例文
コアイメージ
前に出たものや場の情報で一つに絞られたものを表す語。
使い方
類義語との違い
the:
前に出たものや特定のものを指す冠詞。意味は「その」
a:
不特定の単数を指す冠詞。意味は「ある/1つの」
an:
母音で始まる語の前で使う不特定の単数の冠詞
英英
Used to indicate a specific thing or person that has been mentioned before, is known, or is unique; also used to clarify which person or thing is meant.
語源
theは、かつて性別で形が違った指示語が一つにまとまり、どの名詞にも付けられるようになって『その』の意味に統一された。
コラム
- a/anが不特定の「ある一つの〜」を表すのに対してtheは特定を表すため、初めて出てくるものはa、既に分かっているものはtheを使う(例:a dog→the dog)。
例文
コアイメージ
ものを指すときに、そのものの所有や部分であることを直接結びつけるイメージ
使い方
類義語との違い
its:
物や動物の所有を表す「それの」
their:
複数の人や物の所有を表す「彼らの/彼女らの」
his:
男性一人の所有を表す「彼の」
her:
女性一人の所有を表す「彼女の」
our:
話し手を含む複数の所有を表す「私たちの」
英英
A possessive determiner meaning ‘belonging to it’ or ‘of it’, used to indicate ownership or a part of something already mentioned.
語源
itsは、代名詞itの所有を表す形として16世紀ごろに定着し、『それの』という意味になった。
コラム
- it'sはit isやit hasの短縮形で、itsは所有を表すため書き方と意味が異なる