to

「to」の発音・読み方

/tː/ または /tu/ または /tə/

カタカナ読み(目安)トゥー

アクセントは「」の位置

「to」の意味

「to」の例文

I go to school.

私は学校に行きます。

toのイラスト

「to」の反対語(対義語)

「to」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 12,632 人の結果

97.2%意味を選ぶ問題の正答率
98.5%スペル問題の正答率
1.6秒答えるまでの時間(中央値)
8,459件苦手リストへの登録

「to」のレベル別の例文

「to」の意味ごとの使い方

  • 不定詞のto

    I want to play tennis.

    私はテニスをしたいです。

「 to」のコアイメージ コアイメージ

動きや変化の終点・目標と、動作の向かいや目的を示す共通の感覚

「 to」の使い方 使い方

「to」のよく使う型

  • to do〜すること、〜したいと思うこと

    I hope to see you soon.

    近いうちにあなたに会いたいです。

  • give A to BAをBに与える、渡す

    She gave the ticket to me.

    彼女はそのチケットを私にくれました。

  • from A to BAからBまで

    The shop is open from nine to five.

    その店は9時から5時まで開いています。

「to」とよく一緒に使う語

「 to」の類義語との違い 類義語との違い

to: 方向・到着や目的地を示す「~に」
in: 内部の位置や範囲を表す「~の中に」
on: 表面に接している位置を表す「~の上に」
at: 点や場所を指す「~で/~に(場所)」
into: 外から中へ移動することを強調する「~の中へ」

「to」のよくある間違い

  • ✕ I want to going home.

    ○ I want to go home.

    toの後ろは動詞の原形にする。

  • ✕ I explained him the problem.

    ○ I explained the problem to him.

    explainは「人に」を直接目的語にせず、説明する内容の後にtoを使う。

  • ✕ Please listen the teacher.

    ○ Please listen to the teacher.

    listen は、聞く対象を直接置けず、対象の前に to が必要だからです。

「 to」の英英 英英

used before a noun or pronoun to indicate direction, destination, recipient, or target; also marks the infinitive (to + verb).

「 to」の語源 語源

toは、古英語のtōに由来する前置詞で、もともと「向かう」を表す言葉だったため、そこから「~に」という意味で使われるようになった。

「 to」のコラム コラム

  • 日常表現ではgo to schoolのように行き先を示し、to+動詞ではI want to〜のように動作の方向や目的を示すため、toは方向・目的の関係を表す語と見なせる。

「to」のよくある質問

Q. toの後ろには何が続きますか?
toの後ろに動詞の原形が続くと、不定詞になります。名詞や代名詞が続く場合は前置詞です。
Q. toはいつ「〜へ」、いつ「〜に」と訳しますか?
方向や到達先を表す場合は「〜へ」「〜に」と訳します。日本語では文脈により自然な訳が変わります。
Q. toはいつ弱く発音しますか?
不定詞や前置詞として文中にあるtoは、弱く「タ」に近く発音されることがあります。強調するときは「トゥー」に近くなります。
Q. go schoolではなくgo to schoolと言うのはなぜですか?
goで学校へ行くことを表すときは、行き先のschoolの前にtoを置きます。toがあることで「学校に」という関係が表されます。go homeのように、行き先を表していてもtoを使わない決まった表現もあります。
Q. 英語のtoのコアイメージと基本的な意味は?
toの基本イメージは「ある方向に向かって進み、そこへ到達する矢印」です。到達の感覚を持つため、行き先を表す「〜へ」、対象を示す「〜に」、範囲の限界を示す「〜まで」などの意味で使われます。例えば、Walk to the door.(ドアのところまで歩く)のように、単に向かうだけでなく「対象に届く・くっつく」までを含むのが特徴です。
Q. toとforやtowardの違いは何ですか?
到達するかどうか、また意識の向く先が違います。toは対象への到達を含みますが、towardは「〜の方向へ」と方角を示すだけで到達は含みません。forは「〜に向けて」と関心や目的が向いていることを表します。例えば、He ran to the station.(彼は駅まで走った)は駅に到着したことを示しますが、towardを使うと駅の方へ向かったことだけを表します。
Q. toの後ろに動名詞のing形が来るのはなぜ?
不定詞ではなく「前置詞のto」として使われているからです。前置詞の後ろには名詞が続くルールがあるため、動詞を続ける場合は動名詞(-ing)にします。代表的な表現に、I look forward to seeing you.(あなたに会うのを楽しみにしています)や、She is used to cooking.(彼女は料理に慣れている)などがあります。
Q. be to構文にはどんな意味がありますか?
主に「予定・義務・運命・可能・意図」の5つの意味を表します。文脈によって訳し分け、公式な予定や指示などを述べる際によく使われます。例えば予定を表すなら、The train is to arrive soon.(列車はまもなく到着する予定です)のように表現します。客観的な取り決めや決定事項を改まって伝えるニュアンスがあります。

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