be

「be」の発音・読み方

/bː/ または /bi/

カタカナ読み(目安)ビー

アクセントは「」の位置

「be」の意味

「be」の例文

He is happy.

彼は幸せである。

beのイラスト

「be」の活用(過去形・過去分詞)

原形be
三人称単数現在is
過去形was
過去分詞been
現在分詞(ing形)being

「be」は不規則動詞です。不規則動詞一覧

「be」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 15,091 人の結果

98.4%意味を選ぶ問題の正答率
98.2%スペル問題の正答率
1.5秒答えるまでの時間(中央値)
13,361件苦手リストへの登録

「be」のレベル別の例文

「be」の意味ごとの使い方

  • いる自動詞

    I want to be at home.

    私は家にいたい。

  • 〜である自動詞
  • 〜している

    The children will be playing in the park.

    子どもたちは公園で遊んでいるだろう。

  • 〜される

    The windows should be cleaned today.

    窓は今日掃除されるべきです。

「 be」のコアイメージ コアイメージ

主語と説明をつなぎ、『〜である』という関係を作る

「 be」の使い方 使い方

「be」とよく一緒に使う語

「 be」の類義語との違い 類義語との違い

be: 存在・同一・状態を表し、所有や動作とは用途が違う
have: 持つ・経験を表し、状態を表すbeとは機能が違う
do: するという行為を示し、疑問文作成などでbeと使い方が違う
get: 得る・〜になるを表し、変化の始点を示す点でbeと異なる
become: 〜になる(変化)を表し、状態の変化に焦点がある

「be」のよくある間違い

  • ✕ I be tired.

    ○ I am tired.

    主語が I の現在形では am を使う。

  • ✕ She is study English.

    ○ She is studying English.

    be動詞の後で進行形にする場合は動詞に ing を付ける。

「 be」の英英 英英

A verb that indicates existence, identity, or a state of being. It is used to form continuous tenses, passive voice, and to describe characteristics, locations, or relationships. It can also express age, ownership, and equality.

「 be」の語源 語源

beは、be動詞の原形で、古い二つの語幹(beon と wesan)が混ざり合ってできた形の一つで、さまざまな活用を受け持つ。

「 be」のコラム コラム

  • 活用が不規則で主語や時制に応じてam/is/areやwas/wereと形が変わり、文ごとに適切な形が用いられる。

「be」のよくある質問

Q. beの過去形は?
beの過去形は was または were です。I、he、she、it などには was、you、we、they などには were を使うのが一般的です。
Q. beの現在分詞と過去分詞は?
現在分詞は being、過去分詞は been です。being は進行形や名詞的な表現に、been は have や has などとともに使います。
Q. be動詞のam、is、areの使い分けは?
現在形では、I には am、he・she・it や単数の名詞には is、you・we・they や複数の名詞には are を使います。
Q. be動詞の基本的な意味は何ですか?
主な意味は、主語と説明を結ぶイコール(〜である)と、人や物が存在する(〜にいる・ある)の2つです。例えば He is a doctor.(彼は医者です)のように主語の状態を表す使い方と、He is in the room.(彼は部屋にいます)のように存在や所在を表す使い方があります。
Q. amやisではなく原形beを使うのはいつですか?
willやcanなどの助動詞の後、to不定詞の後、そして命令文の文頭で原形のbeを使います。英語には助動詞の後やtoの後は動詞の原形にするルールがあるためです。例えば I will be happy.(私は幸せになるだろう)や、Be quiet.(静かにしなさい)のように使います。
Q. be動詞が「〜になる」という意味になる理由は?
willやwant toなど、未来や変化を表す言葉とセットで使われることで「〜になる」という意味になります。例えば I want to be a teacher.(先生になりたい)のように使います。becomeが変化するプロセスに注目するのに対し、beは「その状態になる・存在する」という状態そのものに焦点を当てます。
Q. be動詞の活用形一覧はどうなっていますか?
be動詞の活用形は全7種類あります。原形はbe、現在形はam・is・are、過去形はwas・were、過去分詞はbeen、現在分詞はbeingです。主語の人称(私、あなた、彼など)や時制(現在、過去)に合わせて形が大きく変化するのが特徴です。
Q. be動詞の過去分詞beenはどう使いますか?
主にhaveやhasと組み合わせて完了形を作るときに使います。過去のある時点から現在までの経験・継続・完了を表すことができ、例えば I have been busy all day.(一日中ずっと忙しい)や I have been to Paris.(パリに行ったことがある)のように表現できます。
Q. be動詞の現在分詞beingはどう使いますか?
主に「今だけ一時的に〜な状態であること」を表す場合や、進行形の受動態で使います。例えば He is being kind.(彼は今だけ親切に振る舞っている)のように一時的な態度を表現したり、The room is being cleaned.(部屋は清掃中だ)のように今まさにされている動作を表します。
Q. be動詞にスラングのような使い方はありますか?
主語の後に活用させずそのままbeを置き、「普段からいつも〜している」という習慣を表す俗語的表現があります。例えば He be playing games every day. で「あいつはいつもゲームばかりしている」という意味になります。なお、恋人を意味するネットスラングのbae(ベイ)とはスペルも意味も異なります。
Q. be動詞の使い方がわかる代表的な例文は?
場面に合わせた基本の例文として、状態を表す This soup is hot.(このスープは熱い)、存在を表す There is a cat on the chair.(椅子の上に猫がいる)、命令の Be careful!(気をつけて!)などがあります。受動態の The letter was sent.(手紙は送られた)でもbe動詞が使われます。

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