him

「him」の発音・読み方

/hm/

カタカナ読み(目安)ヒム

アクセントは「」の位置

「him」の意味

「him」の例文

I'm waiting for him.

私は彼を待っている。

himのイラスト

「him」の反対語(対義語)

「him」の学習データ

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93.6%スペル問題の正答率
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「him」のレベル別の例文

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「 him」のコアイメージ コアイメージ

話し手や聞き手とは別の男性を指し、動作や感情の受け手になる存在。

「 him」の使い方 使い方

  • talk to him

    彼に話す

  • see him

    彼を見る

  • call him

    彼に電話する

「him」のよく使う型

  • 動詞 + him彼を、彼に

    We helped him after the accident.

    私たちは事故のあと、彼を助けた。

  • 動詞 + 物 + to him物を彼に〜する

    Give the keys to him.

    その鍵を彼に渡して。

  • 前置詞 + him前置詞のあとに彼を、彼に

    She sat next to him.

    彼女は彼の隣に座った。

「him」とよく一緒に使う語

「 him」の類義語との違い 類義語との違い

him: 「彼を」を表す目的格の代名詞
he: 男性を主語で表す主格の代名詞(彼)
her: 女性を目的語で表す目的格の代名詞、または名詞の前で所有を表す形(her book=彼女の本)
himself: 動作の対象が本人のときの再帰代名詞、または強調を表す(自分自身)

「him」のよくある間違い

  • ✕ Him likes tennis.

    ○ He likes tennis.

    主語には目的格のhimではなく主格のheを使う。

  • ✕ I gave the book he.

    ○ I gave the book to him.

    動詞や前置詞のあとで「彼に」を表すときはhimを使う。

  • ✕ I talked to he.

    ○ I talked to him.

    前置詞toの後ろで「彼に」を表すときは目的格のhimを使い、主格のheは置けません。

  • ✕ Him is waiting.

    ○ He is waiting.

    文の主語には主格のheを使い、目的格のhimは使えないためです。

「 him」の英英 英英

An object pronoun used to refer to a man, boy, or male animal that has been mentioned or is known, used as the object of a verb or after a preposition.

「 him」の語源 語源

himは、目的語として使う代名詞で「彼を」を意味し、古英語の同じ形から受け継がれ、さらに古いゲルマン語にもさかのぼる形が残っている

「 him」のコラム コラム

  • heが主語でhimが目的語になるという違いを押さえると、動詞や前置詞の後ろで人や動物を指すときに自然にhimが使える。

「him」のよくある質問

Q. himはどんな人を指しますか?
himは、男性の1人を指す目的格の代名詞です。人だけでなく、文脈によっては雄の動物を指すこともあります。
Q. himの前にいつもtoが必要ですか?
いいえ、必要とは限りません。help himのように動詞の直後に置く場合もあれば、give the book to himのようにtoとともに使う場合もあります。
Q. himの発音で気をつけることは何ですか?
最初のhの息を落とさず、最後のmも閉じた唇で発音します。会話では弱く短く発音されることもあります。
Q. himとheはどう使い分けますか?
heは主語として「彼は」を表し、himは動詞や前置詞の後ろで「彼を」「彼に」を表します。例えば「彼は私を待っている」はHe is waiting for me.、「私は彼を待っている」はI'm waiting for him.となります。
Q. himにはどんな意味がありますか?
基本の意味は「彼を」や「彼に」です。heの目的格にあたり、動詞や前置詞の後ろで動作の対象を表す際に使われます。文脈や動詞によって「彼を」と訳す場合(I know him.「彼を知っている」)と、「彼に」と訳す場合(Ask him.「彼に聞いてみて」)に自然と分かれます。
Q. 英語で「彼に」はどう表現すればよいですか?
単体の「him」、または「to him」や「for him」などの前置詞付きで表現します。giveやtellなどの動詞の直後ではI gave him a book.(彼に本をあげた)のようにhimだけで「彼に」を表せます。一方、talk to him(彼に話しかける)のように前置詞を補う動詞もあります。
Q. himが「彼を」か「彼に」かを見分けるコツは?
直前にある動詞の働きで見分けるのが確実です。seeやmeetなど対象に直接作用する動詞の後は「彼を」と訳します。一方でgive(与える)やtell(伝える)のように「誰に何を」という形で後ろに物が続く文型では、動詞直後のhimが「彼に」という意味になります。
Q. he・his・him・himselfはどう使い分けますか?
文中の役割で使い分けます。heは主語の「彼が」、hisは所有の「彼の」「彼のもの」、himは動詞や前置詞の目的語になる「彼を」「彼に」、himselfは「彼自身」を表します。文頭の主語にはHe、動詞や前置詞の後ろで受ける側にはhimを使うのが基本ルールです。

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