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あなたたち

「あなたたち」の英語

「あなたたち」は英語で you と言います。you は「あなた」にも「あなたたち」にも使える基本語で、複数だと明確にしたいときは you all などを使います。文脈で人数が分かることが多いです。

「あなたたち」の英語の使い分け

  • you

    /jː/

    単数にも複数にも使える、最も基本的な呼びかけです。

    You can sit here.

    あなたたちはここに座ってもいいです。

  • you all

    複数の相手だと明確にしたいときの、くだけた表現です。

    You all did a great job today.

    あなたたちは今日、とてもよく頑張りました。

「あなたたち」の例文

You are sitting next to me.

あなたは私の隣に座っている。

youのイラスト

コアイメージ

会話で呼びかける相手を示す語で、単数の「あなた」や複数の「あなたたち」を両方含む

使い方

  • thank you

    ありがとう

  • do you

    あなたは〜しますか

  • see you

    またね

類義語との違い

you: 話し相手を指す二人称の主語(あなた/あなたたち)
I: 話し手自身を表す一人称単数の主語(私)
he: 男性を表す三人称単数の主語(彼)
she: 女性を表す三人称単数の主語(彼女)
they: 複数の人を表す三人称複数の主語(彼ら/彼女ら)

英英

A word used to talk to one person or a group of people directly, often when giving information or asking questions.

語源

youは、主語の ye と対になる目的格として生まれ、もともとは「あなたたち」を指したが、後に単数の「あなた」にも広がった。

コラム

  • 指示や一般論でのyouは「あなた」個人だけでなく「人は〜」の意味で使われることがあり、You never knowを「人は分からない」と訳すような用法がある

「あなたたち」のレベル別の例文

「あなたたち」を英語にするときのよくある間違い

  • × You is ready.

    ○ You are ready.

    you は単数でも複数でも、be動詞は常に are を使います。

  • × You means only you all.

    ○ You can mean either one person or more than one person.

    you だけでは人数は決まらず、文脈で判断します。

「あなたたち」の英語についてよくある質問

Q. 「あなたたち」を英語で一言で言うと?
基本的には you と言います。複数であることをはっきりさせたい場合は、you all も使えます。
Q. you は「あなた」と「あなたたち」でどう使い分けますか?
you は単数と複数で形が変わりません。相手が一人か複数かは、文脈や状況から判断します。
Q. 「あなたたち」の英語を会話で明確に言うには?
you all は、複数の相手だと明確にするくだけた表現の一つです。地域や話し手によっては、you two のように人数を具体的に示すこともあります。
Q. なぜ「they」ではなく「you」を使うのですか?
話しかけている相手(2人称)には単数でも複数でも「you」を使うためです。「they」は話題に上がっている「彼ら・彼女ら(3人称)」を指す代名詞なので、直接「あなたたち」と呼びかけるときには使えません。相手が1人でも何人でも、目の前の相手に話しかけるときはすべて「you」になります。
Q. 「you guys」は女性や目上の人にも使えますか?
女性を含むグループには使えますが、目上の人やフォーマルな場では使えません。「you guys」は親しい間柄で使われるくだけた表現で、現代英語では男女問わず「みんな」という意味で広く使われます。ただし、格式の高いビジネスや公的なスピーチでは失礼にあたるため、「everyone」や「all of you」を使いましょう。
Q. ビジネスやメールで「皆様」と丁寧に伝える表現は?
「everyone」や「all of you」を使うのが自然で丁寧です。取引先や顧客に対して「you guys」を使うのは不適切とされます。ビジネスメールの冒頭で呼びかけるときは「Dear all,」や「Hi everyone,」が定番です。なお、「everyone」は意味としては複数でも、文法上は単数扱いになる点に注意しましょう。
Q. 「あなたたち2人」「あなたたち全員」の英語表現は?
人数を指定して「you two」や「all of you」と表現します。相手が2人なら「you two」や「both of you」、3人なら「you three」、全員なら「all of you」と言えば明確に伝わります。例えば「Are you two ready?(あなたたち2人、準備はできた?)」のように使えます。
Q. 「y'all」や「you lot」はどんな意味ですか?
地域ごとに使われるくだけた「あなたたち」を表す表現です。「y'all(you allの短縮形)」は主にアメリカ南部で使われ、「you lot」はイギリスやオーストラリアの日常会話でよく使われます。どちらも親しい間柄で使う口語表現のため、改まったビジネスシーンなどでは避けるのが無難です。
Q. 「you」が1人か複数人か見分ける方法はありますか?
話し手の視線やジェスチャー、前後の文脈で判断します。英語の「you」は1人でも複数でも形が変わらず、主語になるときのbe動詞も常に「are」になるため、文法だけで区別することはできません。そのため、話している人が誰を見ているかや、会話の文脈から判断します。誤解を避けるために話し手が「you guys」や「all of you」のように言い換えることも一般的です。

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