したい

「したい」の英語

「したい」は英語で want to と言います。丁寧に希望を伝えるなら would like to、会話でそのときの気分を表すなら feel like が自然です。

「したい」の英語の使い分け

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want をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

want

[US] wɑnt [UK] wɔnt

意味

wantのイラスト

例文

She wants a new book.

彼女は新しい本がほしい。

コアイメージ

何かが足りないと感じ、それを満たしたいという気持ちの核

関連語

使い方

  • want to

    〜したい

  • want a

    〜がほしい

類義語との違い

want: ~がほしいという意味。直接的な欲求を表す
need: 必要であることを示す。無くて困る感じ
like: 好むことを示す。好きだが必ずしも必要ではない
hope: 願う・期待することを示す。未来志向で控えめ

英英

To desire or wish for something; to want to do something; to feel a lack and seek to fill it.

語源

wantは、古ノルド語vanta「欠けている」が中英語に入った語で、もともとは「不足」を表し、欠けを感じる心が「~がほしい」という意味に変わった。

コラム

  • wantは目的語が名詞だと「〜がほしい」、目的語がto不定詞だと「〜したい」となる使い分けがある

want to do

wɑnt-túː-du

意味

want to doのイラスト

例文

I want to do my homework.

私は宿題をしたい。

コアイメージ

行為を想像して、実際に行おうという意欲が湧く状態

類義語との違い

want to do: ~したいと思う、今の気持ちを表す
would like to: 丁寧でやわらかな希望を表す
hope to: 実現を期待する希望を表す(未来志向)

英英

To have a desire or wish to perform a specific action or activity.

語源

want to doは、want=望む・〜したいと思う、to=動作を導く語、do=何かをすること。望む心がtoで具体的な動作(do)につながる構造なので「〜したいと思う」という意味になる

コラム

  • want to doは『自分が~したいと思う』を表し、他人に『~してほしい』と頼む意味はwant someone to doで表す点が日本人に誤解されやすい

want to

wɑnt-túː

意味

want toのイラスト

例文

She wants to study English.

彼女は英語を勉強したい。

コアイメージ

何かをしたいという気持ちや願望

類義語との違い

want to: ~したいと望む、日常で最もよく使う表現
hope: ~したいと期待する、実現の可能性を含む望み
wish: 強い願望や非現実的な望みを表す語

英英

To have a desire or wish to do something.

語源

want toは、want=欲しい、to=動詞につなぐ語を合わせた形。欲しいという気持ちが具体的な動作へ向かうことを示し、~したいという意味になる

コラム

  • 中学生が学ぶ基本表現としてwant toは願望が行動につながることを示す構文であり、動詞の前にtoを置いて用いる。

例文

I would like to visit the museum tomorrow.

私は明日その博物館を訪れたいです。

コアイメージ

相手の都合を気にしながら、自分の欲しいものを控えめに伝える表現

類義語との違い

would like: 丁寧に「~が欲しい」「~したい」と言う表現
want: 直接的に「~が欲しい」と言う基本の動詞
like: 好む・好きだという状態を表す語、欲求とは異なる

英英

It is a way to express a desire for something or to indicate a wish to do something. It can also be used to politely ask if someone wants something or if they would like to do something.

語源

would likeは、wouldが礼儀正しい願いや意思を表す助動詞、likeが好む・望むを表す動詞。合わせると、欲しい気持ちを丁寧に伝える表現になり『〜が欲しい』の意味になる

コラム

  • 提案や勧めでは 'Would you like ...?' の形で選択肢を示し、相手が断りやすい余地を残す使い方が多い

例文

I feel like going for a walk.

散歩したい。

コアイメージ

〜したいという欲求や、主観的に〜だと感じる気持ちを表す

英英

To have a desire to do something; to feel an inclination or subjective sense that one wants to do it.

語源

feel likeは、feel(感じる)とlike(好む/〜のように)が結びついてできた表現で、主観的な好みや傾向を示す用法から「〜したい」という意味で広まった。

コラム

  • 会話で好みや気分を伝える際によく使われ、後ろに動名詞を置くのが基本で、否定形 don't feel like で「気が進まない」を表す。

「したい」のレベル別の例文

「したい」を英語にするときのよくある間違い

  • × I want go home.

    ○ I want to go home.

    wantの後ろに動作を続ける場合は、want to + 動詞の形にします。

  • × I want that you help me.

    ○ I want you to help me.

