中学校英語の教科書「NEW HORIZON」では、日常生活や学校生活、社会的な話題に関する幅広い基礎語彙が登場します。中学校で学ぶ英単語は高校入試の土台となるため、定期テストごとに新出語を確実に身につけておくことが重要です。

本ページでは、教科書に登場する重要英単語1669語をよく出る順に掲載しています。全単語に意味や例文、発音音声を用意しているため、日々の予習・復習や定期テスト直前の暗記確認にそのままご活用いただけます。

NEW HORIZONでまず覚えたい重要単語(134語)

動詞30語

文の中心になる動詞を、よく使う順に覚えましょう。

英語意味ポイント
like 動詞〜が好きだlike to do/like doingの形にも慣れましょう。
need 動詞〜を必要とするneed to doで「〜する必要がある」。
think 動詞~と思うthink that〜で意見を伝えられます。
visit 動詞~を訪問するvisitは前置詞なしで場所を続けます。
talk 動詞話すtalk to人で「人に話しかける」。
play 動詞遊ぶスポーツはplay、楽器はplay the〜。
show 動詞~を見せるshow人ものの語順にも注意しましょう。
find 動詞~を見つけるfind outで「調べてわかる」。
look 動詞見るlook atで「〜を見る」。
see 動詞〜を見るseeは自然に目に入る場合にも使います。
take 動詞~を取るtakeは「持っていく」の意味にもなります。
get 動詞~を得るget to doで「〜する機会を得る」。
say 動詞~と言うsayは内容、tellは相手を続けます。
thank 動詞~に感謝するthank人 forものの形で感謝を表します。
learn 動詞〜を学ぶlearn aboutで「〜について学ぶ」。
ask 動詞尋ねるask人 to doで依頼を表せます。
come 動詞来るcome hereは「こちらへ来る」。
eat 動詞~を食べるeat breakfastのように食事名と使います。
live 動詞住むlive inで住む場所を示します。
make 動詞〜を作るmake人ものの語順も重要です。
do 動詞〜をする疑問文・否定文の助動詞にもなります。
start 動詞始まるstart to do/start doingの両方が使えます。
try 動詞〜をやってみるtry to doとtry doingで意味が変わります。
enjoy 動詞〜を楽しむenjoyの後ろは動名詞にします。
know 動詞〜を知っているknowは状態を表し進行形にしません。
read 動詞~を読むreadは現在と過去で発音が変わります。
write 動詞~を書くwrite to人で「人に手紙を書く」。
have 動詞~を持っているhave to doで義務を表します。
become 動詞~になるbecome+形容詞/名詞で変化を表します。
give 動詞~を与えるgive人ものの語順を覚えましょう。
名詞30語

身近な名詞から、文を具体的にする語を増やしましょう。

英語意味ポイント
eraser 名詞消しゴムan eraserのように母音音の前でanを使います。
thing 名詞ものthingは具体物にも事柄にも使えます。
year 名詞年yearはlast yearなど時を表す表現で頻出です。
people 名詞人々peopleはpersonの複数形として使います。
day 名詞日dayは曜日・日付の表現にも登場します。
school 名詞学校at schoolは冠詞を付けないことがあります。
English 名詞英語Englishは言語名なので大文字で始めます。
student 名詞生徒studentはschoolと組み合わせて覚えましょう。
house 名詞家at homeでは冠詞を付けません。
teacher 名詞先生teacherはteachから関連づけて覚えます。
father 名詞父fatherはmy fatherのように所有格と使います。
Japan 名詞日本国名は固有名詞なので大文字で書きます。
name 名詞名前What is your name?の形を覚えましょう。
way 名詞道on the way toで「〜へ行く途中」。
book 名詞本read a bookの組み合わせで覚えましょう。
idea 名詞考えhave an ideaで「考えがある」。
world 名詞世界the worldで「世界」を表します。
life 名詞人生lifeは複数形livesのつづりに注意します。
problem 名詞問題solve a problemの組み合わせが便利です。
town 名詞町townはcityより小さい町を指します。
child 名詞子供childの複数形はchildrenです。
food 名詞食べ物foodは通常、数えない名詞です。
class 名詞授業in classは授業中という意味になります。
future 名詞未来in the futureで将来を表します。
question 名詞質問ask a questionの形でよく使います。
friend 名詞友達a friend of mineで「私の友人」。
example 名詞例for exampleで具体例を示せます。
water 名詞水waterは数えない名詞として使うことが多いです。
country 名詞国countryは国と田舎の両方を表します。
place 名詞場所a place to doで場所の説明ができます。
形容詞20語

