と思う

「と思う」の英語

「と思う」は英語で think と言います。日常の意見や、確信が強すぎない判断に幅広く使えます。suppose は控えめな推測や仮定を表す表現です。

「と思う」の英語の使い分け

think

θíŋk

意味

thinkのイラスト

例文

I think he is cool.

彼はかっこいいと思う。

コアイメージ

目に見えない考えを心の中で形にする。

関連語

使い方

類義語との違い

think: ~と思う、考えを持つ
know: 事実や情報を確実に知っている
believe: 証拠がはっきりしなくても真実だと信じる
feel: 五感や気持ちに基づいてそう思う

英英

To have a belief or opinion about something; to form ideas or make a mental judgment.

語源

thinkは、ドイツ語のdenkenなどと同じ仲間の語で、語根が「心に留めて考える」を表すことから「〜と思う」の意味になった

コラム

  • thinkは確信がやや弱い「〜と思う」を表し、believeはより強い確信を示し、knowは確かな事実を表す。

suppose

səpóuz

意味

supposeのイラスト

例文

I suppose I have to study.

勉強しないといけないと思う。

コアイメージ

本当か分からないことを一時的に前提にして、そこから意味や結果を導く

関連語

使い方

  • suppose that

    〜と思う

  • suppose so

    そう思う

類義語との違い

suppose: はっきりしないがそう思う、仮定や推測を含む
think: 一般的に考える、幅広く使う語
believe: 確信に近い強い思いを表す
guess: 十分な根拠なしに推測する
assume: 根拠薄く前提として仮定して扱う

英英

To think that something is true or likely to be true, or to assume something for the sake of argument.

語源

supposeは、ラテン語から古いフランス語を経て英語に入った言葉で、もともと「仮に置く」→「仮定する=〜と思う」という意味になった

コラム

  • supposeは『〜と思う』という意味で、特にI supposeのように控えめな推測や同意を表すときに使う

「と思う」のレベル別の例文

「と思う」を英語にするときのよくある間違い

  • × I think to go home now.

    ○ I think I'll go home now.

    「〜と思う」の後ろには、通常、動詞の不定詞ではなく文を続けます。

  • × I think about he is honest.

    ○ I think he is honest.

    意見を述べる think の後ろでは about は使いません。

「と思う」の英語についてよくある質問

Q. 「と思う」を英語で一言で言うと?
日常会話では think が最も一般的です。I think の後ろに、思っている内容を文で続けます。
Q. think と suppose の違いは?
think は意見や判断を広く表し、suppose は控えめな推測や仮定を表すことが多いです。
Q. 「と思う」をビジネスメールでどう言う?
I think ... が一般的に使えます。より慎重でフォーマルに意見を述べる場合は、I believe ... や It seems that ... などが適しています。

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