英検準2級に最短で合格したいなら、まずは厳選した「よく出る単語200」を完璧にすることから始めましょう。準2級は中学英語の基礎に加え、高校中級レベルのやや抽象的な単語や熟語が急増するため、語彙力不足が失点に直結しやすい級です。
本ページでは頻出200語を品詞別に整理し、全語に音声・例文を完備しています。まずはこの200語を確実に定着させ、読解やリスニングで使える実用的な語彙の土台を一気に築きましょう。
英検準2級によく出る単語200でまず覚えたい重要単語(116語)
動詞30語
読解から面接まで幅広く使う基本動詞を押さえましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| create 動詞 | 〜を作る | create Aで「Aを生み出す」 |
| allow 動詞 | ~するのを許す | allow 人 to doの形で使う |
| improve 動詞 | 改善する | improveは自動詞・他動詞の両方 |
| recommend 動詞 | 〜を勧める | recommend doingで「〜することを勧める」 |
| bite 動詞 | 噛む | bite-biting-biteの変化に注意 |
| repair 動詞 | ~を修理する | repair a machineのように使う |
| suggest 動詞 | 〜を提案する | 提案内容はsuggest that節でも表せる |
| communicate 動詞 | 意思疎通する | communicate with 人で「人と意思疎通する」 |
| trade 動詞 | 交換する | trade A for Bで「AをBと交換する」 |
| develop 動詞 | 発展する | develop intoで「〜へ発展する」 |
| rent 動詞 | ~を借りる | rentは有料で借りる場合に使う |
| gather 動詞 | 集まる | 人や物が一か所に集まる |
| describe 動詞 | ~を説明する | describe A as Bで「AをBと説明する」 |
| guard 動詞 | 守る | guard A against Bで「AをBから守る」 |
| confuse 動詞 | ~を混乱させる | confuse A with Bで「AとBを混同する」 |
| search 動詞 | 探す | search forで「〜を探す」 |
| compete 動詞 | 競争する | compete with 人で「人と競争する」 |
| earn 動詞 | ~を稼ぐ | earn moneyで「お金を稼ぐ」 |
| include 動詞 | ~を含む | include A in Bで「AをBに含める」 |
| attract 動詞 | 〜を惹きつける | attract attentionで「注目を集める」 |
| scare 動詞 | 怖がらせる | scare 人で「人を怖がらせる」 |
| hug 動詞 | ~を抱きしめる | hugは親しみを示す動作 |
| hunt 動詞 | 狩る | hunt forで「〜を探し求める」 |
| hire 動詞 | 〜を雇う | hire 人で「人を雇う」 |
| measure 動詞 | ~を測定する | measure the lengthで「長さを測る」 |
| suppose 動詞 | 〜と思う | I suppose so.で「そう思う」 |
| remove 動詞 | 〜を取り除く | remove A from Bで「AをBから取り除く」 |
| combine 動詞 | 〜を組み合わせる | combine A with Bで「AとBを組み合わせる」 |
| respect 動詞 | ~を尊敬する | respectは人・意見の両方に使える |
| replace 動詞 | 〜を取り換える | replace A with Bで「AをBに取り替える」 |
名詞30語
身近な話題と説明文でよく現れる名詞を覚えましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| professor 名詞 | 教授 | 大学の教授は university professor |
| film 名詞 | 映画 | filmは映画作品・フィルムの両方 |
| earth 名詞 | 地球 | the Earthと大文字で書くことが多い |
| goods 名詞 | 商品 | goodsは複数形で商品全般を表す |
| insect 名詞 | 昆虫 | insectは昆虫全般を指す語 |
| chemistry 名詞 | 化学 | chemistryは学問名なので不可算 |
| avocado 名詞 | アボカド | 食材名として料理の話題に登場する |
| cash 名詞 | 現金 | cashは現金、creditは信用・クレジット |
| seed 名詞 | 種 | plant a seedで「種をまく」 |