名詞を詳しく説明する形容詞を、使い方とともに覚えましょう。

英語意味ポイント
my 形容詞私のmyの後ろには必ず名詞を置きます。
their 形容詞彼らのtheirは複数の持ち主に対応します。
our 形容詞私たちのourはweに対応する所有格です。
your 形容詞あなたのyourは単数・複数の相手に使えます。
his 形容詞彼のhisは所有格と代名詞の形が同じです。
her 形容詞彼女のherは目的格としても使われます。
good 形容詞よいgoodの比較級はbetterです。
kind 形容詞親切なkindは「種類」という名詞にもなります。
many 形容詞たくさんのmanyは数えられる名詞と使います。
old 形容詞古いoldは年齢にも古さにも使えます。
right 形容詞正しいrightは「右の」「正しい」も表します。
happy 形容詞幸せなfeel happyのように状態を表します。
long 形容詞長いlong timeで長い時間を表します。
important 形容詞重要なIt is important to doの形が便利です。
hard 形容詞難しいhardは「一生懸命に」という副詞にもなります。
other 形容詞ほかのone〜, the other〜で二者を区別します。
every 形容詞どの〜もeveryの後ろは単数名詞にします。
new 形容詞新しいnewとoldを対にして覚えましょう。
eco-friendly 形容詞環境にやさしい環境問題について意見を述べる語です。
Japanese 形容詞日本のJapanese peopleのように国籍を表します。
副詞・その他12語

疑問・程度・場所などを表す副詞を、文の形と一緒に覚えましょう。

英語意味ポイント
why 副詞なぜWhyで始まる質問にはBecauseで答えます。
how 副詞どのようにHow+形容詞で程度をたずねられます。
not 副詞~ないbe動詞の後ろ、一般動詞の前が基本です。
very 副詞とても形容詞や副詞の前に置いて強調します。
there 副詞そこにthere is/areで存在を表します。
when 副詞いつwhenは時をたずねる疑問詞です。
where 副詞どこwhereは場所をたずねる疑問詞です。
more 副詞もっと比較級の前で「さらに」を表します。
really 副詞本当にreally goodのように形容詞を強めます。
also 副詞~もまたalsoは一般動詞の前に置くのが基本です。
only 副詞だけonlyの位置で限定する語が変わります。
then 副詞そのときthenは順序やその時を示します。
熟語・句動詞20語

複数語でまとまった意味を持つ表現は、かたまりで覚えましょう。

英語意味ポイント
ice cream 名詞アイスクリームice creamは通常、数えない名詞です。
human being 名詞人間human beingは「人間」を強調する表現です。
pencil case 名詞筆箱学校用品としてpencilと一緒に覚えます。
post office 名詞郵便局go to the post officeで使います。
New Zealand 名詞ニュージーランド国名なのでNewとZealandを大文字で書きます。
table tennis 名詞卓球play table tennisの形で使います。
French fries 名詞フライドポテト複数形で食べ物を表す表現です。
bus stop 名詞バス停wait at the bus stopのように使います。
living room 名詞居間家の部屋を表すまとまりです。
city hall 名詞市役所市役所を表す名詞句です。
brass band 名詞ブラスバンド学校や地域の音楽団体を表します。
board game 名詞ボードゲームplay a board gameの形で使います。
field trip 名詞遠足go on a field tripで使います。
fire fighter 名詞消防士firefighterと一語で書く場合もあります。
fire station 名詞消防署消防署はstationで場所を表します。
flight attendant 名詞客室乗務員職業名として冠詞と一緒に使います。
global warming 名詞地球温暖化環境問題を扱う重要な名詞句です。
green tea 名詞緑茶drink green teaの組み合わせで覚えます。
hot dog 名詞ホットドッグa hot dogのように可算名詞です。
hot spring 名詞温泉go to a hot springで使います。
紛らわしい語・セットで覚える語12語

似た語は違いを比べながら、ペアで使い分けましょう。

英語意味ポイント
hear 動詞聞こえる自然に耳へ入る音を表すときに使います。
listen 動詞聞く意識して耳を傾ける動作に使います。
bring 動詞〜を持ってくる話し手のいる場所へ持ってくる語です。
carry 動詞~を運ぶ場所を移動させる「運ぶ」に使います。
man 名詞男の人成人の男性を表す一般的な語です。
woman 名詞女の人成人の女性を表す一般的な語です。
remember 動詞覚えている過去のことを心にとどめている状態です。
understand 動詞〜がわかる内容を理解している状態を表します。
choose 動詞〜を選ぶ複数の中から選択するときに使います。
decide 動詞〜を決める選択や方針を最終的に決める語です。
job 名詞仕事職業や勤務先を指す可算名詞です。
work 動詞働く働くこと全般や仕事を表す語です。
ライティング・面接で使える語10語

意見・理由・具体例を述べるときに役立つ語を集めました。

英語意味ポイント
believe 動詞〜を信じるI believe that〜で自分の考えを述べます。
hope 動詞〜を望むI hope that〜で希望や願いを伝えます。
support 動詞〜を支援する賛成理由として支援の必要性を述べられます。
experience 名詞経験自分の体験を根拠として示せます。
because 接続詞〜なので理由を導く接続詞として使います。
but 接続詞しかし反対の内容をつなぐ接続詞です。
so 接続詞だから結果を示す接続詞として使えます。
information 名詞情報調べた内容や根拠を説明できます。
change 動詞〜を変える社会や自分の変化を述べる語です。
practice 動詞練習する練習の大切さを説明するときに便利です。

NEW HORIZON 英単語 全1,669語

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3

they

[ðéi]

◆they say〜だそうだ

(例)They are my friends.