    人にしてほしいことは want 人 to 動詞 で表します。

「したい」の英語についてよくある質問

Q. 「したい」を英語で一言で言うと?
基本は want to です。自分の希望や意思を率直に伝えられます。
Q. want to と would like to の違いは?
want to は率直で基本的な表現、would like to はより丁寧に希望を伝える表現です。
Q. 「したい」を英語の会話で気分として言うには?
feel like 動名詞 が一般的です。I feel like going out. で「出かけたい気分です」と言えます。
Q. 「私は〜したい」の英語の基本構文はどう作りますか?
I want to の後ろに動詞の原形を置いて作ります。英語では「誰が(I)」「したい(want to)」「何をする(動詞)」の順で並べるのが基本ルールです。例えば「私は英語を話したい」なら I want to speak English. となり、「私は行きたい」なら I want to go. と表現します。
Q. ビジネスメールで丁寧に「〜したい」と伝える表現は?
I would like to に動詞の原形を続ける表現が適しています。want to は率直すぎてビジネスでは稚拙に聞こえる場合がありますが、would like to なら目上の人や取引先にも丁寧で柔らかい印象を与えられます。例えば「ご相談したい件があります」は I would like to consult with you. と言います。
Q. 日常会話でそのまま使える「〜したい」の英語例文は?
I want to に日常の動詞を組み合わせるのが自然です。例えば「少し休みたい」は I want to take a short break.、「新しいスマホを買いたい」は I want to buy a new smartphone. と言います。カジュアルな会話では want to が wanna と短縮して発音されることも多いです。
Q. 英語で「ぜひ〜したい」と強く希望を伝えるには?
would love to を使うと、強い意欲や熱意を込めて「ぜひ〜したい」と伝えられます。would like to よりも感情がしっかり伝わるため、相手からの誘いを受ける場面などでぴったりです。例えば「ぜひご一緒したいです」は I would love to join you. と言います。
Q. 「むしろ〜したい」と好みを伝えるときの英語は?
would rather に動詞の原形を続けて表します。いくつかの選択肢がある中で「どちらかといえばこちらにしたい」という控えめな希望や好みを表す構文です。例えば「今夜はむしろ家で食べたい」は I would rather eat at home tonight. と表現します。
Q. 相手の誘いに「私も〜したい!」と同調する英語は?
I would love to as well. や Me too. などで返答します。友人同士の気軽な会話なら Me too. で十分ですが、少し丁寧に「私もぜひそうしたいです」と気持ちを伝えたい場合は I would love to as well. や I would like to, too. と言うと気持ちが快く伝わります。
Q. 「ぜひ〜したい」と熱意を伝える英語は?
「ぜひ〜したい」と感情を込めて意欲を伝えるときは would love to を使います。丁寧な would like to よりも前向きな気持ちが強く表れます。例えば、I would love to join the project.(ぜひその企画に参加したいです)のように、相手の誘いや機会を歓迎する場面でよく使われます。
Q. 「むしろ〜したい」と選ぶときの英語は?
「むしろ〜したい」「どちらかといえば〜したい」と希望を示すときは would rather を使います。後ろには動詞の原形が続きます。例えば、I would rather stay home tonight.(今夜はどちらかといえば家にいたいです)のように、提案に対して自分の好む選択肢を伝えたいときに便利です。
Q. 「私も〜したい」と誘いに答える英語は?
相手の誘いに「私もぜひ〜したい」と同調するときは、I would love to や Me too を使います。丁寧に答えるなら I would love to as well.(私もぜひそうしたいです)が適しています。親しい間柄の会話であれば、Me, too!(私も!)と短く返しても自然に気持ちが伝わります。
Q. 「〜したい」の hope と wish の違いは?
実現する可能性の違いで使い分けます。hope は実現する見込みがある前向きな希望に使い、I hope to see you soon.(近いうちにお会いしたいです)のように表現します。一方、wish は実現が難しいことや不可能な願望に用いられる傾向があり、I wish I could go.(行けたらいいのに)のように使います。
Q. ビジネスで丁寧に「〜したい」と伝えるには?
ビジネスメールでは would like to のほか、We hope to もよく使われます。例えば、We hope to work with you again.(ぜひまたご一緒したいと考えております)のように書くと前向きで落ち着いた印象になります。さらに控えめに打診したいときは、I would appreciate it if we could meet.(お会いできれば幸いです)なども便利です。

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