| honey 名詞 | はちみつ | 呼びかけのHoneyは親しい表現 |
| amount 名詞 | 量 | a large amount ofで量を表す |
| weight 名詞 | 重さ | weightは重さ、weighは動詞 |
| wheel 名詞 | 車輪 | wheelchairは車いす |
| credit 名詞 | 信用 | credit cardの組み合わせで頻出 |
| form 名詞 | 形 | formは申込書・形の意味もある |
| product 名詞 | 製品 | productは販売される製品 |
| application 名詞 | 申し込み | application formで「申込書」 |
| bar 名詞 | 酒場 | barは酒場・棒など意味が多い |
| desert 名詞 | 砂漠 | desertは砂漠、dessertと区別 |
| cart 名詞 | 荷車 | shopping cartで「買い物用カート」 |
| jellyfish 名詞 | クラゲ | jellyfishはfishでも魚ではない |
| ant 名詞 | アリ | antは小さな昆虫のアリ |
| sauce 名詞 | ソース | tomato sauceなど料理と結びつく |
| shelf 名詞 | 棚 | on the shelfで「棚の上に」 |
| gallery 名詞 | 美術館 | art galleryは「美術館・画廊」 |
| lifestyle 名詞 | 生活様式 | healthy lifestyleで「健康的な生活様式」 |
| shopper 名詞 | 買い物客 | shopperは買い物をする人 |
| department 名詞 | 部 | department storeで「デパート」 |
| backyard 名詞 | 裏庭 | backyardは家の裏側の庭 |
| neighborhood 名詞 | 近所 | neighborhoodは住んでいる地域 |
形容詞20語
人物・物事の特徴を説明する形容詞を身につけましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| frozen 形容詞 | 凍った | frozen foodで「冷凍食品」 |
| Russian 形容詞 | ロシアの | Russianは国名 Russia から作る |
| extra 形容詞 | 追加の | extra timeで「余分な時間」 |
| disappointed 形容詞 | がっかりした | 人の感情を表す-ed形容詞 |
| private 形容詞 | 私的な | private schoolは「私立学校」 |
| colorful 形容詞 | 色彩豊かな | colorful clothesのように使う |
| recent 形容詞 | 最近の | recent newsで「最近のニュース」 |
| modern 形容詞 | 現代の | modern societyで「現代社会」 |
| past 形容詞 | 過去の | the past yearで「過去1年間」 |
| elementary 形容詞 | 初歩的な | elementary schoolは「小学校」 |
| ancient 形容詞 | 古代の | ancient timesで「古代」 |
| regular 形容詞 | 通常の | regular exerciseで「定期的な運動」 |
| advanced 形容詞 | 上級の | advanced technologyで「先端技術」 |
| certain 形容詞 | ある種の | a certain ageで「ある年齢」 |
| least 形容詞 | 最も少ない | at leastで「少なくとも」 |
| normal 形容詞 | 普通の | normal temperatureで「通常の温度」 |
| relaxing 形容詞 | くつろげる | relaxing musicは人をくつろがせる |
| basic 形容詞 | 基本的な | basic knowledgeで「基礎知識」 |
| elderly 形容詞 | 年配の | elderly peopleと複数形で使う |
| active 形容詞 | 活発な | active voiceは「能動態」 |
副詞・その他12語
文全体の内容や時・場所を示す語も例文で覚えましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| ma'am 間投詞 | マダム | 女性への丁寧な呼びかけ |
| heavily 副詞 | 激しく | rain heavilyで「激しく雨が降る」 |
| might 助動詞 | かもしれない | mightはmayより控えめな可能性 |
| nearby 副詞 | 近くに | nearbyは名詞の後ろにも置ける |