彼らは私の友達です。

(コア) 話し手や聞き手以外の複数の人や物をまとめて示す主語

theyのイラスト
4

why

[hwái]

◆why notどうして〜しないの?
◆why didなぜ〜したのですか?
◆why don'tなぜ〜しないのですか?

(例)Why did you come here?

なぜここに来たのですか?

(コア) 原因と結果のあいだにある理由をはっきりさせようとする問い

whyのイラスト
5

an

[ən]

◆an apple一つのりんご
◆an hour一時間
◆an orange一つのオレンジ
◆an umbrella一本の傘
↔︎the冠その

(例)There is an orange on the table.

テーブルの上にオレンジが一つあります。

(コア) ある一つの対象が存在することを示す、特定しない単数のイメージ

anのイラスト
6

like

[láik]

◆like somebody/something〜が好きである
◆like doing something〜するのが好きである
◆like to do something〜するのが好きである
◆would like to do something〜したい
◇likable形好かれやすい
↔︎dislike動嫌う
↔︎hate動ひどく嫌う

(例)Do you like chocolate?

あなたはチョコレートが好きですか。

(コア) 心が惹かれて好きになる気持ちと、何かに似ていると感じる感覚

likeのイラスト
7

that

[ðǽt]

◆What's that?あれは何ですか?
◆Look at thatあれを見て
↔︎this代これ

(例)What's that?

あれは何ですか?

(コア) 目の前にないものを、空間や時間で離れた対象として指し示す

thatのイラスト
10

were

[wər]

◆were born生まれた
◆were from~出身だった
◆were in~にいた

(例)We were young.

私たちは若かった。

(コア) 過去のある時点で、その人や物がその状態にあったことを表す

wereのイラスト
11

I

[ái]

代私
◆I am私は~です
◆I like私は~が好きです
◆I have私は持っている

(例)I like cats.

私は猫が好きだ。

(コア) 話し手が自分自身(「私」)を指すときに使う一人称の代名詞の形

Iのイラスト
12

need

[níːd]

◆need to〜する必要がある
◆need something〜を必要とする
◆need somebody to人に〜してもらう必要がある
◆need help助けが必要である
◇needless形不必要な
◇needlessly副不必要に
◇needy形困窮した

(例)She needs help.

彼女は助けを必要としています。

(コア) 何かが足りなくて、それを満たすために何かを求める状態

needのイラスト
13

them

[ðém]

◆see them彼らを見る
◆invite them彼らを招待する
◆help them彼らを助ける
◆find them彼らを見つける
◆bring them彼らを連れてくる

(例)We should invite them to the party.

彼らをパーティーに招待すべきだ。

(コア) 話し手から離れた複数の人やものを指し、それらを扱う対象として示すイメージ

themのイラスト
16

him

[hím]

◆talk to him彼に話す
◆see him彼を見る
◆call him彼に電話する
↔︎her代彼女を

(例)I'm waiting for him.

私は彼を待っている。

(コア) 話し手や聞き手とは別の男性を指し、動作や感情の受け手になる存在。

himのイラスト
17

let's

[léts]

◆let's go行きましょう
◆let's tryやってみましょう
◆let's study勉強しましょう

(例)Let's start now.

今始めよう。

(コア) 今すぐか近いうちにいっしょに行動を始めようと提案する。

let'sのイラスト
18

she

[ʃíː]

◆she is彼女は〜です
↔︎he代彼

(例)She is my best friend.

彼女は私の親友だ。

(コア) 前に出た女性や文からわかる女性を、名前の代わりに示す言葉。

sheのイラスト
20

a

[ə]

◆a lot ofたくさんの
◆a few少数の
◆a little少しの
↔︎the冠その

(例)He opened a box.

彼は1つの箱を開けた。

(コア) 何かを指すときに1つだけを取り出して示す、独立した点のようなイメージ。

aのイラスト
22

my

[mái]

◆my name私の名前
◆my book私の本
◆my wallet私の財布
↔︎your形あなたの
↔︎their形彼らの

(例)I lost my wallet.

私の財布をなくしました。

(コア) 話し手に属する物や人、場所を自分のものや関係するものとして示す

myのイラスト
27

time

[táim]

名時、時間、回
◆What time is it何時ですか
◆on time時間通りに
◆in time間に合う
◆have a good time楽しい時間を過ごす
◆time goes by時間が経過する
◇overtime名残業
◇timely形適時の
◇timing名タイミング

(例)What time is it now?

今、何時ですか?

(コア) 出来事の起こる順番とその長さをはかる見えない流れ

timeのイラスト
28

what

[hwʌ́t]

◆what do何を
◆what happened何が起きた
◆what is何ですか

(例)What do you want for dinner?

夕食は何がいい?

(コア) 知らないものやことの中身や名前を尋ねるときの疑問の中心。

whatのイラスト
29

it

[ít]

◆it isそれは
◆it seems〜のようだ

(例)I can't find it.

それが見つからない。

(コア) 話や文で既出のものや状況を指す代名詞で、主語が後に来るときは形式主語として働く短い語

itのイラスト
30

people

[píːpəl]

◆many people多くの人々
◆a lot of people多くの人々
◆some people一部の人々
◆young people若者

(例)Many people were playing in the park.

