するかもしれない

「するかもしれない」の英語

「するかもしれない」は英語で might と言います。could も可能性を表しますが、選択肢の一つや、条件次第で起こり得ることを示す場合によく使われます。日常会話では might がまず使いやすい表現です。

「するかもしれない」の英語の使い分け

「するかもしれない」の例文

He could swim when he was five.

彼は5歳のとき泳ぐことができた。

couldのイラスト

コアイメージ

過去に実際あった能力や許可、現実でない可能性や丁寧な頼みごとを含む、不確かさを伴う意味のまとまり

使い方

  • could swim

    〜できた

  • could be

    〜かもしれない

  • could you

    〜してくれませんか

  • could not

    〜できなかった

類義語との違い

could: canの過去形。過去の能力や丁寧な依頼・可能性を表す
can: 能力や可能を表す助動詞。現在形

英英

The past form of "can", often used for past ability or permission, and also for expressing possibility or making polite requests (e.g. "Could you…?").

語源

couldは、canの過去形で、歴史的には過去の能力を表す形だったが、現在は過去以外に丁寧な依頼や可能性を表す用法にも使われる

コラム

  • 会話では 'Could you…?' が丁寧な依頼表現として定着しており、短いフレーズで相手への配慮を伝える場面が多い

「するかもしれない」のレベル別の例文

「するかもしれない」を英語にするときのよくある間違い

  • × I can go tomorrow.(明日行くかもしれない)

    ○ I might go tomorrow.

    can は能力・許可のほか一般的な可能性を表すこともありますが、話者の予定として「明日行くかもしれない」と言う場合は might が自然です。

  • × I do might go.

    ○ I might go.

    might は助動詞なので、前に do は置きません。

「するかもしれない」の英語についてよくある質問

Q. 「するかもしれない」を英語で一言で言うと?
might が最も使いやすい基本表現です。後ろには動詞の原形を置きます。
Q. might と could の違いは?
どちらも可能性を表せます。might は話者が不確かだと考えていることを表し、could は選択肢の一つや条件次第で起こり得ることを示す場合が多いですが、文脈によっては置き換えられます。
Q. 「するかもしれない」を控えめに伝える言い方は?
「I might do it.」のように might を使います。might は可能性を控えめに述べる表現で、丁寧さ専用の表現ではありません。

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