| lie 動詞 | うそをつく | none of+複数名詞で「どれもない」 |
| nowadays 副詞 | 今日では | nowadaysは現在の習慣に使う |
| nearly 副詞 | ほとんど | nearly allで「ほとんどすべて」 |
| afterward 副詞 | 後で | afterwardは文末で使うことが多い |
| deeply 副詞 | 深く | think deeplyで「深く考える」 |
| mostly 副詞 | 主として | mostlyは「主に」と割合を示す |
| nicely 副詞 | 感じよく | nicely doneで「上手にできて」 |
| whenever 接続詞 | 〜するときはいつでも | whenever+主語+動詞の形 |
紛らわしい語・セットで覚える語12語
意味や形が近い語は、違いを比べて覚えましょう。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| announce 動詞 | 発表する | announceは「発表する」という動詞 |
| announcement 名詞 | 発表 | announcementは発表という名詞 |
| reserve 動詞 | 〜を予約する | reserveは予約するという動詞 |
| reservation 名詞 | 予約 | reservationは予約という名詞 |
| electric 形容詞 | 電動の | electricは電気で動くものに使う |
| electronic 形容詞 | 電子的な | electronicは電子機器・電子情報に使う |
| outdoors 副詞 | 屋外で | outdoorsは屋外で、indoorsの反対 |
| indoors 副詞 | 屋内で | indoorsは屋内で、outdoorsの反対 |
| accept 動詞 | ~を受け入れる | acceptは受け入れるという動詞 |
| except 前置詞 | ~を除いては | exceptは「〜を除いて」という前置詞 |
| item 名詞 | 項目 | itemは品物・項目を幅広く表す |
| article 名詞 | 記事 | articleは記事・一つの商品を表す |
ライティング・面接で使える語12語
意見・理由・具体例を述べる際に役立つ語を選びました。
| 英語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| result 名詞 | 結果 | as a resultで「その結果」 |
| knowledge 名詞 | 知識 | knowledge ofで「〜についての知識」 |
| situation 名詞 | 状況 | in this situationで「この状況では」 |
| challenge 名詞 | 挑戦 | face a challengeで「課題に直面する」 |
| effort 名詞 | 努力 | make an effort to doで努力する |
| technology 名詞 | 科学技術 | technology can help us doの形が便利 |
| research 名詞 | 研究 | research shows thatで根拠を示せる |
| harmful 形容詞 | 有害な | be harmful toで悪影響を述べる |
| valuable 形容詞 | 貴重な | be valuable forで価値を述べる |
| similar 形容詞 | 似ている | be similar toで類似点を述べる |
| additional 形容詞 | 追加の | additional reasonで理由を追加できる |
| successful 形容詞 | 成功した | a successful exampleで成功例を示す |
英検準2級によく出る単語200 全200語
英検準2級によく出る単語200の覚え方と勉強のコツ
英検準2級によく出る単語200の単語レベルと必要語数の目安
英検準2級の必要語彙数は約3,600語が目安とされ、3級から約1,500語も増加します。高校中級レベルに位置づけられ、日常生活を超えた社会的な話題や抽象的な表現が増えるのが特徴です。
| 級 | レベルの目安 | 必要語彙数の目安 |
|---|---|---|
| 3級 | 中学卒業程度 | 約1,250〜2,100語 |
| 準2級 | 高校中級程度 | 約2,600〜3,600語 |
| 2級 | 高校卒業程度 | 約3,800〜5,100語 |
約3,600語と聞くと圧倒されがちですが、最初から全てを網羅する必要はありません。試験で得点に直結するのは、大問1や読解問題で繰り返し出題される中核となる重要語です。まずは本リストの頻出200語を確実に抑えることで、効率よく合格ラインの得点力を引き上げることができます。
英検準2級によく出る単語200の単語の覚え方
