例文
コアイメージ
何かが足りないと感じ、それを満たしたいという気持ちの核
関連語
使い方
-
〜したい
-
want someone to
誰かに〜してほしい
-
want something
何かが欲しい
類義語との違い
want:
~を欲する、望む(一般的な欲求を表す)
need:
必要とする。欠かせない状態や必需性を示す
wish:
望む。丁寧な表現や実現が難しい願い・希望を表す
英英
To have a desire for something or to wish that something happen; also used to request something or indicate a lack.
語源
wantは、古ノルド語vanta「欠ける、足りない」が英語に入って、何かが足りない状態からそれを求める意味に移り「~を欲する」という意味になった
コラム
- 自分が~したい時はwant to、誰かに~してほしい時はwant+人+to+動詞と表し、日本語の感覚で混同されやすい点がある
例文
I want to do my homework.
私は宿題をしたい。
コアイメージ
行為を想像して、実際に行おうという意欲が湧く状態
類義語との違い
want to do:
~したいと思う、今の気持ちを表す
would like to:
丁寧でやわらかな希望を表す
hope to:
実現を期待する希望を表す(未来志向)
英英
To have a desire or wish to perform a specific action or activity.
語源
want to doは、want=望む・〜したいと思う、to=動作を導く語、do=何かをすること。望む心がtoで具体的な動作(do)につながる構造なので「〜したいと思う」という意味になる
コラム
- want to doは『自分が~したいと思う』を表し、他人に『~してほしい』と頼む意味はwant someone to doで表す点が日本人に誤解されやすい
例文
コアイメージ
〜したいという欲求や、主観的に〜だと感じる気持ちを表す
英英
To have a desire to do something; to feel an inclination or subjective sense that one wants to do it.
語源
feel likeは、feel(感じる)とlike(好む/〜のように)が結びついてできた表現で、主観的な好みや傾向を示す用法から「〜したい」という意味で広まった。
コラム
- 会話で好みや気分を伝える際によく使われ、後ろに動名詞を置くのが基本で、否定形 don't feel like で「気が進まない」を表す。