多くの人々が公園で遊んでいた。

(コア) ある場所や時にいる複数の個人の集合で、個々の違いを含むまとまり

peopleのイラスト
31

show

[ʃóu]

◆show that〜ということを示す
◆show somebody something〈人〉に〜を見せる
◆show something to somebody〜を〈人〉に見せる
↔︎conceal動隠す
↔︎hide動隠す

(例)Please show me your drawing.

あなたの絵を見せてください。

(コア) 見えないことやわからないことを形にしてはっきり見えるようにする

showのイラスト
32

to

[túː]

前〜に
◆talk to〜に話す
◆go to〜に行く
◆listen to〜を聞く
↔︎from前〜から

(例)I go to school.

私は学校に行きます。

(コア) 動きや変化の終点・目標と、動作の向かいや目的を示す共通の感覚

toのイラスト
33

find

[faind]

◆find out突き止める
◆find a solution解決策を見つける
◆find a way方法を見つける
◇finder名発見者
↔︎lose動失う

(例)I can't find my book.

本を見つけられない。

(コア) 探すか偶然かを問わず、何かが目や心に現れて存在が分かるイメージ

findのイラスト
35

see

[síː]

◆see the point要点が分かる
◆see someone誰かに会う
◆see where〜か分かる
◆see what〜か分かる
◆see who〜か分かる

(例)He wants to see the movie.

彼は映画を見たい。

(コア) 目で見て認識する感覚から、理解する・人に会うといった広い「見る」の感覚を含む

seeのイラスト
36

take

[téik]

◆take a test試験を受ける
◆take a break休憩を取る
◆take action措置をとる
◆take a photo写真を撮る
◇overtake動追い越す
◇undertake動引き受ける
↔︎give動与える

(例)You can take as many cookies as you want.

クッキーを好きなだけ取っていいよ。

(コア) つかむ・取るという動作を基に、受け取る・連れて行く・乗るなどに広がるイメージ。

takeのイラスト
37

two

[túː]

数2、二つ
◆two moreあと二つ
◆two of〜のうち二つ
◇twice副二回

(例)I have two books.

私は本を2冊持っている。

(コア) ものの数が二つであることを表す。

twoのイラスト
38

get

[get]

◆get help助けを得る
◆get advice助言を得る
◆get permission許可を得る
◆get a presentプレゼントをもらう
◆get a chance機会を得る
↔︎lose動失う

(例)He finally got a chance to play in the game.

彼はやっと試合に出られる機会を得た。

(コア) 外から物や情報を自分に取り入れて手に入れる動きと、それによって状態が変わり〜になる・理解が生じる場面の両方を含む

getのイラスト
40

say

[sei]

◆say sorry謝る
◆say helloこんにちはと言う
◆say something to somebody〈人〉に〜と言う

(例)They said 'hello' to me.

彼らは私に「こんにちは」と言った。

(コア) 心の中にある考えや言葉を音や文字にして外へ出すこと

sayのイラスト
41

thank

[θǽŋk]

◆thank somebody for doing something〈人〉に〜してくれたことの礼を言う
◆thank somebody for something〈人〉に〜の礼を言う
◇thankful形感謝している
◇thankfulness名感謝の気持ち
◇thanks間投ありがとう

(例)I thank my parents for everything.

両親には全てにおいて感謝している。

(コア) 誰かの親切や助けに心を向けて、それをありがたいと感じる

thankのイラスト
42

you

[júː]

◆thank youありがとう
◆do youあなたは〜しますか
◆see youまたね

(例)You are sitting next to me.

あなたは私の隣に座っている。

(コア) 会話で呼びかける相手を示す語で、単数の「あなた」や複数の「あなたたち」を両方含む

youのイラスト
44

day

[déi]

◆every day毎日
◆the next day翌日
◆during the day日中
◇daily形毎日の
↔︎night名夜

(例)There are seven days in a week.

1週間は7日ある。

(コア) 地球の回転で起こる昼と夜の交替に基づく、ひとまとまりの時間。

dayのイラスト
45

learn

[lərn]

◆learn how to〜のやり方を学ぶ
◆learn about〜について学ぶ
◆learn from〜から学ぶ
◆learn by heart暗記する
◇learned形博識な
◇learner名学習者
↔︎forget動忘れる

(例)She is learning English at school.

彼女は学校で英語を学んでいる。

(コア) 外から情報ややり方を取り入れて、頭や体に定着させる

learnのイラスト
46

me

[míː]

◆help me私を助ける
◆with me私と一緒に
◆for me私のために
◆me too私もです

(例)The teacher chose me.

先生が私を選んだ。

(コア) 行為や言葉の向け先になっている自分自身の位置

meのイラスト
47

ask

[ǽsk]

◆ask a question質問をする
◆ask somebody about something〈人〉に〜について尋ねる
◆ask somebody something〈人〉に〜を聞く
◆ask for help助けを求める
↔︎answer動答える

(例)Could I ask you a question?

あなたに一つ尋ねてもいいですか?