単語をただ眺めたり意味のない丸暗記を繰り返すだけの勉強法では、実際の長文やリスニングに対応できません。効率的な定着には次の手順がおすすめです。
- 音声と例文でコロケーションをつかむ:単語単体ではなく、付属のネイティブ音声を聞きながら例文ごと音読し、使い方の文脈をインプットします。
- テスト機能で想起練習をする:当サイトの「日本語/英語を隠すテスト」を使い、覚えた直後にアウトプットして記憶を強化します。
- 間隔を空けた反復とスペル練習:ライティングや要約問題で減点されないよう、「スペル練習」で正確に書けるかも確認します。「冒険モード」を活用すれば、忘れかけたタイミングで楽しく復習を継続できます。
ネイティブ音声を聞き例文ごと音読して使い方をインプット
日本語や英語を隠すテストを使い覚えた直後にアウトプット
間隔を空けて復習しスペル練習で正確に書けるか確認する
音声・例文のインプットからテスト、反復・スペル練習へと段階的に記憶を定着させます。
学習スケジュールの例
試験までの残り期間に合わせて無理のない学習プランを選びましょう。スキマ時間を活用し、短い時間でも毎日触れることが記憶定着の鍵です。
| プラン | 1日の目安 | 進め方・学習内容 |
|---|---|---|
| 1日10分継続 | 10〜15分 | 1日10語ずつ音声を聞いて確認。移動時間や寝る前にテスト機能で小テストを実施。 |
| 2週間完成 | 30分 | 1日30語ペースで進め、週末に「冒険モード」で総復習。試験直前の総仕上げに最適。 |
| 1か月じっくり | 20分 | 1日15語を例文・スペル練習まで深掘り。週末に復習を挟み、ライティング力も養成。 |
いずれのプランでも、一度覚えた単語を数日後に再テストするサイクルを必ず組み込みましょう。
問題形式別・単語で点を落とさないコツ
問題形式ごとの対策ポイント
- 語彙問題(大問1):動詞・形容詞の組み合わせが問われます。increase や convenient など、品詞や前置詞とのつながりを意識して暗記しましょう。
- 長文読解:前後の文脈から意味を推測する力が求められます。environment などの社会的なテーマ語を素早く認識できるかが読解スピードを左右します。
- リスニング:文字で知っていても音で判別できないと失点します。必ず音声と一緒に発音を一致させましょう。
- ライティング(英作文・要約):知っているだけでなく「正しく書ける単語」が必要です。自信のある平易な単語を正しく綴る練習をしましょう。
- 二次面接:面接官の質問を聞き取り、opinion や reason を述べる際に即座に口から出せるよう、声に出すトレーニングを積んでおきましょう。
品詞や前置詞とのつながり、動詞・形容詞の組み合わせを意識して暗記。
社会的なテーマ語を素早く認識し、前後の文脈から意味を推測する。
文字だけでなく必ず音声と一緒に確認し、耳で聞いて音と意味を一致させる。
減点を避けるため、知っているだけでなく正しく綴れる平易な単語を練習。
配点や出題形式の特徴に合わせて、意識すべき単語の学習ポイントを整理しています。
まとめ
英検準2級の語彙対策は、約3,600語の広大な範囲からやみくもに覚えるのではなく、頻出200語から着実に仕上げるのが合格への最短ルートです。モチタン辞典の音声、テスト、スペル練習などの無料機能をフル活用し、目と耳と手の両方を使って記憶を定着させましょう。土台となる200語をマスターすれば、リーディングから二次面接まで自信を持って挑めるようになります。
よくある質問
- Q. 英検準2級は単語対策なしで合格できますか?
- 中学レベルの基礎がある方でも、単語対策なしでの合格は困難です。準2級からは高校レベルの抽象的な語彙が増え、大問1の短文空所補充や長文で点数を落としやすくなります。まずは頻出200語から優先して語彙を補強しましょう。
- Q. 市販の単語帳は別に買う必要がありますか?
- まずは本サイトの「頻出単語200」や無料の熟語一覧・テスト機能をやり込むだけで十分な基礎力が身につきます。過去問を解いて語彙力に不安が残る場合や、紙の書籍で網羅的に学習したい場合に市販単語帳の購入を検討すると良いでしょう。
- Q. 合格には結局何語くらい覚えればいいですか?
- 目安語数は約3,600語ですが、3級既習者であれば新しく覚える語は実質1,000〜1,500語程度です。試験によく出る上位単語から優先して暗記すれば、すべてを暗記しなくても長文の文脈推測と合わせて十分に合格点が狙えます。
- Q. 単語学習は試験のいつから始めるべきですか?
- 試験の1〜2か月前からの開始が理想的です。語彙力は長文読解、リスニング、ライティング、面接すべての基礎となるため、最初に単語を固めておくと過去問演習の効果が格段に高まります。直前の場合は2週間プランで一気に仕上げましょう。




































































































