例文
コアイメージ
心が惹かれて好きになる気持ちと、何かに似ていると感じる感覚
関連語
使い方
-
like somebody/something
〜が好きである
-
like doing something
〜するのが好きである
-
〜するのが好きである
-
would like to do something
〜したい
類義語との違い
like:
「~が好きだ」を表す基本の動詞
love:
とても好きで強い好意を表す動詞
enjoy:
行為や活動・時間を楽しむ、〜することを好む
prefer:
複数の中でより好む、比較で使う動詞
英英
To like or take pleasure in something; to approve of someone or something; also used to mean "in the same way as" or "similar to".
語源
likeは、古い英語のlīcian「喜ばせる、好ましいと思わせる」から来て、そこから「~が好きだ」という意味になった
コラム
- 日本語の外来語「ライク」や「~みたい」と混同しやすく、likeが好きを表すときは目的語を取る一方で『〜のように』はlike+名詞やlike+句で意味が変わる
例文
コアイメージ
ある人・物が特定の役割や立場になっているイメージ。
使い方
-
as a
〜として
-
as an
〜として
類義語との違い
as:
〜として人や物の立場を示す語
like:
似ていることを表す語で、役割や立場を示すasと違う
英英
Used to indicate role, function, or capacity, meaning 'in the role of' or 'in the capacity of'.
語源
asは、古英語のalswā(アルスワー)から変わった語で、もともと「そのように」を意味し、役割・立場を表す用法(〜として)に用いられるようになった
コラム
- asは役割や立場を表して『〜として』と訳す一方、likeは『〜のように』で似ていることを示すため、職業や公式の立場を言うときはasを使う