(コア) 答えや助けを得るために相手に問いかけ、何かをしてもらおうとする行為

askのイラスト
49

eat

[íːt]

◆eat breakfast朝食を食べる
◆eat lunch昼食を食べる

(例)I ate pizza for dinner.

夕飯にピザを食べた。

(コア) 口に入れて噛み砕き、飲み込んで体の中に取り込む動作。

eatのイラスト
50

live

[lív]

◆live in〜に住んでいる
◆live with〜と一緒に住んでいる
◆live on〜で生活する
◇livelihood名生計
◇lively形活気のある
◇living形生きている
↔︎die動死ぬ

(例)I live in Tokyo.

私は東京に住む。

(コア) 特定の場所に住んで日々を過ごすこと、あるいは生きている状態

liveのイラスト
51

their

[ðέər]

◆their own自分たちの

(例)Are their parents home?

彼らの両親は家にいますか?

(コア) グループで共有している物や場所や状態を、そのグループのものとして表す

theirのイラスト
52

at

[ət]

前~で、~に
◆at home家で
◆at school学校で
◆at the station駅で
◆at the end of~の終わりに

(例)Meet me at the station.

駅で会いましょう。

(コア) 出来事や存在がある、はっきりした一点の場所や時間を示す

atのイラスト
53

could

[kúd]

◆could swim〜できた
◆could be〜かもしれない
◆could you〜してくれませんか
◆could not〜できなかった

(例)He could swim when he was five.

彼は5歳のとき泳ぐことができた。

(コア) 過去に実際あった能力や許可、現実でない可能性や丁寧な頼みごとを含む、不確かさを伴う意味のまとまり

couldのイラスト
54

he

[hí]

代彼
◆He is彼は〜である
◆He can彼は〜できる
◆He likes彼は〜が好きだ
↔︎she代彼女

(例)He likes soccer.

彼はサッカーが好きだ。

(コア) 話し手と聞き手以外の男性を指す語

heのイラスト
55

make

[méik]

◆make sure確かめる
◆make a decision決定する
◆make a mistake間違いをする
◆make a plan計画を立てる
◇maker名製造者
◇remake名作り直し
↔︎destroy動破壊する

(例)I'm making a cake.

私はケーキを作っている。

(コア) 材料や部品を合わせて新しいものや形を生み出すこと、または物や状態を別のものに変える行為

makeのイラスト
56

will

[wíl]

◆will be〜だろう
◆will not〜しないだろう
◆will you〜してくれますか

(例)It will rain tomorrow.

明日は雨が降るだろう。

(コア) 今の様子や知識から、これから起きることを予想して言う

willのイラスト
58

our

[áuər]

◆our own私たち自身の
◆on our own自分たちだけで
◆of our own私たち自身の
↔︎their形彼らの

(例)These are our books.

これらは私たちの本です。

(コア) 話し手を含む集団が持つものや関係を示す語だ

ourのイラスト
59

start

[stɑ́rt]

◆start doing〜し始める
◆start to do〜し始める
◆start work仕事を始める
◆start school学校を始める
◇restart動再開する
↔︎stop動止める
↔︎finish動終える

(例)The game starts at 9 a.m.

試合は午前9時に始まる。

(コア) ある時点を境に、それまでなかった変化や出来事が起こり始める

startのイラスト
60

try

[trái]

◆try doing試しに〜してみる
◆try to do〜しようとする
◆try your best精一杯がんばる
◇retry動もう一度試す
↔︎quit動やめる

(例)You should try playing soccer.

サッカーをやってみるといい。

(コア) 結果が分からない行為に実際に取り組み、できるか確かめること

tryのイラスト
61

are

[ɑːr]

◆are doing〜している
◆are going to〜する予定だ
◆are not〜ではない

(例)They are students.

彼らは学生である。

(コア) ものや人を、その性質や状態、居場所と結びつけて存在を示すイメージ

areのイラスト
64

the

[ðə]

◆in the morning朝に
◆the end終わり
◆the next dayその翌日

(例)This is the book I told you about.

これは、私があなたに話したその本です。

(コア) 前に出たものや場の情報で一つに絞られたものを表す語。

theのイラスト
66

can

[kæn]

◆can you〜できますか
◆can I〜してもいいですか

(例)I can run fast.

僕は速く走れる。

(コア) 能力や手段が備わっていて行える状態、あるいは許可が与えられている状態

canのイラスト
68

read

[ríːd]

◆read a book本を読む
◆read aloud声に出して読む
◆read about〜について読む
◇readable形読みやすい
◇reader名読者
◇reading名読書
↔︎write動書く

(例)I read a book last night.

昨晩、ある本を読んだ。

(コア) 書かれた記号と自分の知っている音や意味を結びつけて理解する過程

readのイラスト
69

this

[ðís]

◆what is thisこれは何ですか
◆is this yoursこれはあなたのものですか
◆this is mineこれは私のものです
↔︎that代それ

(例)What is this?

これは何ですか。

(コア) 話し手の近くにあって、今指し示す特定の物や事を指す

thisのイラスト
73

one

[wʌ́n]

◆one of the〜の1つ
◆one or more1つ以上
◆only one1つだけ
↔︎zero数ゼロ

(例)There is one book on the table.

