不定詞のto
コアイメージ
動きや変化の終点・目標と、動作の向かいや目的を示す共通の感覚
関連語
使い方
類義語との違い
to:
方向・到着や目的地を示す「~に」
in:
内部の位置や範囲を表す「~の中に」
on:
表面に接している位置を表す「~の上に」
at:
点や場所を指す「~で/~に(場所)」
into:
外から中へ移動することを強調する「~の中へ」
英英
used before a noun or pronoun to indicate direction, destination, recipient, or target; also marks the infinitive (to + verb).
語源
toは、古英語のtōに由来する前置詞で、もともと「向かう」を表す言葉だったため、そこから「~に」という意味で使われるようになった。
コラム
- 日常表現ではgo to schoolのように行き先を示し、to+動詞ではI want to〜のように動作の方向や目的を示すため、toは方向・目的の関係を表す語と見なせる。