行く

「行く」の英語

「行く」は英語で go と言います。場所を示すときは go to が基本で、go to school のように通学を表す場合は school に the を付けません。特定の建物へ行くなら go to the school のように言います。

「行く」の英語の使い分け

  • go to

    行き先を示す、日常会話で最も基本的な表現です。

    We went to the park after lunch.

    私たちは昼食後、公園へ行きました。

  • go

    場所を示さず、移動や変化を広く表す基本動詞です。

    I usually go by train.

    私はたいてい電車で行きます。

go to

góu-túː

意味

go toのイラスト

例文

They went to the store yesterday.

彼らは昨日店に行った。

コアイメージ

今いる場所から別の場所へ向かい到着する、または継続的に通う行為。

関連語

類義語との違い

go to: ~へ行く(目的地へ移動する)
go: 移動する、行く(一般)
come: 話者のいる場所へ移動する
visit: 誰かや場所を訪れる
attend: 学校や会議などに出席する

英英

to move or travel to a specific place or location, or to attend a place regularly (e.g. school)

語源

go toは、go=動く、進む、to=目的地や方向を示す語。動く+行き先で「~へ行く」という意味になる。

コラム

  • 「go to school」は学校に通うという一般的な表現で冠詞を付けないのに対し、「go to the school」は特定の学校へ行く・訪れる意味になる

go

góu

意味

goのイラスト

例文

I go to school every day.

私は毎日学校に行く。

コアイメージ

今いる位置や状態を離れて、別の位置や状態へ移り変わる

関連語

使い方

類義語との違い

go: 場所へ移動する一般的な「行く」
come: 話し手のいる場所へ移動する「来る」
leave: 今いる場所を離れて別の所へ行く
walk: 歩いて行くこと、移動の方法を示す
run: 走って行くこと、速い移動を表す

英英

To travel or move from one place to another, often to a location that is not where you currently are; to leave a place for a specific purpose; to change position or state; to happen or develop in a certain way.

語源

goは、英語のほかドイツ語gehenやオランダ語gaanと親戚の言葉で、同じもとから来て「歩く・行く」を表す

コラム

  • goは「行く」を表し、場所にはgo to + 場所、遊びや運動ではgo + -ing(go swimmingなど)の形を使う、現在形go、過去形went、過去分詞goneという不規則変化がある。

「行く」のレベル別の例文

「行く」を英語にするときのよくある間違い

  • × I go school every day.

    ○ I go to school every day.

    go の後に行き先を置くときは、通常 to が必要です。

  • × I goed to the bank.

    ○ I went to the bank.

    go の過去形は goed ではなく went です。

「行く」の英語についてよくある質問

Q. 「行く」を英語で一言で言うと?
go が基本です。行き先を続ける場合は go to を使います。
Q. go と go to の違いは何ですか?
go は「行く」という動作全般を表し、go to は「どこかへ行く」と行き先を示す表現です。
Q. 「行く」のビジネスメールでの言い方は?
相手に場所を確認してもらう場合は、Please go to the shared folder. のように書けます。文脈によっては visit や attend が適切なこともあります。
Q. 「行く」の過去形や過去分詞はどう変化しますか?
結論から言うと、go の過去形は went、過去分詞は gone です。不規則変化をする動詞で、三人称単数現在形は goes になります。過去の事実を表すなら went を使い、現在完了形では gone などの形をとります。例文:He went to Tokyo yesterday.(彼は昨日東京に行きました。)/She has gone to Paris.(彼女はパリに行ってしまいました。)
Q. 「行ったことがある」と「行ってしまった」の違いは?
結論として、「行ったことがある(経験)」は have been to を使い、「行ってしまってここにはいない(結果)」は have gone to を使います。同じ完了形でも過去分詞の使い分けで意味が大きく変わります。例文:I have been to Hawaii twice.(ハワイに2回行ったことがあります。)/He has gone to lunch.(彼は昼食に行って席を外しています。)
Q. 「今行くよ!」と返事するときは go と come のどちら?
結論として、相手のいる場所へ向かうときは go ではなく come を使って「I'm coming!」と言います。英語の go は話者の基準点から「離れていく」移動を表しますが、come は相手や目的地に「近づいていく」視点を持つためです。呼ばれた側が「すぐ行くね」と答えるときは、日本語の感覚で I'm going と言わないよう気をつけましょう。
Q. go 以外の単語で「行く」を言い換える表現は?
結論として、目的地へ向かうことを表す head for や head to、訪問する意味の visit などで言い換えられます。また、気軽に立ち寄るなら stop by や drop by、会議や学校に行くなら attend も使えます。例文:We are heading to the beach.(私たちは海へ向かっています。)/I stopped by the bank.(銀行に立ち寄りました。)
Q. ネイティブが使う「行く」のスラングや口語表現は?
結論として、「そろそろ行く(出発する)」と言いたいときは head out や bounce、特定の店や場所へ「行く(顔を出す)」ときは hit up などが使われます。友達同士で使えるカジュアルな口語表現です。例文:I'm going to bounce now.(もう行かなくちゃ。)/Let's hit up that burger joint.(あのハンバーガー屋に行こうよ。)
Q. go home など、to がつかない「行く」のルールは?
結論として、home、abroad、downtown など「〜へ」という意味を単語自体に含む副詞が続く場合、前置詞 to は不要です。通常の名詞へ行くときは go to the station のように to が必要ですが、副詞の前には置きません。例文:I want to go abroad next summer.(来年の夏に海外へ行きたいです。)/Let's go home.(家に帰りましょう。)

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