テーブルの上に本が1つある。

(コア) 数えるときの一つ分のまとまり

oneのイラスト
74

when

[hwén]

◆when didいつ〜したか
◆when doいつ〜するか
◆when willいつ〜するか

(例)When is your birthday?

あなたの誕生日はいつですか?

(コア) 出来事が起こる時間の位置を示す。

whenのイラスト
75

become

[bikʌ́m]

◆become a~になる
◆become famous有名になる
◆become friends友達になる
◇becoming形似合う
↔︎stay動そのままでいる
↔︎remain動そのままでいる

(例)He wants to become a doctor.

彼は医者になりたいと思っている。

(コア) 今の状態から別の状態へ変わり、ある性質や立場を持つようになる

becomeのイラスト
76

give

[gív]

◆give somebody something〈人〉に〜をあげる
◆give something to somebody〈人〉に〜をあげる
◆give somebody advice〈人〉に助言する
◆give up諦める
↔︎take動取る

(例)Please give me some candy.

私にキャンディーを与えてください。

(コア) 手から物が相手へ移り、相手のものになる動き

giveのイラスト
77

hear

[hir]

◆can hear聞こえる
◆cannot hear聞こえない
◆hear from連絡を受ける
◆hear about〜について聞く
◆hear of〜のことを聞く
◇overhear動偶然に聞く
↔︎miss動聞き損なう

(例)Can you hear the bell?

その鐘の音が聞こえますか?

(コア) 耳で音や声を感じ取り、時に誰かの話から情報を得ることを指す

hearのイラスト
78

tell

[tél]

◆tell someone that〈人〉に〜と伝える
◆tell somebody something〈人〉に〜を伝える
◆tell somebody to do something〈人〉に〜するように言う
↔︎conceal動隠す
↔︎hide動隠す

(例)Please tell him the news.

その知らせを彼に伝えてください。

(コア) 情報や秘密を口や文字で表し、聞き手が内容を理解する状態にする

tellのイラスト
80

buy

[bái]

◆buy something〜を買う
◆buy somebody something〈人〉に〜を買ってあげる
◆buy something for somebody〈人〉のために〜を買う
◇buyer名購入者
↔︎sell動売る

(例)Can you buy some milk?

牛乳を買ってくれますか。

(コア) お金を払って、欲しい物を自分のものにすること

buyのイラスト
82

on

[ɑn]

◆on TVテレビで
◆on the Internetインターネットで
◆on the radioラジオで
↔︎off前~から離れて

(例)The book is on the table.

その本は机の上にある。

(コア) 物の上に接している位置を示し、その「上で」という感覚が曜日・日付などの時間表現にも広がることを示す

onのイラスト
83

us

[ʌ́s]

◆tell us私たちに言う
◆help us私たちを助ける
◆with us私たちと一緒に
◆for us私たちのために
↔︎them代彼らを

(例)Our teacher praised us.

先生は私たちを褒めた。

(コア) 話している人を含む私たちを、動作や出来事の受け手として指す

usのイラスト
84

your

[júər]

◆your nameあなたの名前
◆your own自分の
◇yourself代あなた自身
◇yourselves代あなたたち自身
↔︎my形私の

(例)Please bring your pencil.

あなたの鉛筆を持ってきてください。

(コア) 会話の相手に関係する人・物・ことを示す

yourのイラスト
86

his

[híz]

◆his own彼自身の
◆his name彼の名前
↔︎her形彼女の

(例)This is his book.

これは彼の本です。

(コア) 特定の男性に関係する所有や性質を示し、物や特徴をその人につなげる

hisのイラスト
88

study

[stʌ́di]

◆study for〜のために勉強する
◆study hard一生懸命勉強する
◆study English英語を勉強する
◇student名学生
◇studious形勉強熱心な
◇studiously副熱心に

(例)She studies English every day.

彼女は毎日英語を勉強する。

(コア) 知りたいことに注意を集中し、資料や言葉から情報を読み取り、整理する動き

studyのイラスト
89

we

[wíː]

◆we are私たちは〜です
◆we have私たちは〜を持っている

(例)We are from Japan.

私たちは日本出身です。

(コア) 話し手と他の人がひとつのグループとして意見や行動を共にすること

weのイラスト
90

did

[díd]

◆did homework宿題をした
◆did wellうまくやった
◆did nothing何もしなかった

(例)I did my homework the night before the test.

私はテスト前夜に宿題をした。

(コア) 過去の行動を示すイメージで、疑問文や否定文で助動詞的に使われる点を含む

didのイラスト
91

(例)I love eating ice cream in summer.

私は夏にアイスクリームを食べるのが大好きだ。

(コア) 冷凍しても柔らかく、すくって食べることを前提に作られた冷たい乳製品のデザート

ice creamのイラスト
92

help

[hélp]

◆help somebody (to) do something〈人〉が〜するのを手伝う
◆help somebody with something〈人〉の〜を手伝う
◆can help役に立つ
◇helper名助ける人
◇helpful形役に立つ
◇helpless形無力な
↔︎hinder動妨げる
↔︎harm動害する

(例)She helped the child.

