should

「should」の発音・読み方

強形/ʃd/ 弱形/ʃəd/

カタカナ読み(目安)シュッド

アクセントは「」の位置

「should」の意味

「should」の例文

You should study for the entrance exam.

入試のために勉強したほうがよい。

shouldのイラスト

「should」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 50,087 人の結果

97.1%意味を選ぶ問題の正答率
69.9%スペル問題の正答率
1.6秒答えるまでの時間(中央値)
51,479件苦手リストへの登録

「should」のレベル別の例文

「should」の意味ごとの使い方

  • ~のはずだ

    The bus should arrive soon.

    そのバスはすぐに到着するはずだ。

  • 〜したほうがいい

    You should check the door before leaving.

    出かける前にドアを確認したほうがいい。

「 should」のコアイメージ コアイメージ

ある基準や期待に合わせて、取るべき行動を提案する言葉のイメージ

「 should」の使い方 使い方

  • should do

    ~したほうがよい

  • should be

    ~であるべきだ

  • should have

    ~すべきだった

「should」とよく一緒に使う語

  • should probablyおそらく〜したほうがよい
  • should definitely絶対に〜したほうがよい
  • should also〜もしたほうがよい
  • should never決して〜すべきではない
  • should I ...?私は〜したほうがよいですか
  • should be able to〜できるはずだ

「 should」の類義語との違い 類義語との違い

should: ~したほうがよい(助言・推奨)
must: 強い義務・必要(~しなければならない)
have to: 外からの必要・義務(~しなければならない)

「should」のよくある間違い

  • ✕ You should to study harder.

    ○ You should study harder.

    shouldの後ろはtoを付けず、動詞の原形を置く。

  • ✕ She should studies harder.

    ○ She should study harder.

    助動詞shouldの後ろでは、主語が三人称単数でも動詞は原形になる。

「 should」の英英 英英

It indicates what is advisable or sensible to do, suggests giving or receiving advice, expresses expectations about what might happen or be true, and can be used to make polite requests or offers.

「 should」の語源 語源

shouldは、助動詞shallの古い過去形として始まり、shallの「~すべき・未来」の意味から過去形のshouldが義務から助言の「~したほうがよい」に変わった

「 should」のコラム コラム

  • shouldは『〜したほうがよい』の考えをやわらかく伝える助動詞で、基本の形は should+動詞の原形

「should」のよくある質問

Q. shouldの過去形は?
should自体に通常の過去形はありません。過去について「〜すべきだった」と言うときは、should haveの後ろに過去分詞を置く形が一般的です。
Q. shouldの否定形は?
否定形は should not で、短縮形は shouldn't です。「〜しないほうがよい」「〜すべきではない」という意味を表します。
Q. shouldは疑問文でどのように使う?
Should I ...? は「私は〜したほうがよいですか」と助言を求める表現です。主語が I 以外でも、Should we ...? のようにshouldを主語の前に置きます。
Q. shouldの読み方やカタカナ発音は?
カタカナでは「シュッド」と表記され、発音記号は /ʃʊd/ です。スペルに含まれる「l」を発音しない黙字(サイレントレター)であることが大きな特徴です。「uld」全体で「ウド」のように発音するため、「シュルド」とは読まないよう注意しましょう。日常会話で弱く発音される場合は「シュド」のように短く読まれます。
Q. shouldの主な意味一覧と使い方は?
助動詞shouldには主に「〜したほうがいい(助言・提案)」と「〜のはずだ・〜だろう(推量・可能性)」の2つの意味があります。直後には必ず動詞の原形が続きます。例えば助言なら You should take a break.(休憩を取ったほうがいいですよ)、推量なら The train should arrive soon.(電車はもうすぐ到着するはずです)のように使います。
Q. shouldの「〜すべき」と「〜のはずだ」はどう見分ける?
主語と後ろに続く動詞の種類、文脈で見分けます。主語が「人」で動作動詞が続く場合は「〜すべきだ・したほうがいい」という助言になりやすいです。一方、主語が「物や事柄」の場合や、be動詞、状態動詞、時間を表す副詞が続く場合は「〜のはずだ」という推量になります。なお「〜のはずがない」と否定推量を強く表したいときは、should not よりも cannot を使うのが一般的です。
Q. should have 過去分詞の意味と使い方は?
「(実際はしなかったが)〜すべきだった」という過去への後悔や非難を表します。例えば、I should have said that. は「そう言うべきだった(言えばよかった)」、You should have taken an umbrella. は「傘を持っていくべきだったのに」という意味です。また文脈によっては、「彼はもう着いたはずだ」のように過去の推量を表すこともあります。
Q. should be 過去分詞の意味は?
「〜されるべきだ」または「〜されるはずだ」という受け身(受動態)の意味になります。主語が人ではなく、物や対策など動作を受ける側の場合によく使われます。例えば、Action should be taken immediately.(直ちに対策が取られるべきだ)や、Changes should be made.(変更が加えられるべきだ)のように、フォーマルな文やビジネスでも多用されます。
Q. shouldとmustやhave toの違いは?
相手に対する強制力と必要性の強さが異なります。mustやhave toは「絶対に〜しなければならない」という強い義務や規則を表し、強制力はほぼ100%です。これに対してshouldは「〜したほうがいい・〜するのが望ましい」という助言や推奨を表し、相手に従うかどうかの選択肢を残す柔らかい表現です。圧迫感を与えずに提案したいときはshouldが適しています。
Q. 仮定法で使われるshould(万が一)の意味は?
「万が一〜なら」と、将来起こる可能性が低い事柄を仮定する意味になります。If it should rain tomorrow...(万が一明日雨が降れば…)のように条件節で用います。また、ifを省略すると倒置が起きて Should it rain tomorrow... の形になります。ビジネスメールの文末で見かける Should you have any questions...(万一ご質問がございましたら)もこの用法です。
Q. Should I callなどの疑問文の意味は?
「〜したほうがいいですか?」「〜しましょうか?」と相手の意見や指示を求める表現です。例えば Should I call him? は「彼に電話したほうがいいですか?」、What should I say? は「何て言えばいいですか?」という意味になります。また主語をweにした Should we say something? は「何か言ったほうがいいでしょうか?」と、相手と一緒に決める提案になります。
Q. should be carefulなど頻出熟語の意味は?
動詞とセットで決まった意味合いを作ります。should be careful は「注意したほうがいい」、should be safe は「安全なはずだ」、should make sure は「確かめるべきだ」、should take は「(薬や対策を)取るべきだ」となります。なお、may should のように助動詞を2つ連続して使うことは文法上できず、推量と提案を重ねたいときは maybe you should などを使います。
Q. maybe you shouldなどの意味は?
「〜したほうがいいかもしれないね」という、控えめで親切なアドバイスを表します。単に You should... と言うよりも、文頭に maybe(たぶん・もしかしたら)を添えることで断定的な響きを和らげ、相手に角を立てずに提案できます。自分を主語にして Maybe I should leave now. と言えば「そろそろ失礼したほうがいいかな」という意味になります。
Q. shouldに「〜なんて」という意味がある?
はい。感情を表す形容詞とともに用いて「〜するなんて」「〜とは」という驚きや意外、怒りを表す用法があります。It is surprising that he should say that.(彼がそんなことを言うなんて驚きだ)のように使われます。話し手の強い主観や感情を強調する働きがあり、イギリス英語で特によく見られます。訳出されないことも多く「感情のshould」と呼ばれます。

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