句や連語が整理されているため、定期テスト前の総復習や基礎固めに役立ちます。




































































