彼女はその子を助けた。

(コア) 相手のするべきことの一部を引き受け、役に立って作業を終わらせやすくする

helpのイラスト
93

leave

[líːv]

◆leave school学校を去る
◆leave home家を出る
◆leave work職場を出る
↔︎arrive動到着する

(例)They left the school at five.

彼らは5時に学校を去った。

(コア) そばにあった人や物をそのままにして離れる

leaveのイラスト
94

pollute

[pəlúːt]

◆pollute the air空気を汚染する
◆pollute the water水を汚染する
◆pollute A with BAをBで汚染する
◇pollution名汚染
◇polluted形汚染された
↔︎purify動浄化する
↔︎clean動きれいにする

(例)The factory polluted the river.

工場は川を汚染した。

(コア) 本来の清さの中に異物が広がり、もとの状態が変わる

polluteのイラスト
95

use

[júːz]

◆use for〜に使う
◆use in〜で使う
◆use with〜と一緒に使う
◆use as〜として使う
◇useful形役に立つ
◇usage名使用
◇usable形使える

(例)I use a pencil to write.

私は書くために鉛筆を使います。

(コア) あるものを別の目的をかなえるために当てて使う

useのイラスト
96

who

[húː]

◆who isだれですか
◆who areだれですか
◆who elseほかにだれ

(例)Who is that?

それはだれですか?

(コア) ある人が誰なのかをたずね、その人を他と区別する問い

whoのイラスト
97

English

[íŋgliʃ]

◆learn English英語を学ぶ
◆study English英語を勉強する
◆understand English英語を理解する
◆speak English英語を話す

(例)I study English every day.

私は毎日英語を勉強します。

(コア) 話す・聞く・読む・書くのやり取りで使われ、学校で学ぶ代表的な外国語

Englishのイラスト
98

her

[hə́ːr]

◆her name彼女の名前
◆her mother彼女の母
◆her father彼女の父
↔︎his形彼の

(例)Her name is Amanda.

彼女の名前はアマンダだ。

(コア) 名詞の前でその名詞が特定の女性に属することを示し、動詞や前置詞の後では目的格(彼女を/彼女に)を表す

herのイラスト
100

want

[wɑnt]

◆want to〜したい
◆want a〜がほしい
◇unwanted形望まれない
◇wanted形望まれた

(例)She wants a new book.

彼女は新しい本がほしい。

(コア) 何かが足りないと感じ、それを満たしたいという気持ちの核

wantのイラスト

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NEW HORIZONの覚え方と勉強のコツ

ニューホライズンの英単語のレベルと覚える数の目安

中学校の学習指導要領では、中学校3年間で約1600〜1800語の英単語を習得することが目安とされています。「NEW HORIZON」もこの基準に沿って構成されており、学年が上がるにつれて抽象的な語や連語表現が増加します。

学年・レベル教科書の目安語数対応する英検級の目安
中学1年生レベル約500〜700語英検5級相当
中学2年生レベル約1100〜1300語英検4級相当
中学3年生レベル約1600〜1800語英検3級相当

定期テストや高校入試に向けて語彙を増やす際は、細かい派生語まで一度にすべて覚えようとする必要はありません。まずは教科書本文によく出る基本名詞や基本動詞、重要熟語を優先して覚える方針が最も効率的です。

ニューホライズンの英単語の覚え方

単語を覚える際、意味も発音も意識せずにノートへ何十回も書き写すだけの学習は避けましょう。作業に時間がかかる割に記憶に定着しにくいため非効率です。次のステップに沿って、アウトプット中心に進めるのが効果的です。

  1. 音声と例文で理解する:まずは正しい発音を音声で聞き、例文の中でどう使われているかを確認しながら声に出して読みます。
  2. 表示切り替えで即座にテスト:当サイトの「日本語を隠す」「英語を隠す」機能を使い、意味や英単語が1秒以内に思い浮かぶか小テスト形式で確認します。
  3. スペル練習と冒険モードで定着:テストで書かせる問題に対応するため、「スペル練習」で正確な綴りを書き取り、ゲーム感覚で学べる「冒険モード」で2〜3日おきに反復復習します。

1日で完璧にしようとせず、短い間隔で何度も思い出す練習を繰り返すことが記憶定着の鍵です。

学習スケジュールの例

学習目的やテストまでの残り日数に合わせて選べる3つの学習ペースの例です。無理のない計画を立てて取り組みましょう。

パターン目標・対象1日の学習内容の目安
1日10分(毎日習慣化)日々の予習・復習新出単語10〜15語の音声確認+前日の単語テスト(10分)
2週間(テスト直前対策)定期テストで80点以上試験範囲の単語・熟語を1日30語ずつチェック+スペル練習(20分)
1か月(学期末・入試基礎)学年全体の語彙総復習1日50語のセルフテスト+間違えた語の冒険モード復習(30分)

