例文
コアイメージ
体や心を動かして、行動や仕事を実際に行うこと。
関連語
使い方
類義語との違い
do:
~をする、行為や動作の一般を表す
make:
物を作る・結果を生み出すときに使う動詞
play:
遊びや演奏、スポーツなどをする行為を表す動詞
work:
職業や任務として働くこと、継続的な活動を表す動詞
英英
To perform an action or activity, to carry out a task, to act in a certain way, or to engage in a specific process.
語源
doは、原始ゲルマン語の*dōnąにさかのぼり、物を作る・扱うという意味が広がって「動作をする」「仕事をする」という意味になった
コラム
- doとmakeはどちらも「する」と訳されるが使い分けが必要で、doは仕事や一般的な行為(do homework, do the dishes)、makeは物を作る・生み出す行為(make a cake)に使う
例文
コアイメージ
注文を出して品物やサービスの提供や手配を頼む動作(また「置く」の意味を背景に持つ)。
関連語
使い方
類義語との違い
place:
注文を出して手配を頼む意味が中心で『置く』の感覚も残る
order:
購入を依頼する行為を強調し金銭的取引の意が強い
submit:
提出や送付の意味が強く、注文を表す用法とは用途が異なる
英英
To put something in a particular place; to place an order for goods or services by requesting them to be supplied or arranged.
語源
placeは、ラテン語platea(通り)→古フランス語placeを経て英語化し、『物を置く』という基本意味から派生して『(注文を)出す』という用法が生まれた。
コラム
- placeを動詞で使うときは『(注文を)出す』の意味で使われることがあり、注文を表す場合は目的語に注文内容(an order)が続くことが多い
例文
コアイメージ
作用によって元の状態や性質を変えて別の状態にし、同時に見た目や様子を表すことも含む。
関連語
使い方
-
render into
~にする
-
render a verdict
評決を下す
-
render assistance
援助する
-
render useless
無用にする
類義語との違い
render:
~にする(ある状態に変える・させる)
make:
作る・~にする、幅広い場面で使う
cause:
原因となって~にする、結果を引き起こす
turn:
状態を変えて~にする(変化の過程を強調)
英英
To cause someone or something to be in a specific state or condition; to give or do something as expected or required; to express or present something in a certain manner; to change something in a particular way.
語源
renderは、古フランス語rendre、さらにラテン語reddere(再び与える)から入り、もともとの「与える・返す」の意味が「(…を)〜にする=ある状態にする」へ広がった語
コラム
- ITやCGではデータや設計図から画像や立体を生成する意味でよく使われ、技術や作品の説明で目にする機会が多い
例文
コアイメージ
依頼や指示に基づいて動作や仕事を実際に行うこと、つまりする
英英
To perform or carry out an action, task, or instruction that someone has requested or ordered.
語源
do itは、do(古英語 dōn「する、行う」)に代名詞 it が付いた語組で、指示や依頼された事柄を行うという意味で用いられる。
コラム
- do は非常に汎用的で、短く命令的に聞こえる Do it. はそのままではぶっきらぼうになるため、丁寧に頼むときは Please do it や Could you do it? が用いられる