採用する
「採用する」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分
adopt をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
外から来た考えや方法を自分のものとして受け入れ、使い始める
関連語
使い方
類義語との違い
adopt:
新しい考えや方法を正式に取り入れる
use:
道具や方法を実際に使う、利用する
accept:
提案や考えを受け入れる、認める
choose:
複数から選んで採用する
英英
To take a child from another family and become their legal parent; to start using a new style, method, or product; to officially agree to a plan or change; to choose a new name or custom to replace an old one.
語源
adoptは、もともとラテン語で子を家族に迎える意味だったが、そこから考え方や方法を受け入れる意味に広がり「~を採用する」となった
コラム
- 日本語ではadoptとadaptが似ているため混同されやすく、adoptは「~を採用する」、adaptは「適応する」で用法が異なる(例:学校が新しい方法をadoptする/人が新環境にadaptする)。
例文
コアイメージ
仕事を任せるために、必要な人を選んでチームに迎え入れるイメージ
関連語
使い方
-
hire someone
人を雇う
-
hire someone to
〜するために人を雇う
-
hire someone as
〜として人を雇う
類義語との違い
hire:
給料を払って人を雇う点はemployと同じで、口語で使われやすい
employ:
給料を払って人を雇う点はhireと同じで、書き言葉でよく使う
英英
To pay someone to work for you for a limited time or to employ someone for a specific task.
語源
hireは、古英語の動詞hyran(賃金を支払う・人を雇う)から来て、支払いと雇用の動作が結びついて「~を雇う」の意味になった語。
コラム
- 日本語の「ハイヤー」は高級タクシーを指すことが多く、英語の hire(人を雇う)と意味が異なる点に注意する
例文
コアイメージ
組織やチームに必要な人を探して迎え入れる
関連語
使い方
類義語との違い
recruit:
採用する、募集して新しい人を組織に加える
hire:
雇う、人に給料を払って仕事をさせる
employ:
雇う、より形式的で継続的に人を使う
英英
To find and attract suitable people to work for a company, to join a group, or to perform a specific task.
語源
recruitは、フランス語recruterから英語に入った語で、もともとは軍隊の欠員を補して人を増やす意味があり、そこから「~を採用する」の意味になった
コラム
- recruitは企業や団体が人材を募集して集める行為を指し、hireが雇用という結果に焦点を当てる点で異なり、求人や採用活動の場面で使われる。
例文
The company embraced new technology.
その企業は新たな技術を採用した。
コアイメージ
腕で相手を抱きしめ、外から中へ取り込む動作
関連語
使い方
-
embrace change
変化を受け入れる
-
embrace new technology
新しい技術を採用する
-
embrace diversity
多様性を受け入れる
類義語との違い
embrace:
新しい考えや方法を積極的に取り入れる
adopt:
制度や方法を正式に取り入れる
accept:
提案や事実を受け入れるが、採用とは限らない
英英
To hold someone closely in a friendly or loving way; to willingly accept a new idea, opinion, or belief; to adopt or bring something into use.
語源
embraceは、最初は抱きしめる行為を指し、そこから比喩的に「新しい習慣や考えを自分の中に取り込む=採用する」という意味に広がった
コラム
- 周囲の語が人を指すと身体的な抱擁の意味、抽象的な対象を指すと採用の意味になるため目的語の種類で意味の区別がつきやすい