私を

「私を」の英語

「私を」は英語で me と言います。動詞の目的語や前置詞の後ろで使う形で、help me(私を助けて)のように表します。「私に」と訳す場合も、英語では me を使うことがあります。

「私を」の英語の使い分け

  • me

    /mː/

    動作や言葉の対象として「私を」「私に」を表す基本の代名詞です。

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「私を」の例文

The teacher chose me.

先生が私を選んだ。

meのイラスト

コアイメージ

行為や言葉の向け先になっている自分自身の位置

使い方

  • help me

    私を助ける

  • with me

    私と一緒に

  • for me

    私のために

  • me too

    私もです

類義語との違い

me: 行為や言葉の向け先になる一人称目的格
I: 主語になる一人称主格でmeとは役割が異なる
you: 話し相手を指し、主語・目的語で形が同じ
myself: 自分自身を指す再帰でmeとは用法が異なる

英英

The objective form of the first-person singular pronoun, used as the object of verbs and after prepositions.

語源

meは、古い英語から受け継がれた「私を」と言いたいときの言葉で、昔から形がほとんど変わらず現代英語でも同じように使う。

コラム

  • 日常会話では応答や自己紹介で「It's me」のようにmeを使うことが多く、形式的な場面では文法的に“It is I”と表現されることがある。

「私を」のレベル別の例文

「私を」を英語にするときのよくある間違い

  • × The teacher chose I.

    ○ The teacher chose me.

    動詞の後ろで「私を」を表すときは、主格の I ではなく目的格の me を使います。

  • × Please help I.

    ○ Please help me.

    help の対象には I ではなく me を使います。

「私を」の英語についてよくある質問

Q. 「私を」を英語で一言で言うと?
me です。動詞の目的語として、例えば They invited me. のように使います。
Q. 「私を」と「私に」は英語で同じですか?
どちらも me になることがありますが、文中での役割や日本語訳は文によって変わります。
Q. 「私を」の英語を自己紹介で使うときは?
電話や訪問先で「私です」と言うなら、It's me. が日常的で自然です。

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