していた

「していた」の英語

「していた」は英語で was doing などと言います。状態や存在なら was、動作の継続なら was doing、受け身の進行なら was being done のように、文脈によって形が変わります。

「していた」の英語の使い分け

「していた」の例文

She was a student.

彼女は生徒だった。

wasのイラスト

コアイメージ

ある時点での状態や存在を表し、進行形や受動態の一部として働くイメージ

使い方

  • was a

    〜だった

  • was born

    生まれた

  • was late

    遅刻した

類義語との違い

was: ある時点の過去の状態・存在を表す語でI/he/she/itに使う
be: 動詞の基本形で助動詞後やto不定詞で使い、is/are/was/wereの元となる
is: 現在の三人称単数形で現在の存在や状態を表し、wasが過去形
were: areの過去形で複数主語やyouの過去の存在を表す

英英

Past form of 'be' (I/he/she/it was) expressing that someone or something was in a particular state in the past and functioning as the helper verb in past progressive and passive structures.

語源

wasは、isの過去形で、古英語のwesan(存在する)という語と、その短い過去形wæsが元になっている。意味は「いる・あった」を表す。

コラム

  • 名詞を続ければ『She was a student.』のように過去の状態を述べ、動詞の-ingや過去分詞と組むと過去進行形や受動態を作る語だ

「していた」のレベル別の例文

「していた」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was play tennis.

    ○ I was playing tennis.

    過去にしていた動作には、wasの後に動詞のing形を置きます。

  • × I did studying last night.

    ○ I was studying last night.

    「していた」を動作の継続として表すとき、did studyingとは言いません。

「していた」の英語についてよくある質問

Q. 「していた」を英語で一言で言うと?
状態なら was、動作なら was doing のように、文脈に応じて表します。wasだけで動作の「していた」を表すことはできません。
Q. was と was doing の違いは?
wasは過去の状態や存在、was doingは過去のある時点で進行中だった動作を表します。
Q. 「していた」を英語の受け身で言うには?
動作が進行中だったなら was being 過去分詞、完了した受け身の動作なら was 過去分詞を使います。例えば、「確認されていました」は was being reviewed と言えます。

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