may

「may」の発音・読み方

/mi/

カタカナ読み(目安)メイ

アクセントは「」の位置

「may」の例文

You may play outside only after doing your homework.

宿題を済ませてからなら外で遊んでもよい。

mayのイラスト

「may」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 6,567 人の結果

97.8%意味を選ぶ問題の正答率
96.8%スペル問題の正答率
1.9秒答えるまでの時間(中央値)
8,536件苦手リストへの登録

「may」のレベル別の例文

「 may」のコアイメージ コアイメージ

ルールや人が「していい」と許し行動の範囲を開くイメージと、物事が起こる可能性を示すイメージ

「 may」の使い方 使い方

  • may I

    してもよいですか

  • may not

    〜してはいけない

  • may have

    〜したかもしれない

  • there may be

    〜があるかもしれない

「may」のよく使う型

  • may be + 形容詞・名詞~かもしれない、~である可能性がある

    The answer may be correct.

    その答えは正しいかもしれません。

  • may be doing~しているかもしれない

    Tom may be waiting outside.

    トムは外で待っているかもしれません。

「may」とよく一緒に使う語

「 may」の類義語との違い 類義語との違い

may: 許可を表し、〜してもよいと伝える
can: 日常的な許可や能力を表す助動詞
could: 丁寧な許可や過去の能力を表す助動詞
must: 義務や強い必要性を表す助動詞(許可には使わない)
should: 助言や望ましい行動を表す助動詞(義務より弱い)

「may」のよくある間違い

  • ✕ He may goes home early.

    ○ He may go home early.

    mayの後ろは主語に関係なく動詞の原形を置きます。

  • ✕ May you help me?

    ○ Could you help me?

    依頼を表す場合、May you ...?は通常使いません。相手に助けを求めるならCould you ...?などを使います。

「 may」の英英 英英

It indicates a possibility or permission for something to happen or be done. It can also be used to ask for permission in a polite way.

「 may」の語源 語源

mayは、古英語のmagan(「できる」)から生まれ、最初は能力を表した後、『可能』を経て『~してもよい(許可)』の意味になった

「 may」のコラム コラム

  • mayは相手に許可を与える表現で「〜してもよい」を意味し、許可を与えるときは You may ~ の形を使い、相手が許可を求めるときは May I ~ の形になる

「may」のよくある質問

Q. mayの後ろの動詞はどの形ですか?
mayの後ろには、主語が三人称単数でも動詞の原形を置きます。たとえば、He may leave.のように使います。
Q. mayは過去形に変化しますか?
mayには通常の過去形はありません。過去の可能性はmay have 過去分詞で表すことが一般的です。
Q. mayとmightはどう使い分けますか?
どちらも可能性を表しますが、mightはmayより可能性が低いことを示したり、控えめに述べたりする場合に使われることがあります。
Q. mayとcanはどう使い分けますか?
許可を表すmayは、canより改まった言い方で、規則や相手からの許可を表すときに使います。日常会話ではcanもよく使います。
Q. mayの代表的な意味は何ですか?
主に「〜かもしれない(推量)」と「〜してもよい(許可)」の2つの意味があります。根底には「障害物がなく開かれている」というコアイメージがあり、事態の発生を妨げないことから推量に、人の行動を妨げないことから許可へと派生しました。この2大用法に加え、「〜でありますように」という祈願文でも使われます。なお、頭文字が大文字の「May」は名詞で「5月」を表します。
Q. 「〜だろう」という推量の確信度はどのくらいですか?
確信度の目安は約40〜50%で、五分五分の可能性を表します。日本語の「〜だろう」よりも確信度は低く、「もしかしたら〜かもしれない」というニュアンスに近いです。例えば「It may rain tomorrow.(明日は雨かもしれない)」は、雨が降る可能性と降らない可能性が半々であることを意味します。確信を深めず、控えめに推測を述べたいときに使います。
Q. 許可のmayとcanはどう使い分けますか?
mayはcanよりも改まった丁寧な表現で、権威やルールに基づく許可のニュアンスを含みます。日常会話で「〜してもいいよ」と許可を与えるときはcanが自然ですが、目上の人に「May I ask a question?(質問してもよろしいですか)」と丁寧に伺う場面ではmayが好まれます。なお、能力を表す「〜できる」の意味はmayにはなく、canを使います。
Q. 「推量」と「許可」の2つの意味はどう見分けますか?
主語と後ろに続く動詞の種類で見分けられます。主語が無生物や天候のitである場合や、be動詞や状態動詞が続く場合は推量(〜かもしれない)です。例えば「It may be cold.(寒いかもしれない)」となります。一方、主語が人で動作動詞が続く場合や、「May I ...?」のように疑問文になっているときは、許可(〜してもよい)と判断できます。
Q. 疑問文や否定文ではどのように使いますか?
疑問文は主に「May I / May we + 動詞の原形...?」の形で、目上の人や顧客に対して丁寧に許可を求める際に使います。否定文はnotを後ろに添えて「may not」とします。文脈によって「〜しないかもしれない(推量の否定)」または「〜してはならない(禁止)」のどちらかを意味します。現代英語では、短縮形のmayn'tは極めて稀で通常使われません。

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