していた
「していた」の英語
「していた」は英語で was doing などと言います。状態や存在なら was、動作の継続なら was doing、受け身の進行なら was being done のように、文脈によって形が変わります。
「していた」の英語の使い分け
弱形/wəz/ 強形/wʌ́z/
過去のある時点での状態や存在を表す、be動詞の過去形です。
was doing
過去のある時点で動作を続けていたことを表す形です。
was being done
過去のある時点で、何かが進行中にされていたことを表す受け身の形です。
「していた」の例文
She was a student.
彼女は生徒だった。
コアイメージ
ある時点での状態や存在を表し、進行形や受動態の一部として働くイメージ
使い方
類義語との違い
was:
ある時点の過去の状態・存在を表す語でI/he/she/itに使う
be:
動詞の基本形で助動詞後やto不定詞で使い、is/are/was/wereの元となる
is:
現在の三人称単数形で現在の存在や状態を表し、wasが過去形
were:
areの過去形で複数主語やyouの過去の存在を表す
英英
Past form of 'be' (I/he/she/it was) expressing that someone or something was in a particular state in the past and functioning as the helper verb in past progressive and passive structures.
語源
wasは、isの過去形で、古英語のwesan(存在する)という語と、その短い過去形wæsが元になっている。意味は「いる・あった」を表す。
コラム
- 名詞を続ければ『She was a student.』のように過去の状態を述べ、動詞の-ingや過去分詞と組むと過去進行形や受動態を作る語だ