食べる

「食べる」の英語

「食べる」は英語で eat と言います。食べ物を食べる動作には eat を使い、朝食や昼食など一食を取ることには have breakfast や have lunch もよく使います。動物が特定のものを常食とする場合は feed on も使えます。

「食べる」の英語の使い分け

  • eat

    食べ物を口にして食べる、最も基本的で幅広く使える表現です。

    I eat fruit every morning.

    私は毎朝、果物を食べます。

  • have breakfast / lunch / dinner

    朝食・昼食・夕食など、一食を取ることを自然に表します。

    We had lunch at the office.

    私たちは職場で昼食を取りました。

  • feed on

    動物が特定のものを食べて生きる場面で使う表現です。

    Pandas feed on bamboo.

    パンダは竹を食べて生きています。

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

eat

íːt

意味

eatのイラスト

例文

I ate pizza for dinner.

夕飯にピザを食べた。

コアイメージ

口に入れて噛み砕き、飲み込んで体の中に取り込む動作。

使い方

類義語との違い

eat: 食べ物を実際に食べる動作で、食べ物そのものを強調する
have: 食事という場面や習慣を表し、eatよりも食事全体を指す表現に使う

英英

To put food in your mouth, chew it, and swallow it; to have a meal; to consume a large amount of something.

語源

eatは、古英語のetanから来て「~を食べる」を意味し、さらにゲルマン祖語のetanąや古い印欧語の語根h₁ed-(食べる)にさかのぼる語である。

コラム

  • 食事を表すときは have breakfast/lunch/dinner の方が自然なことが多く、食べ物そのものを強調したいときに eat を使う

例文

Many songbirds feed upon insects during the summer.

多くの小鳥は夏に昆虫を食べる。

コアイメージ

ある物を食べることで栄養を得ること、また比喩的にそれを糧にすること(〜を食べる)

英英

To eat something for nourishment, or metaphorically to derive support or sustenance from it.

語源

feed uponは、feedと前置詞uponの結合で、具体的な摂食の意味から比喩的に『糧にする』へ用法が広がった。

コラム

  • 比喩的に感情や情報を糧にするという用法があり、文学や解説文で見られる。

「食べる」のレベル別の例文

「食べる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I eat a breakfast every morning.

    ○ I have breakfast every morning.

    一般的な朝食を表す breakfast は通常 a を付けずに使い、have breakfast が自然です。

  • × I am eat dinner now.

    ○ I am eating dinner now.

    be動詞の後で現在進行形を作るときは、動詞に -ing を付けます。

「食べる」の英語についてよくある質問

Q. 「食べる」を英語で一言で言うと?
eat が基本です。ただし、朝食や昼食など一食を取ることは have breakfast や have lunch ともよく言います。
Q. eat と have breakfast の違いは?
eat は食べる動作や食べ物に焦点を置く表現です。have breakfast は朝食という一食を取ることを表しますが、eat breakfast も自然に使えます。
Q. 「食べる」のビジネス英語での言い方は?
食事を取るという意味なら、have lunch や have dinner が自然です。会食を表す場合は have a business lunch も使えます。
Q. 動詞 eat の過去形や活用変化を教えてください
eat の活用は、原形 eat、過去形 ate、過去分詞 eaten、現在分詞 eating です。不規則変化をする動詞なので、過去形と過去分詞の形に注意が必要です。例えば、I ate pasta yesterday.(昨日パスタを食べました)や、I have already eaten.(もう食べました)のように使います。
Q. 「外食する」は英語で何と言いますか?
「外食する」は eat out を使うのが最も一般的です。レストランなどで少し改まって食事をする場合は dine out と言うこともあります。例えば、Let's eat out tonight.(今夜は外食しよう)のように使います。家で料理をせず外で済ませたいときにぴったりの日常表現です。
Q. 「軽く食べる」と言いたいときの英語表現は?
簡単に食事を済ませたいときは grab a bite がよく使われます。また、おやつなどの間食を軽くつまむ動作には snack on も使えます。例えば、Let's grab a quick bite.(軽く何か食べよう)や、I snacked on nuts.(ナッツを軽くつまみました)のように表現します。
Q. 「スープを飲む」に drink は使えますか?
スープには通常 drink ではなく eat や have を使います。英語圏では具材が入ったスープをスプーンですくって口に運ぶため、飲むのではなく「食べる」と捉えます。例えば、I ate soup for lunch.(昼食にスープを食べました)のように表現します。
Q. 「薬を飲む」は eat や drink で言えますか?
薬を摂取するときは eat や drink ではなく、take を使います。錠剤や粉薬、シロップなど形状を問わず、薬を体内に取り入れる行為全般に take が用いられます。例えば、I have to take medicine.(私は薬を飲まなければなりません)のように表現します。
Q. 「どうぞ召し上がってください」と勧める英語は?
気軽に「自由に取って食べてね」と勧めるときは Help yourself. を使います。目の前にある料理を促す定番フレーズです。より丁寧に「食事を楽しんでください」と伝えたいときは Please enjoy your meal. が適しています。場面に合わせて使い分けましょう。
Q. 朝食や夕食の前に a が付くのはどんなときですか?
breakfast や dinner などの食事名は通常無冠詞ですが、形容詞で修飾されると a が付きます。特定の状態や素晴らしい一食を表す可算名詞として扱われるためです。例えば、We had a wonderful dinner.(私たちは素晴らしい夕食を食べました)のように言います。
Q. 「残さず全部食べる」は英語でどう言いますか?
全部平らげることや完食することは eat up と言います。up には「完全にやりきる」というニュアンスがあり、お皿の上の食べ物をきれいに食べ尽くす場面でよく使われます。例えば、Eat up your vegetables.(野菜を残さず全部食べなさい)のように使います。

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