toの後ろが場所や行事などの名詞なら「人をそこへ招待する」という意味になり、toの後ろが動詞の原形なら「人にそうするよう誘う」という意味になります。例えば、I invited children to a Halloweenparty.は「子どもたちをハロウィンパーティーに招待した」、The teacher invited him to join the club.は「先生は彼に部活に入るよう誘った」という意味です。
発音は「インヴァイト(アクセントはヴァ)」で、基本の意味は「人をもてなすために招く」です。ラテン語に由来する他動詞で、人を行事や自宅に招待するだけでなく、「促す」「引き寄せる」といった意味も含みます。例:They invited us to their wedding.(彼らは私たちを結婚式に招待してくれました。)
Q. 「招待する」と言いたいときの基本の文型は?
最も基本的な形は「invite + 人 + to + 場所やイベント」です。これで「人を〜に招待する」という意味を表せます。また「invite + 人 + to + 動詞の原形」の形をとると、「人に〜するよう促す、勧める」という意味になります。例:I invited my friends to the party.(私は友達をパーティーに招待しました。)
親しい間柄のカジュアルな場面であれば名詞として使えます。正式な名詞形は「invitation」ですが、口語では「Thanks for the invite!(招待してくれてありがとう!)」のように略して使われることがあります。ただし、ビジネスや公の場では略さず「invitation」を使いましょう。
Q. 招待されたときに返事をする定番の英語フレーズは?
承諾するときは「I would love tojoin.(喜んで参加します)」などの表現が定番です。丁寧に断りたいときは、まずお礼を伝えてから理由を添えるのが自然です。例:Thank you for inviting me, but I have otherplans.(お誘いありがとうございます。あいにく先約があります。)
Q. カジュアルに「誘う・家に招く」と言いたいときの類語は?
友人を自宅などに気楽に招くときは「ask over」や「have someone over」がよく使われます。「invite」は改まった場でも使える標準的な語ですが、日常会話で「うちに遊びにおいでよ」と誘うときは、より口語的な表現を使うと親しみやすいニュアンスになります。例:I had my friends over yesterday.(昨日友達を家に招きました。)