chemistry

「chemistry」の発音・読み方

/kmistri/

カタカナ読み(目安)ケミストリー

アクセントは「」の位置

「chemistry」の意味

「chemistry」の例文

I like studying chemistry at school.

学校で化学を勉強するのが好きなんだ。

chemistryのイラスト

「chemistry」の形容詞形・副詞形・派生語

「chemistry」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 11,114 人の結果

98.9%意味を選ぶ問題の正答率
83.8%スペル問題の正答率
1.7秒答えるまでの時間(中央値)
7,136件苦手リストへの登録

「chemistry」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

chemistry をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 chemistry」のコアイメージ コアイメージ

物質の小さな粒子である分子や原子が結びついたり離れたりして別の物質になるしくみ

「 chemistry」の使い方 使い方

「chemistry」のよく使う型

「chemistry」とよく一緒に使う語

「 chemistry」の類義語との違い 類義語との違い

chemistry: 分子や原子の働きで物質の性質や反応を説明する学問
science: 自然現象を広く扱う学問で、化学は物質の側面を扱う
physics: 力や運動を扱う学問で、化学は物質の性質変化に関係
biology: 生命現象を扱う学問で、化学は生命の物質基盤を扱う

「chemistry」のよくある間違い

  • ✕ I am good at chemical.

    ○ I am good at chemistry.

    chemistryは学問名を表す名詞で、chemicalは通常、形容詞または別の名詞です。

  • ✕ I study chemistries at school.

    ○ I study chemistry at school.

    学校の科目としてのchemistryは通常、不可算名詞なので複数形にはしません。

「 chemistry」の英英 英英

The science that studies the structure of substances and how they change or combine with one another.

「 chemistry」の語源 語源

chemistryは、アラビア語al-kīmiyā(錬金術)からラテン語などを経て英語に入った語で、もとは錬金術を指したが近代に自然の物質の変化を扱う「化学」の意味になった

「 chemistry」のコラム コラム

  • chemistryは「化学」の意味で、高校では実験や観察を通して物質や反応の法則を学ぶ科目を指す

「chemistry」のよくある質問

Q. chemistryは可算名詞ですか?
学校の科目や学問としてのchemistryは通常、不可算名詞です。まれに、異なる化学的性質や体系を指して複数形のchemistriesが使われることもあります。
Q. chemistryとchemicalはどう違いますか?
chemistryは「化学」という学問や、人・物の間の「相性」を表す名詞です。chemicalは「化学の」という形容詞、または「化学物質」という名詞です。
Q. chemistryの発音で気をつけることは?
chemistryは最初の「ケ」を強く発音するのが一般的です。つづりのchは「チ」ではなく「ク」に近い音になります。
Q. organic chemistryにtheを付けるのはどんなときですか?
有機化学という学問分野や科目を一般に指すときは、theを付けずにorganic chemistryと言います。theを使うなら、the organic chemistry courseのように特定の授業を表す名詞を続けたり、the organic chemistry we learnedのように特定する説明を加えたりします。
Q. chemistryのスラングや口語での意味は?
スラングや日常会話では、人と人の「相性」や「ウマが合うこと」を意味します。理屈ではなく直感的に惹かれ合ったり波長が合ったりする感覚を表す表現です。特に男女間の惹かれ合いや、初対面で意気投合した際によく使われます。例文: We had great chemistry on our first date.(最初のデートで私たちはとても相性が良かったです。)
Q. 恋愛で使われるchemistryの意味は?
恋愛では、理屈を超えて惹かれ合う「直感的なトキメキ」や「相性」を意味します。趣味や条件が合うこと以上に、本能的に引き寄せられる感情の火花を表します。例文: There was no chemistry between us.(私たちの間にはトキメキや相性の良さがありませんでした。)のように、恋愛感情が湧かなかったときの表現としても定番です。
Q. 相性を表すchemistryとcompatibilityの違いは?
chemistryは感覚的・直感的な惹かれ合いを表し、compatibilityは価値観や生活習慣などの一致による理屈に基づいた相性を表します。たとえば、性格や条件がぴったり合う安定した相性はcompatibilityですが、一目惚れのように理屈抜きで強く引き合うエネルギーはchemistryで表現します。
Q. なぜ「化学」を表す単語が「相性」の意味になるの?
物質同士が混ざり合って起きる「化学反応」を、人と人の出会いや相互作用に例えているためです。語源である錬金術から発展し、人と人が接したときに予想を超えた特別な感情や調和が生まれる様子を比喩的に表すようになりました。日本語でも相乗効果を「化学反応」と呼ぶのと同様の感覚です。
Q. ビジネスやスポーツでのケミストリーとは?
チームのメンバー同士が生み出す「相乗効果」や「結束力」を意味します。個人の能力を単純に足し算した以上の成果が、メンバー同士の好相性によって生まれる状態を指します。例文: The team won the championship thanks to their great chemistry.(そのチームは見事なチームワークと相乗効果のおかげで優勝しました。)

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同じ語根「chem」(化学/錬金術)の単語

chem(錬金術)+ -istry(〜に関する学問)。ギリシャ語 khēmeia「化学/錬金術」から

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