問題形式別・単語で点を落とさないコツ

定期テストや高校入試では、問題形式ごとの特徴に合わせた単語対策をしておくことで失点を大幅に防げます。

  • 語彙・適語補充問題:動詞の過去形や三単現の s、名詞の複数形など語形変化に注意しましょう。例えば study の過去形 studied や、不規則変化する make の過去形 made などはスペルミスが起きやすいため重点的に確認します。
  • 長文読解:because や however などの接続詞、文の流れを作る前置詞句を正確に捉えることが速読・精読のコツです。
  • リスニング:want to がひとまとまりに発音されるような音のつながり(弱形や連結)を意識し、日頃から音声を聞いて真似ておくことが大切です。
  • 英作文:スペルに自信のない難しい単語を無理に使わず、enjoy や help など確実に書ける基本単語を使って簡潔に表現する工夫が有効です。

まとめ

「NEW HORIZON」に登場する英単語は、定期テストの得点アップだけでなく、高校入試や将来の英語学習を支える大切な土台となります。まずはよく出る基本単語から音声と一緒にインプットし、当サイトの隠すテスト機能やスペル練習を活用してアウトプットを重ねましょう。自分に合ったスケジュールで毎日少しずつ継続することが、確実な語彙力定着への一番の近道です。

よくある質問

Q. 定期テスト対策はいつから始めるべき?
テスト本番の2〜3週間前から始めるのが理想的です。授業の進度に合わせて毎週の新出単語をインプットしておけば、テスト直前には苦手なスペルの書き取りや熟語の演習に集中できます。
Q. 教科書の単語は何語覚えれば十分ですか?
中学校修了時でおよそ1600〜1800語が学習指導要領の目安です。中1で約700語、中2で約1200語と段階的に増えるため、本一覧の1669語を押さえれば高校入試にも対応できる十分な基礎力が身につきます。
Q. 市販の単語帳は別に買う必要がありますか?
定期テスト対策が中心であれば、別に購入する必要はありません。教科書や当サイトの単語一覧、学校のワークを完璧に仕上げることが最優先です。基礎が固まった後に入試用として必要に応じて検討しましょう。
Q. 単語のスペルがどうしても覚えられません
無理な丸暗記ではなく、発音と文字の規則性を意識して声に出しながら書くのが効果的です。当サイトの「スペル練習」機能を活用し、短いテスト形式で繰り返し手を動かして確認しましょう。

中学校英語教科書のレッスン構成と学年別の単語学習手順

中学校用の英語検定教科書は、学年ごとに単元や対話場面、長文読解といったレッスン単位で構成されています。効率的に語彙を身につけるには、教科書の学習進度に合わせて単語を押さえることが不可欠です。

教科書のレッスン構成に合わせた単語チェック

各学年の学習は、会話表現を中心とした場面別のレッスンから、長文読解を伴う論説・物語文へと段階的に展開します。新出単語を学ぶ際は、以下の流れを意識すると本文理解がスムーズになります。

  • 会話・対話パート: 日常会話で使われる身近な名詞や動詞、対話特有の相づち・連語を優先して覚えます。
  • 読解・長文パート: まとまった文章を読むための重要動詞や抽象名詞、接続詞などを前後の文脈とともに整理します。

中1では基本的な身の回りの語彙と代名詞の変化、中2では過去形や接続詞、中3では現在完了や分詞修飾に伴う重要語が増加します。定期テスト前には学校の授業で扱っている単元の新出単語を漏れなくリストアップし、意味だけでなく品詞の区別まで確認しておきましょう。

定期テストで差がつく英単語のスペル対策と暗記法

定期テストでは、単語の意味が分かるだけでなく、スペルを正確に書けるかどうかが失点を防ぐ重要な分かれ目になります。特にアルファベットの重複やつづりの間違いが起こりやすい重要語は、ノートへの書き取り練習を繰り返して指に覚えさせることが大切です。

間違えやすい重要単語とフレーズ

教科書の重要単語スペルの注意点テストに出る連語・例文
friend(友達)ieの並び順(eiと間違えやすい)He is my best friend.(彼は私の親友です。)
beautiful(美しい)eauの母音の連続a beautiful flower(美しい花)
listen(聞く)発音しないtの脱落に注意listen to music(音楽を聴く)
write(書く)語頭のw忘れ、過去形wroteの変化write a letter(手紙を書く)

暗記作業を行う際は、ただ単語帳を眺めるのではなく、赤シートなどで日本語訳や英語スペルを交互に隠しながら自作の小テスト形式で進めるのが効果的です。単語単体ではなく、listen toのように前置詞とセットになった連語(熟語)の形で声に出して発音しながら覚えることで、本文の読解スピードも向上します。

Q. 教科書の新出単語は紙面のどこで確認できますか?
中学校の英語教科書では、各単元のページ下部や巻末の単語リストに新出語がまとめられています。授業で進んだパートごとにこまめに確認しておくと、予習や復習を短時間で終えられます。
Q. 教科書の学習に合わせた単語集は市販されていますか?
書店などでは、各教科書の構成や掲載順に完全対応した教科書準拠の単語集・ワークが販売されています。レッスンの配列に沿って重要語句や連語が整理されているため、定期テスト前の総復習や基礎固めに役立ちます。

「中学英語」のよくある疑問

「中学生」のよくある疑問

「英単語」のよくある疑問

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